古着回収で4往復 と父のあだ名「おしょん」の由来 とマンガ選別で脱線

9時には起きてとっとと古着回収に行かねばならんのに(回収は11時半までなのだ)、何で3時半まで深夜アニメ観ちまうかなぁ。てゆーか、アイス食べたかった、て方が大きいんだけど。最初のころ飛ばして笑かしてくれてた『おそ松さん』はトーンダウン気味。たぶん、あちこちからクレームついたせいじゃないかと思う。毒のないギャグなんてギャグじゃないんじゃないかと思ってたら、『ギャグアニメって言われることがプレッシャーなんですよねぇ』なんて台詞をトド松(だっけか?)に言わせてたし。『だから名称を変えて、「自己責任アニメ」でいいと思うんです。笑えるか笑えないかは自己責任で』って、制作側も迷走始めたな。これ「自己責任」じゃなくて「自虐」じゃね?

んなこたーともかくとして。9時半に起きて45リットル袋満杯の古着(ほとんど父の)や靴、帽子等を引っさげて、チャリでよたよたと4往復。さすがに4往復めはしんどかった…。行くとボランティア(?)スタッフが待ち構えてて『ありがとうございまーす』とか言ってさっと袋を降ろしてくれ、代わりにチャリカゴに45リットル10枚入りゴミ袋をくれる。つまり今日だけで40枚も手に入れたことになる。前回もその前ももらってるから、ゴミ袋がいっぱいだ。家庭ごみはスーパーので充分だから、あんまり使わないんだけどねぇ。あ、でも次回の古着回収でまた使うか。

父の喪中ハガキが、知らせていなかった父の友人たちの手元に届いた今週初めあたりから、電話が多くなった。そして香典やお線香…もぅいーよ、お線香、とハハと苦笑してしまう。この先何年分のお線香が届いたんだか。
香典を送ってくれたのは父の高校時代の後輩で、『おしょん先輩がもういないなんて信じられません…』という手紙が入ってた。「おしょん」は父の昔のあだ名だ。あたしの留守中にハハがお礼電話したそーで、『それで、ところで主人はどうして「おしょん」と呼ばれていたのでしょう? と訊いたのだけど、『ボクが入部したときはすでにそう呼ばれていたので理由はわかりません」と言われてしまったわ』と言う。
『え、知らないの?』とあたし。
『え、知ってるの?』とハハ。
『学生のときさ、どういう理由でか学校でおもらししちゃった子がいてさ。それでついたあだ名が「おもらし」て意味の「おしょん」だったんだけど、当人がすごく嫌がっていて、見かねた父さんが「女の子にそのあだ名はかわいそうだからやめろよ」と言ったら、「じゃあ今日からお前がおしょんだ」と言われて「おしょん」になったんだよ』
と言ったらば、『へぇぇ~、知らなかったー』とびっくりしてた。あたしはこのエピソード、小学生か中学生くらいのときに、当時訪ねてきた父の友人から聞いたんだよなー。それで父にホントかと確認したら、照れたようにへへへと笑ってたっけ。父も嫌だったみたいだけどね。でも女の子かばったらその名が自分についてしまって、仕方ないから受け入れてる、てすごく父らしい気がした。だからいまでも鮮明に覚えてるんだろうな。

古着回収は無事済んだけど、まだ「29日までに古本」が残ってる。(福祉センターへのバザー用品寄付もだけど、これは365日受付けなのでいつでも大丈夫だ) 買い取り額10%UPの期限が今月29日なのだけど、いまのところまとまってるのはマンガ20冊ばかり。まだ何か出せるかなーとごそごそしてて、「ある程度マンガ持ってる人だったら絶対やったことある」ことをしてしまった。

  何で自分の部屋で自分のマンガ読んでるのに不自然な体勢で足しびれさせるかな?!

これやると、“またやってしまった…”とアホさ加減に滅入るんだよねぇ。だって自分の部屋にいるんだよ? 咎められる理由だってないのに何こそこそしてんだとか思うじゃん。椅子座るなり何なりすりゃーいーのに、箪笥の影にしゃがみ込んで、いつのまにか足しびれてて…ばっかじゃね? それも「処分する方」ではなくて「まだしばらく置いておく」と決めたマンガで。置いとくなら、いま読む理由はなーんもないのにな。
でもこの愚行、実は『あるある』な友人をいっぱい知ってるのだ。『気がついたら座り込んでて』とか『いつのまにか暗くなってて』とか。その人たちのこと思うとちよびっとだけ安心するわ。

夕方からどーぶつ病院。ここんとこ仕事がラクなのは、「お泊り」のわんこにゃんこたちが少ないからだな。あー、でもそれはそれで「フトコロが温まらない」というかなしー事態にもなってしまうのだけど。忙しくてもいい時期(出店とか控えてない時期)に忙しくない、てのはかなしいねぇ。うまくいかないもんだ。






 
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by yukimaru156 | 2015-11-22 00:59 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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