番外編の番外編? とちょっと腰にきた とお土産は菓子と塩

ふう~、やれやれ。2泊3日の旅行から帰宅して丸2日、ブログにかかりっきりになってしまうとは…今日は夕方からバイトにも行ったけどさ。しかし何だ、ムック旅行記を書くのは楽しいんだけど、これぞと思うイイ写真がないのには参った…「そういうもん」なんだろーけどね。

お寺なんかでは撮影禁止が多いのだけど、スケッチ禁止とか(たぶん邪魔になるから)、脚立禁止とか(たぶん床を傷めるから)も多いのね、びっくりしたわ。言われてみればそーなのかなとも思うのだけど。
そーそ、小野小町の隋心院では若いお坊さんが案内してくれたんだけど、いかにも不慣れ~な感じで固くて笑ってしまった。「質問しないでください」と顔に書いてある感じ? でもあとでちょっと訊けばよかったな、『ここの畳は何年ごとに替えてるんですか』って。だってすごいべこべこでさ、床板からしてまずいんじゃないかという…そういうお寺もいくつかあったんだけど、建物そのものが重文だったり文化遺産だったりした場合、床板なんてのはいじれる範囲内なのかね。五重塔が再建できたんだから出来るか。

にしてもすこぶる運のいい旅行だったと思う。初日の晴天もだけど、2日めは最高気温26℃だったし、3日めは少しぱらついたけどすぐやんで、新幹線乗ったら雨。(翌日の日曜は京都は土砂降りだった。ハハがぱかぱかやってたので、京都競馬場の雨や泥のはね具合がよく見えたのだ) 東京ついてウチの近くの駅に降りたら地面が濡れてて、でも雨はやんでて。紅葉はまだもう少しではあったけど、代わりに人が少なくてじっくりよく観れて、幸運続きだった気がするな。
ハハがお寺に参拝する度に父に『一緒に来たかった』とぐすぐすされたのにはちょっと参ったけど。父も故郷自慢(奈良出身)したがってたしね。どうしてもっと元気なときに叶えてしまわなかったのかな。元気なころは「いつでも行ける」と思ってしまうんだろうね。

友人に無事帰宅メールしたら『湯豆腐は食べた?』とあって、そーいや食べてないなと思った。豆乳鍋は食べたけど豆腐は入ってなかった(と思う)し。豆腐よりやたら湯葉でさ。ハハと『湯葉は出るのになぜ豆腐はないんだ?』とか言ってたんだよね。豆腐作るときに出来るのが湯葉のくせにね。あたし、湯葉ってちょっと苦手だったんだけど、京都の筍亭で食べた湯葉は美味かったなー。幾重にも重ねてちょっと歯ごたえもあって。それに天ぷらも。海老の天ぷらの衣がアーモンドスライスみたいにさくさくしてて、これは何ですかと尋ねたら(京都ホテルの夕食でだ)、折り目正しいウエイターがさっと顔色変えて厨房に走って(ウソ。走ってない)、返ってきた答えが『湯葉を細かくして衣にしたものです』。そんな調理法があるんだ、すごいなと感心。これ、筍亭でも使ってた。

何だ、結局「番外編の番外編」みたいになっちまったな。ムック1号や3号の写真撮るためにハハが持ってたとき、『相当くたびれてるみたい』と言ってて、あたしもそーだなー、帰ったら1度洗ってやろう、と思ってたんだけど、天気悪いねぇ。何度もカバンから出し入れしてたせいかだいぶヘタレてるから、ちゃんとふかふかにしてあげたいんだけど。

冷蔵庫がカラに近いよな状態なので、今日はハハと買い物。(の前にもひとっ走りして朝のパンを取りに行った) えらい重たい荷物になってひーひーした。旅行の行き帰りはハハの荷物持ちでもあったし、旅行中はよく歩いたし、足より腰にきた。ま、これでひと段落、かな。
しかしどーも風邪ひーたっぽい…昨日からやたらハナかむし、くしゃみも出るし、喉も痛い。うぅ~、養生せねば。今日はどーぶつ病院で仕事でもあったのだけど、ラクで助かった。お菓子とご当地塩をセットにして持ってった。ちっさなプラボトルに入った塩で、天ぷら塩とか紅梅塩とか焼き肉塩だとか。竹焼き塩なんてのもあったな。それらは1人1つづつ。喜んでもらえてよかった。
無事旅行記も書き終えて、やーっとツトメを終えた気分。あとはまー、ぼちぼち後片付けだな、我が家の。
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by yukimaru156 | 2015-11-10 01:23 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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