買い取り屋で香水も とプリンターPX

昨日、古銭や中国切手の換金のとき、ハハに『これも持ってって』と託された香水のことを書き忘れてた。買取屋のチラシに「使用未使用問わず買い取り」とあったから、ハハの4本とあたしの1本(つまりみんな頂きもの)の計5本を持参したのだった。未使用とは言っても、だいぶ昔のモノなので箱は褪色してるし、微妙に目減りしてる。(蒸発するんだろね) それでもハハが外国で買ったノーブランドの香水以外の4本が「まとめて1000円」になった。ハハのでぃおーるとかあたしのしゃねるの5番とか、2/3くらいにまで減ってたんだけどね。問題ないらしい。それはそれで需要があるのだそーだ。このまま売るには箱も傷みすぎだし、あたしのは箱ないからラベルがだいぶ褪せてたんだけどさ。ブランド強し、なのか? ウチにあってもさらにホコリが溜まってくだけだからヨシの値段ではあるのだけどね。ふふーん、て感じ。

ここでは明細というモノが出ないのだけど、ウチで事前にメモっといたので照合すると、中国切手は3700円の値段がついた計算になる。これもまたウチにあってもしょーがないモノだからヨシの値段なんだけど、つい“他店だったら?”と思ってしまうな。昨日来たMKも興味津々で『断るのはアリなのか』と言ってた。たぶんアリなんだけど、でもってそれを別の店に持ち込むのもOKだと思うけど、なかなか言いづらい気はするねぇ。最初の店の方がよかった、で戻ることも出来ないしさ。慣れた人はハシゴしてくんだろうけど。

額面の安いバラ切手がしこたまあるので、それで52円、82円をいくつか作ってみた。ハマる、これ。5円と7円を足すと12円になるから、それに10円、20円を足して作るのだけど、風景で集めてみたり、伝統芸能でまとめてみたり。シートを切るのはちょっとばかり胸が痛む(?)のだけど、額面より安いのであれば使ってしまった方がいいしね。もっとも、まだバラしてはいないけど。琉球切手の査定を頼むとこで訊いてから、ね。年賀切手もいっぱいあるんだよなぁ。価値的にはどうなのかな、これ。一番古くて昭和26年、飛んで35年から以降はほぼすべて。これ、切り離すのが少々面倒なんだよねぇ。始めたら延々とやってしまいそうだけど。

午後、うぃん10になったらどういうわけか接続されてないプリンターPXのCDを入れてみた。作動音がするのに画面に何も出てこず、そのうち音も消えて「???」で、オトート1号にメールしてみた。(3連休だけどもしかしたら仕事かもなので) 即電話が来た。説明すると『入れて何もないてのはオレにもわからん』とにべもない。(の、にべ、て何だ?) そういうときのために遠隔サポートサービスやってるんだろ、と言われ、何の解決も出来ないまま電話切って、しばしあれこれいじってみる。やっぱサービス利用した方がいいのかなー、と思ってたら、いつの間にかPXがちゃんと入ってた。何なんだ。ありがたいことだけど。『解決した、ありがとう』と電話いれてから、最後の言葉は余計だったと思う。何もしてくれてないし、世間話のひとつもなかったのだし。

夕方から仕事。3連休の初日であることをすっかり忘れてた。センセに『だから混んでる』と言われて初めて、あーそーか、だった。ま、仕事的にはいつもとさして変わらなかったのだけどね。
ちぎり屋としての懸念がひとつ発生してしまい、ちょっと気もそぞろ…何とかなる気もしてるのだけど、それも含めてまた改めて。
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by yukimaru156 | 2016-01-10 01:04 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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