古銭、テレカ、琉球切手、中国切手の買い取り

朝、びょーいんに行ったら、火曜夜から危篤状態だったわんこが持ちこたえてた。火曜に見たときよりも呼吸がいくらかラクそーに見える。ほっとした半面、それはそれでセンセは大変だったろーなと思ったり。でも家族にはありがたいことだよね。

午後帰宅して、ハハの帰宅を待って2人で父の机から発掘した「切手、古銭」を近所の買い取り専門店へ持参する。古銭も結構あって、切手シートと合わせるとなかなかの重量になった。
行くと(ここを訪ねるのは初めて)、ブランド品を持ち込んでた方の査定中で、15分ほど駅周辺をぶらついて待つ。店に戻って、まずは切手シートから。
たいした額にはならないだろーな、という予想を外さない、とゆーかむしろさらに安い額になったので、それはもう自分で使いますので、てことで全部引き取った。さらにいっぱいある琉球郵便(沖縄が返還される前まで使われていた、¢表示の切手。当時は「高値がつく」とみんな踊らされてた)を見てもらう。案の上、0円、もしくは『その他とひっくるめていくら、という額』になると言う。ま、それも想定内だったので、ちなみにこの切手はアメリカから日本へ送ることは出来るのか、と尋ねたらば店員(店長?)さんはしばし絶句。『すみません、わかりません』。だよねぇ~。あたしもいま思いついたんだもん。
(ちなみにいま検索してみたらば、当時からすでに「アメリカ占領地切手」として、沖縄でしか使用できなかったようだ)

そして、ネットで調べたら意外にも値がつきそうだったのが中国切手。なのでこれも持参したら、まさかの(?)査定待ち。これは父よりじっさま、もしくはばっさまが集めてたモノで、集めてたと言っても買ったときの袋(薄い紙袋で中国語であれこれ書いてある)のまんまだったり、消印入ったバラだったり。(じっさまが中国から出した手紙の切手を集めてたよーだ) ちょっと有名な? パンダ切手と呼ばれるモノはあたしが好きで買ったものだから、悪くない値段がつく…かもしれない。相場も何もわかんないんだけどね。売れたらラッキー、だったからいいかな。
ちょっと調べたところによると、中国切手は「中国人が買う」のだそーだ。何でと思うけど、以前中国では「切手の個人所有禁止」となっていて、それが解禁されたからコレクターが欲しがるらしい。ふふーん、て感じだ。好事家が欲しがる切手が入ってるといいのだけど。

古銭の方は、昔の100円は100円、50円は50円と額面のままの引き取りで、記念硬貨の100円は『銀の含有量がちょっと違う』から105円。ハハの記念テレカ(つか、父が日テレ時代に入手した野球系その他)は500度数で50円。
結果、古銭とテレカだけで13300円の値がついた。琉球切手についてはハハはがっかりだったけど(ともかく父が『値がつくから買え』て感じでやたら買わせたんだよねぇ。郵便局に並んでさ)、でも決して悪くない引き取り額になったと思うよ。(それにいま「琉球切手買い取り」で検索したらちゃんと(?)買い取ってくれるとこがあるみたいだし)

査定してもらうのにたっぷり1時間かかった。ここ数日、切手にばかりかまけてたのでもーそのついで、て感じで整理に入る。ハハは毎月140円出して書道の清書を送ってるのだけど、それはぜんぶあたしがバラ切手でまとめてあげることにした。これがなかなかハマってね。組み合わせ方を考えるのが楽しくてさ。12組完成。そんなこんなで夜が更けて、明日も早番なので今日はこのへんで。
ちなみに中国切手の査定は明日。さーて、いくらになりますかねー。ちょっと楽しみだわ。
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by yukimaru156 | 2016-01-08 00:32 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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