狭い世界でのみ通用する力? と書店カバー と50個の玉子

甥と姪にクリプレを包装してカード書いて(昨年の売れ残りのヤツだけど)、それからハハと豪徳寺へ。2、3ヶ月前くらい? に出来たコジャレた店があって、そこで昼食を食べる。店内はそこそこ広くて、ランチタイムも終わりなので人も少なくてゆっくりできた。味は…まぁフツーかな。ただボリュームがすごくて、サラダバーもつけたのだけど(サラダだけでなくて大根煮とかミートボールとかもあった)、利用したのは1回だけ。でもそのサラダのとこにシュトーレンもあり、店主がぜひと薦めてくれたので食べた。美味しかった。おかげでさらに満腹になった。

が。今日の目的はこの店の初利用ではない。商店街の福引だ。券は5回分あるのだ。ランチ前に立ち寄った煎餅屋では『6回ひいて全滅』と言ってたけど、あたしは去年の今頃、ここでくじひーて100円だか200円だかと1000円の「区内共通商品券」を当てている。(1000円の方は有効期限が2018年までなのでまだ使ってない) よっしゃ、やってやるぜっ! と意気込むとハズレる場合もあるから、へーじょーしんで臨んだ。5回引くのではなく、セットされてるマシンのボタンを5つ押すタイプ。てきとーに5つ押した。どぅるるぅ~とドラム音が鳴って、画面がぺかぺか光った。3等だった。

  やったぜ、5000円の区内商品券ゲットだぜっ!!!

すげーよ、あたし。5000円だぜぃ? 50本しかないんだぜ。残り4本は100円だったので(これは年内に使い切らないといけない)、合計で5400円。ひゃっほぅ。やっぱすごいな、あたし。5回できるからハハにもやれば、と言うと『いいわ、あなたが引く方が当たるから』と何気にプレッシャーかけられてしまったのだけど、見事期待に応えられたな。交換所のおばさんたちもわいわいと喜んでくれて、ハハも自慢げに『この人、強いのよ、こういうの。去年は1000円当てたし』とほくほく。
ちなみに2等はでぃずにーフリーパスで(だったら3等の方がよかったので嬉しい)、1等は10000円の商品券。よし。来年はこいつをいただこう。去年の分と合わせて6000円。何に使おうかねぇ。「我が家に必要なもの」で、これくらいの金額のモノって何かな。

この手の福引ってけっこー強いのだけど(去年だったかはスーパーでドルチェマシン当てたし、でぃずにーフリーパスを当てたこともある。換金しちゃったけどね)、宝くじは当てたことがない。てゆーか、頼まれてよく買いに行ったけど、身銭切ってるわけじゃないからかな。あ、でも商店街のだって「身銭」ではないしな。その差は何だろ。狭い世界だと通用する念力とか?

帰宅して、今度はチャリで経堂。にゃんこごはんやおやつがなくなってたので、もう年内は行かなくてもOKなくらい買い込む。それから本屋の書店カバーを集めてる友人にその束を梱包した。250gだと250円なので目いっぱい。切手は父の、ハガキには貼れないサイズの50円を5枚使って。何枚あったかな。数えなかったけど。ハハに『こんな汚いのでいいの?』と心配されたけど、こういう方がいいのだ、いまは個人書店も減ってきてて、「◯◯書店」なんて印字されてるのは少ないでしょ、と言うと『ないわよねぇ』。ホント、近場に書店はあってもみんな均一のカバーでつまんないもんね。ましてやこんな幾何学模様とか、一筆描きのにゃんこが寝そべってる絵みたいなのとかさ。クリスマスカードもつけたので、喜んでもらえるだろう。

あっちゅー間に病院の時間になって出かけた。30分早く来て、てことだったけど、1時間早く来た方がよかったんではないかと思える混雑ぶりだった。明日が祝日で病院は休診だってことを忘れてた。あたし自身はもともと水曜休みなのでオイシサはないのだけどね。ばったばたと忙しく動いてたらセンセに呼ばれ、「玉子50個を6~10個くらいづつ梱包する」よう頼まれる。以前ここで働いてたセンセの実家だか嫁ぎ先だかから毎年送られてくるそうで、ダン箱を開けたら見事な赤玉子がぎっしり。素晴らしい。ちょーど冷蔵庫の玉子が残り1個だったのだ。いい土産が出来てほくほくだった。『今日が限界だそうだから持ち帰って』と言われた苺大福(の餡子なし。つまり皮(?)にくるまれた大粒苺)もいただく。美味しかったー。でもホント、今日が限界、て感じの苺の熟れ具合だった。ラッキーな1日だったな、いろいろと。
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by yukimaru156 | 2015-12-23 01:36 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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