父の服の仕分け と喪中ハガキに悔やむ

いいお天気になったので、まずは洗濯。そしてムックたちのお風呂。旅行とれぽーとの疲れを癒してもらうべく、丁寧に洗ってあげた。脱水30秒で、あとはベランダで日光浴。だいぶふかふかも戻った。気がする。

それから父の服やズボン、パジャマ(これがすごい量になる…夏冬合わせると10着以上あったんじゃないだろーか)の仕分け。あんまり着ていないからもったいないと思っても使えないしねぇ。そゆのは福祉センターのバザー用に廻して、あとは21日の古着回収の日に出す予定。今日1日(つか半日だな、くたびれてしまって)で45リットル袋3つになった。ま、自分たちの服やシーツなんかもあるからだけど、でもまだ増えると思う。てゆーか「増やすべき」なんだよね。ともかくごちゃごちゃといろんなモノがありすぎるウチなので。
先日、友人が毎週末かけて集めた不要品をまとめてゴミ処分して(依頼して)、軽トラ1台では済まなかった、て話をしてた。結構な金額になったらしいけど、『ウチにはもう捨てるモノはない』と断言できるとは素晴らしい。あたしには無理だ。不要品あってこそ、創作意欲も湧くタイプだしさ。(ちょっと言い訳めいてるなぁ) 

父の洋服箪笥を整理してたら、現役のころは出張がやたら多かったせいもあって、洗顔ポーチが3つも4つも出てきた。加えて携帯スリッパ。国内線とかでもらう薄い折り畳みのヤツだね。でもこれはこれで需要があるかもなので、バザー行きにした。そーゆー類のモノがこれからもわんさかと出てくるのだろーなー。やれやれ。

夕方買い物に行ったあとは、喪中ハガキに取り掛かる。毎年の賀状のようにちぎり絵をちょろっと入れてね。作りながら、何でハハにも同様にしてあげなかったのだろうと悔やんだ。ハハはちゃんとした(?)、既製のハガキの方がいいだろうと思いこんでしまってたのだけど、既製ハガキでは文面はどれも似たり寄ったりで、自由文を選んでも字数制限があるから結構苦戦してたのだ。どうしてそこであたしが『作ってあげる』と言わなかったのかなぁ。自分はこういうのを作ったよ、と(まだ仮だけど)見せたら、羨ましそうな顔されてしまったので余計悔やまれる。
『仕方ないわよ、あなた忙しそうだったし』
って、三茶後、あたしは何に忙しかったんだっけ? 衣替えとかカーペットの入れ替えとかしてたのか。旅行前に発注とか思って焦ってたしな。ごめんね、かーさん。

これから少しづつウチの中を片付けてくつもりだけど、年内には到底終わらないと思うし、来年1年かけても無理じゃないかと思う…未知なモノがわんさかあるしね。たぶん、ハハですら出所を知らない、じっさまばっさまのモノもあるだろうし。で、それらを「ゴミとして捨てる」ことが出来ない性分のあたしとしては(金かけて寄付するのは全然構わないのだけど)、相当長い期間がかかることを覚悟しておかないとね。
久々にちぎったけど、腕鈍ってるわ、やっぱり。(でも豆本、三茶から1ヶ月経ったかどーかなんだよな、考えてみれば)
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by yukimaru156 | 2015-11-12 00:03 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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