一富士二鷹三茄子の由来 とハハへのお年玉

たっぷり熟睡した気分だけど、そーいやなーんも夢見なかったな…ま、それはいつものことなんだけど。ちゃんと宝船の絵を枕の下に入れておいたのに。
昨日、オトート1号と(どういう経緯か忘れたけど)日本在住の外人お笑い芸人の厚切りナントカの話になった。あたしはつい先日、彼についての記事を読んだばかりだったので、彼のネタの「一富士二鷹三茄子」って彼はちゃんとわかってんのかな、と言ったらば、そもそも1号からしてわかってなかった。あんたもわかってないのかよ!
で、自分の記憶が正しいかどーかいま調べたのだけど、あろーことか「一富士」で検索しても『家康が好きだったものの順』とか『駿河の名物3つ』とか『富士=日本一、鷹=「高、貴」に通じる、茄子=成す』といった紹介ばかりでうむむ…だった。

さて、あたしの記憶とゆーのは、父に教わった「3大仇討ち」のことで、この語句で検索するとちゃんと「一富士」に繋がる。
仇討ちってのはいまでは禁止されてるけども、かつては公儀に許された正当な権利であって、殺された者の身内はその相手を殺すことを許されていた。(むしろ仇討ちしないと家督を継ぐことが出来なかったりして、不便なシロモノでもあった) 日本の3大仇討ちってのが「一 富士の裾野での曽我兄弟仇討ち」「二 赤穂浪士討ち入り(浅野家の家紋が鷹であることに由来)」「三 荒木又右衛門による伊賀越えの仇討ち(伊賀は茄子の産地)」の3つ。仇討ちってのはそーそーうまくいくもんじゃあなくて、だからこそ「美談」「縁起物」として庶民にもてはやされたわけだ。
知らなかった方、勉強になったかね?

今日はハハに付き合って渋谷へ「初売り」にオデカケ。ま、初売りと言ってもハハのそれは昨年予約してあったモノを引き取りに行く、てことなんだけどね。ついでに渋谷ぶらぶらを満喫しようと。いい天気だったし(帰るころには暑かった…)、閑散としたご近所に比べるとさすがににぎやかで楽しかった。以前から、ハハが茶の間で読書してるときの照明の暗さが気になってたので、電気屋に誘い、読書灯を見る。スタンドのちっこいヤツね。悪くないと思えるのがあって(しかもたぶん最後の1個)、2480円とお手頃だったので、ハハへの「お年玉」としてプレゼント。あとは本屋覗いたり、靴下買ったり下着買ったり、結局いろいろお買い物。あたしは何も買わなかったんだけど。いやー、何か欲しいな、みたいなのはあったんだけどね。見ててもソソられるモノがなくて。残念なよーな、そーでもないよーな。

ハハのスタンドはいい感じだった。大体、緑内障なのに読書家で、しかもそれ読んでる部屋は薄暗い、てのがすごーく気になってたんだよねぇ。コンセントをどっからどこへ引っ張るのか、がちと問題ではあったのだけど。炬燵だとねぇ~、どーやっても線が邪魔だし。
夕飯は昨日の余り物+おせちの残り物で充分、何だかいろいろ食材ももらってしまって、当分食べるものに苦労はしなさそーだ。

夜、スケ帳の持ち手(とゆーか、指が触れる部分)に薄い革を両面テープで貼った。どーもあの、塩ビの尖り具合がイヤでさ、昔から。で、去年ずっと布や革のスケ帳を探してたのだけど、そーなると中が気に入らなかったり、お高かったり。なので革を貼ったわけ。ハハも同様なので去年に引き続き貼ってあげた。
さーて、明日から「日常」かな。ちぎり屋についてはどうしましょっかね。
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by yukimaru156 | 2016-01-04 01:02 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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