007シリーズに思う と1冊7円かよ! とYGご所望品を買う とチャーリー

昨夜、いま読んでる本が「007 ムーンレイカー」だ、てだけの理由でD・クレイグの「007 スカイフォール」をテレビで観た。んんー。何か内容よりも「007シリーズ」てものについてあれこれ考えてしまうことになった。スパイという存在はもうお呼びではない、てのはこの「スカイ」の劇中ですら論議されてるのだけど、それは置いておいて、固定ファンがついてて、ある程度の興行成績も約束されていれば「作らざるをえないもの」となってしまうのかなー、とかね。何かそういう宿命とゆーか、ドツボに陥ってる気がする、このシリーズ。金使って派手でアクション連続させてて、でも「だけ」感を否めない。

過日観た『キングスメン』のときも痛感したけど、スパイ必須アイテムだった小道具の数々にちーっともときめけないのは、最早どんな小道具が出てきたところで「リアルさに欠けるが故に素晴らしいと思えるSFグッズ」ではないからだ。(「スカイ」なんて「掌紋反応で本人にしか撃てない銃」と「高性能発信機」の2つだけだぞ! それを楽しみにしてるファンだっているはずなのに) 定番であるはずの美女のくどき文句も何のヒネリもないし、洒落た会話も皆無。なーんだかなぁ~。オツキアイで観たハハは『昔の方がもっと楽しかった気がする』だった。
で、2人して盛り上がった(?)のが、カジノで飼われてる謎の生物。イグアナとワニを足して2で割ったみたいな。のっそのそと歩くのだけど、がっと牙剥きだして噛み付くのよ。そゆとこはヘビっぽい。でも違うんだなー。何だろ、あれ。なぜそこに飼われてるのかすら説明されてなかったわ。
007でちょっと調べてみたら、イアン・フレミングの他にもいろんな人が書いてるのね、これ。彼は1964年に没してるから、映画3作目の『ゴールドフィンガー』を観たかどうか、てところか。小説は12作。その後、何人も書き継いでるから、映画同様、最早「終われないシリーズ」なのかも。

さて本日。B・オフ新宿西口店へ36冊のマンガ(高校時代から買い続けてた、伸たまき(後に獣木野生)のパームシリーズを売りに行ってきた。もー何か無限ループにハマってる気がしてさ、これ。まだ終わらないのかよ? みたいな。すでにどんだけ出てるのかもわからなくなってるので手放す気になったのだけど、「買い取り30%アップ」でこの値段かよ?! だった…1冊5円、アップされて7円だよ? 見積もりを安くしてんのか、そもそもが古いせいか(1巻は昭和だ)、ずっと書店カバーかけられた状態だったからどれも美本だけど、ちょっとショックだった。「ンだらけ」に持ってった方が高値ついたかなぁ。いまとなってはどーでもいーけど。

それからドバシへ行き、甥のYGが誕プレにご所望の「アンカーアストロM1」てヤツを探す。店員に充電器の売り場を訊いたら『ケイタイですかスマホですか』と言われ、そもそもが何なのかすら知らんと思いつつ「すまほ」てことにして(確かンなこと言ってた)、売り場でまた尋ねたら『すみません、置いてないです』と言われ、ちょっとびっくり。こんだけ山のよーに充電器並んでてないのかよ! 
アンタンたるキモチ抱えて大カメラの方に行ってみた。充電器売り場を尋ねたら『あんどろいどですか、☓☓☓(←忘れた)ですか』と訊かれた。知らん! とは言えず、頼まれただけなので…とごにょごにょ。「アンカーアストロ」でちゃんと連れてってくれた。あっさりあった。いろいろあったけどM1は1種白一択。税込2297円。ま、誕プレとしてはこんなもんか。
往復2時間で帰宅できたので、チャリ置き場は無料。でも何かちょっと空しい気分だったのは気のせいかなぁ。そーでもないねぇ。

夕方からバイト。ブル君がいて、いかにも「ボス」て顔してた。でも「ボス君」て言いにくいわぁ。そーそ、ボランティアの人が捕まえた野良にゃんこがHIVだとわかって、センセが「チャーリー」と名付けた。ボランティアの人もセンセたちも噛まれたり引っかかれたりしたそーで、『お前は訴訟を起こされてるんだぞ』とか『彼女に慰謝料として23億円支払わなきゃいけないんだからね』とか言ってた。そーか、チャーリー・シーンから命名されたのか。似てないけど似てる気もしてきた。
ちなみに野良にゃんこのHIV保有は少なくないけど、人には感染しませんからね。他のにゃんこに関わらなければだいじょーぶ。偏見は持たれませぬよう。
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by yukimaru156 | 2015-12-06 00:34 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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