ハハのたんじょびでランチ とギャラリーでんぐり と固いアボカド

早番仕事で、誰に何を言われたわけでもないのだけど、あ~、あたしってこれっぽっちも勇気がねーんだなぁ、と凹んだ。何を、と具体的には書けないのだけどさ。こーゆーのを引きずること自体がまずイヤだわ。

今日はハハのたんじょびで、だからってわけでもないけど、まずはハハと2人でセーコツ。あたしは腰をやってもらった。『上の方が張ってるね』とか何とか言われて、ぐぐーっと押してもらったらえらいキモチ良くて。人に押されるだけでこんなにイイもんかね、不思議だぁね。あ~、キテるキテる! て感じ。だいぶラクになった気がする。
それからハハと近場のパスタ屋に入り、ひさしぶりにここのパスタを食べた。相変わらず美味い。毎回違うサラダも(ソースはいつものオリジナルソースなのだけど、具材がレンコンや人参やきゅうりなどの角切りで数種入ってる)、昔から変わらないんだよね。今度、開店して何年になるのか訊いてみよう。

で、ちょっと前から気になってた、でも「オープンしたくせにしばらくやってなかった」ギャラリーにハハを誘って入ってみた。(6月にオープンしたものの夏はずっと休みだったのだそーだ。どーりで入れなかったわけだ…) 
はらだたけひで個展。知らない人だけど、近所の店で見つけたDMの絵は優しい色合いのかわいい絵だったので、ちょっと興味もあって。ギャラリーの名前は「でんぐり」と言う。(看板見つけたときは「どんぐり」かと思ってた。「でんぐり返し」のでんぐりなのかなぁ。つか、何でアレを「でんぐり返し」と言うんだ?)
ギャラリー前はごくごくフツーのアパート(1階)だったので、間取りはおそらくそのときのまま。入口でまず靴を脱ぐ。壁中、ところ狭しと絵が飾られ、ちょっとこれは飾りすぎなんじゃないの、と思ってしまった。ま、キモチはわかるのだけど。(作品溜まってくると、あれもこれも出したい、になるんだよねー) 本の装丁も手掛けてるらしくて(作家は在廊してなかったけど、還暦のおじさまだ)、それらの本と、彼自身が描いた絵本とが売られてた。

アクリルや水彩だけでなく、切り絵も多数。(半々くらいか?) 正直、切り絵にソソられるものは何もなかった。商売柄(?)、絵より切り絵に興味はいくんだよ。これはちぎれる、これは無理、みたいな。それで彼の切り絵はほぼ前者であった、と。エラソーなことは百も承知の助なんですが。
ただ、ハハは気に入ったらしくてカードと絵本を購入するようだったので、だったらあたしが買うよ、たんじょびだし、てことで買った。(あとで花も買った。ケーキはいらんとゆーので) 絵本の内容? う~ん…あたしだったらもっとじゃぎじょぎに文章削って、絵と空間で語らせるねぇ。エラソーなことは…以下略。

夕飯の買い物を一緒にして、一度帰宅してから渋谷まで行ってきた。あたしだけね。先週、ハハが頼んだパンツの寸法直しが仕上がったのと、来週の旅行の残金の支払いに。で、ついでにT堂で『王様達のヴァイキング』8巻を購入。先日一気に買ってもよかったのだけど、何となくちまちま揃えたかったのと、“ここの書店カバーはどんなだ?”てのとで。いまのセンター街入口ではなく、奥にあったときの方が好きだったんだけど(つか狭いし、ここ)、カバーはいまの方が好みかもしれない。紙質は落ちてるけど、デザインがすっきりした感じ。
帰宅したら速攻読み。くぅ~っ、と唸る。この感覚、労働のあとの一杯に出てくる、言葉にならない声に似てるかもしれない。9巻は11月末かー。是枝がどんだけすごい技見せてくれるか楽しみだなぁ。スペースの都合上、なるべく巻数は増えてくれないと嬉しいんだけど。(でもいっぱい読みたい。矛盾してんな)

夕飯はスモークサーモン(安かったのだ!)とアボカドと蒸し鶏と玉ねぎのサラダ。ゆずポン+オリーブオイル+ごま油+粒マスタードのソースで。ところが肝心のアボカドの熟し具合がいまひとつで、ハハが『りんごみたいにしゃきしゃき食べれるんじゃない?』とゆーからカットしてみたらば、やっぱりちょっといただけなかった…ちきしゃう。
あとで「固いアボカドレシピ」で検索かけてみた。したら、まー出るわ出るわ、レシピいっぱいよ。「衣つけて揚げると美味」とか、食べてみたくなった。オリーブオイル炒めレシビが一番多かったかな。明日はこの中からひとつ試してみるつもり。
ところで「固いアボカドを追熟させる方法」てのもいっぱい載ってて(テーブルでごろごろ転がす、なんてのもあった)、「バナナと一緒にジップロックに入れておくと一発」なんだそーですよ、みなさん。「皮は緑のままでも中はばっちり食べごろ」なんだって。そーいやバナナってひさしく食べてないなぁ。
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by yukimaru156 | 2015-10-30 00:16 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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