朝の土砂降り と『二つの名前を持つ少年』 と「幸福の7か条」

うぅ~っ、しまったー、もーこんな時間(そろそろ丑三つ時)だー! う~ん、今日のことをどー書こうかと思いながらマンガ読んでたら遅くなっちまったっすよ。やれやれ。

昨日のたんじょびは予報では「夜9時から雨」で、晴れてるのにホント? と思ってたら落語聞いてるうちに雨になったみたいで、でも「季節外れの大雨」ではなかったのでヨシとしたのだけど(たいした降りじゃなかったし)、今朝はもー土砂降り。大抵の雨ではチャリでどーぶつ病院まで行くのだけど、これは無理だなとハラくくって(ククるほどのことじゃあない)、長靴履いててくてくしてった。想定外の出来事が待ってた。
 
  どーぶつ病院が浸水してるぅ~!

半地下にある上、建物自体が老朽化してるから、大雨だとこういうことになるらしい。知らなかった。ま、浸水ってほどではなくて、一部の床がじわじわと水浸しになってく、て感じだったのだけど。でもバスタオル何枚か使ったからね。(ちなみに我が家は大丈夫でした)
加えて新参野良のこにゃんこどもがうるさいわ逃げ出そうとするわで、お客さんいないのにずっとわたわたしてた。で、おや、いつのまに晴れ? と思ったところでお客さんも次々とやって来て…あとはいつもどーり、だったな。

午後帰宅して、ハハと2人で近所の映画館へ。『二つの名前を持つ少年』という、ユダヤ人居住区から逃げ出した8歳の少年が名前と国籍を偽り、ひたすら逃げて生き延びてく実話だ。ホントはこれについての感想を書くつもりだったんだけど、さてどー書こうかなーと思ってるうちにこんな時間になって、書くのがめんどくさくなってしまった次第。悪くなかったんだけど、タイトルと「実話である」て点で内容がわかってしまう映画でもある。「ナチス迫害から逃れる子ども」の話って多いからねぇ。でもあの過酷な状況下の中、よくぞ生き延びたよ。ま、だから自伝書けるわけで、映画になったわけだけど。(そしてだから安心して観れるわけだ) 

昨日今日とたんじょびのお祝いメールがいっぱいで、昨日は全然書く余裕とゆーか気力が残ってなかったので、PC開けたらまずはせっせとお返事。ありがとね、みなさん。
そんでオタトモのKMちゃんから、水木しげるの「幸福の7か条」というのが送られてきた。初めて目にしたので、ちょっとご紹介。

  1 成功や栄誉や勝ち負けを目的にことを始めてはいけない
  2 しないではいれないことを続けなさい
  3 他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追求するべし
  4 好きの力を信じる
  5 才能と収入は別。努力は人を裏切ると心得よ
  6 怠け者になりなさい
  7 目に見えない世界を信じる

以上に対して人それぞれに想うこと違う気もするし、これで幸福かどうかについても異論反論ある気がするのでそのことについては触れない。ただ、彼自身の戦争体験や漫画家として成功するまでのこと考えると、5とか6は弱冠のズレがある気はするね。「努力は人を裏切る」のはわかるけど、「相応の努力をしてきて、かつ裏切られなかった」からこその地位だったと言えると思うし。6も同様にね、ホントに怠け者だったらやっぱりああは慕われていなかったでしょう。
でもこの7か条、確かにいいとこ突いてると思う。ちょっと紙に書いてココロしておくつもり。

毎年「自分の誕生日には本を買う」て決めてたのに、すーっかり忘れてたことに今日になって気づいた。しかも夜だったので、明日買いに行くにしてもちょっと何だかな…だ。買うけどさ。何買うかなー。
[PR]
by yukimaru156 | 2015-12-12 02:36 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156