豪徳寺で花とさつま揚げ とバレエ柄ノートを作る

甥と姪のBDカードをさくっと仕上げて、ハハと待ち合わせた豪徳寺へ。父の喪中ハガキが届いた方から「お花代」をいただいたので、それでシクラメンを買う、てことになったのだ。毎年買ってはいるのだけどね、この時期に。
花屋は(いまはどこもだけど)、ポインセチアでいっぱい。しかも、これホントにポインセチア? と思うよな、八重だったり変わった花弁(じゃなくて葉なんだっけ?)してたり、色も淡いピンクから白、紅白まで多種多様。何だかなぁ。ポインセチアに限らないけど、あんまりいじりすぎると見た目はキレイでも本来の本質を見失う気がするねぇ。この花はメキシコ原産で、あちらでは「ノーチェ・ブエナ(聖夜)」て意味なんだから(いま調べた)、赤と緑のコントラストを楽しまないとだよね。

ま、ともかくピンクの濃淡がキレイなシクラメンと1鉢100円のビオラ(ハハが好きなのだ)を4鉢買う。(つまりあたしは荷物持ちとして呼ばれたわけさ) で、帰り道、ハハに『この角を入ったとこにさつま揚げ専門の店が出来たんだよー』と教えてあげ、2人で覗いた。看板に「月曜定休」とあるのにやってた。おじさんが味見させてくれ、5センチ四方くらいのいろんな揚げもの(ウラで作ってる)を紹介してくれた。長崎県五島列島で創業70年、島外初の直営店らしい。それでなぜ豪徳寺? と思わなくもないけど、美味しかった。珍しいきびなごの干物なんかもあって、ミーハーなハハはさつま揚げ(ばらか揚げ?)各種1個づつと干物を購入。贈答用なんかもいろいろあって、ちょっとしたご用達にできそーだった。いい店が出来たな。

帰宅して宅配の集荷願いの電話をしたら、ずーっと繋がらず、やーっと繋がったと思ったら『本日の集荷はいっぱいです』。別に急ぎではないので明日でも構わないのだけど、そんなに混んでるもんなんかね。お歳暮時期だから? そこまで考えなかったなぁ。
姪のHRが誕生日にご所望だった「バレエ柄のノート」は見つけることが出来なかったので、「フツーのノートにバレエシールを貼る」ことで了承してもらい、ノートにぺたぺたと貼ってみる。ノートは2冊。黒白の水玉と、赤白の横縞模様。このノート買ったときから「白い丸の中にバレリーナを入れる、白い横線の中にバレリーナを並べる」というイメージだったので、その通りに。なんだけど、シールにはいろんなバレリーナがいて、どこに誰を入れたらチュチュの色とポーズがかぶらないのかとか、ピンセットでつまんだまま悩むことになる。バレリーナはうさぎ、猫、クマ、ぶたの4種だけど、チュチュの色とポーズが何パターンかあるので、“しまった、ここを猫にしたら上のうさぎと同じポーズだ”とか、“これでは水色チュチュが並んでしまう!”とか。ま、悩むったって1時間も2時間もかかるわけじゃないんだけどね。それに妙に楽しかったわ。「ちぎり貼り」じゃないけど、それに似た昂揚感、みたいな。

先日新たに出した父のスーツの他に自分のも出したのだけど、そんなに着なかったんだよなー、まだ着れるかな、と魔が差して着てみた。上着はもかく、スカートはきつかった…そーいや買った当初から(サイズが1つ上か1つ下しかなくて下買って)きつかったんだった、と思い出す。コーデュロイのいい薄緑色のスーツだったんだけどなー。もうひとつの茶の方は難なく入ってほっとして、まだイケるんではないかと思ったのだけど、ハハにひと言『形が古い』と言われてしまった。それはそーなんだけど…レトロな感じで悪くないかなーと思ったんだよ。もっとも、着てくとこがないんだけどさ。

月曜のバイトはちょい早めの出勤なので、あっちゅー間にその時間。早番の2人が6時に上がって、それから7時の閉院までがどたばただった。ま、終わってしまえばどーとゆーことでもないのだけどね。「大人しいフリして実は暴れん坊」にゃんこを抑えるのにわたわたしたり。(こういう子を保定するときは鮫皮(だったかな)の手袋をするのだ) 甘えるみたいに頭を手に乗せてきてるくせに、何の前触れもなくいきなりがばっと起きるからこあいんよ。そのスイッチがわかる子もいるけど、わからない子もいる。何もしてないのになぜ?! みたいな子が。で、この子は後者。突然、置かれてる状況がわかってムカッ、て感じなのかしらね。無事にゲージに入れたらみんなで一斉に『ふぅ~』。そんなこんなも、それなりに楽しめてるなー。
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by yukimaru156 | 2015-12-08 01:03 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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