天袋の中身 とMK、SEちゃんとのランチ と「ナルト」読了

今日はガクセイのときの友人のMKとSEちゃんとのランチ。SEちゃんが予約してくれた店に行ってみたらば、ずらりと並んでてびっくりした。(予約してなかったらまず無理だな) 平日昼間なのでおばさま率高し。ま、かくゆーあたたしらもそうなんだけどさ。

3人揃ったところで(まずは父のお悔やみありがとう)、開口一番の話題があたしのブログネタって…そーか、そんなに関心あるか、「我が家の秘境」は。ま、そのうち第2、第3と出てくる…はずだよ。「お片付け」が順調ならば、ね。
のっけから話それてくけど、この話を帰宅してハハに告げ、『そう言えばあたし、居間の天袋に何があるのか知らないんだよねー』と言ったら、
『あぁ、あるわね、いろいろ。もう(天袋が)抜けそうよね。確か映写機もあるわよ』
え、えいしゃきぃ~?! 
『昔のね。あの、スライドをがしゃがしゃ言わせるやつ』
それはわかるけど…映写機かぁ。ちなみにじっさまのか父の物なのかは知らないと言う。どんなスライドがあることやら。そして他に何が入っているのやら…開ける日のことを考えるとぞっとするな。だってそんな古いの、カンタンに捨てられそーにないじゃん。

MKもSEちゃんも、まーそれなりにいろいろ抱えてるわけで、悩みや不満や愚痴を吐き出しつつ、ちょっとリッチなランチを楽しんだ。こういったことはまず「吐き出す」ことに限るよね。あたしの不満や愚痴は、2人に比べるとどーでもいーことのように思えてくるのであまり語らなかったかな。とりあえずハハと2人、何とかやってるし。
出かけるときは雨予報にも関わらず暑いくらいな天気で、いったい何を着てけばいーんだと思う陽気だったけど、場所を変えようと外に出てみれば、何やら怪しい雲行き…折り畳み持ってって正解だったな。それにさほど寒くはなくてよかった。

2人は主婦でもあるので、5時前には別れた。帰宅してハハと夕飯を(べちゃべちゃしゃべくりながら)作り、それからあたしは部屋に引っ込んでMKから借りた『ナルト』の68巻から最終巻の72巻までを一気に読了。
15年連載ってすごいよなーとつくづく思う一方で、どんなに敵が強敵でも「最後はこうなるだろな」と予測されるところへ無事着地。したことにちょっと不満。意外性も期待してなくはなかったので。ま、じゃんぷ作品は「努力友情勝利」外さない、て時点ですでに結末が約束されてるよーなもんだもんね。(そー考えると『デスノート』は異端だったな) 主人公が強くなるほど敵も強大になってくわけで、それも長くなると「ご都合」と「辻褄合わせ」と「過去の因縁」が増えてくのも仕方ない。あたしは「目玉を取り換える」ことが可能な時点で(いったいどうやって引っ張り出すのだ、自分で!)、何だかなな気分を味わってしまったのだけど。土壇場でそんな術があるなら、もっと早いうちにだな…とか。しかし一番の不満はエピローグの我愛羅の髪型だな! 妻帯してなさそなだけマシか。そーゆー問題じゃないか。いーさ、もう。あたしにはジェノスがいるし。(さらにどーでもいー話になってしまった…)

いまはざーざーだけど、明日はまたぴーかんになるみたいだ。土曜は古着回収だから、そっちもさっさとやんなきゃねぇ。明日も出かける予定なんだけど。
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by yukimaru156 | 2015-11-19 00:10 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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