ダン箱2つを送る と昔の雑誌が10円で売れた と指なし手袋

うーむ。久しぶりらお仕事終了時間が12時近くになってしまった。ハハに『急患でも来たの?』と訊かれたけど、そゆわけでもないんだよなー。まぁ、人がいなかった、てのもあるんだけど。センセが戻ってきたのが10時半で、『悪い話聞かされて、外は寒くてお腹もすいて全然いいことがない…』とぼやいてた。今朝は6時50分に「預かって欲しい」ということで6時45分にスタンバってたら電話が入り「行けなくなりました」…それってどーなんだ。帰ってまた寝れるとでも思ってるのか。こっちは24時間体制じゃないっての。

今朝は東京で初雪だったそーで、ぜーんぜん知らなかった。あたしが起き出したころ、日も差してきたよーで『すごく寒かったんだから!』と言われてしまった。ま、確かに朝晩寒いやね。暖房使ってないんでよくわかるけど。(ちなみに病院は快適な温度が保たれてるので仕事中は半袖である。暑いくらいなので帰宅のときは寒さも気にならない)

過日書いた、ISBNコードのない本はダン箱2つになり、それを査定(値がつかない場合は寄付)してもらうために集荷を頼む。ネットで検索した結果だけど、福井まで運んでもらうのに送料は着払いで何だか申し訳ない感じ。1箱20キロになり(25キロまで、てことになってる)、相当な重さだ。やって来たあんちゃんは車ではなく電動自転車だった。ご苦労さま、だ。2箱で2160円の値がついてた。それ以上の価格になってくれればいいけど。(ハハと、5000円以下だったら寄付してしまおーか、と話してる。寄付先は「国境なき医師団」か「セイブ・ザ・チルドレン」で異存はない)

指定時間どーりに来てくれたので、そのあとてくてくして豪徳寺、そんで経堂。B・オフで父のやきもの雑誌2冊とキレイな本数冊を250円で買い取ってもらった。本の方は(金額はともかくとして)売れるのが確実なモノで、雑誌は微妙。ダメでも持ち帰れるかなという重さてことで2冊にしたのだけど、10円で売れた。結構傷んでるし、年代も古いし(1970年代)、ダメモトだったんだけどね。おや、買い取っていただけますか、て感じ。似たような状態の雑誌がいっぱいあるんですが、それも大丈夫ですかね、と訊いたらば、あんちゃんはビミョーな顔してた。ちろちろ持ってく、てことにするかな。

経堂の本屋で『ふたがしら』の6巻を買う。今日発売なのに見当たらないなと思ったらラスト1冊だった。ついでに『血界戦線2nd』を買うかどーしよーか迷って、結局見送る。また増える、てことにちと抵抗があってさ。でもやっぱり買うことになるのかなぁ。甥のYGにも『え、買ってないの?』とか言われちまったし。
で、100均で買い物がてら、ずーっと探してた「指なし手袋」を見つけた。やったー、あったー! だ。もーどこ見てもなくてさ、この「指なし」。こだわりが過ぎるのかもしれないけど、にしても…と思わなくもない。あたしが欲しい指なしは

  1 指先部分はちゃんと分かれてること
  2 折り返しミトンにならないこと(不要だし、何よりかさばる)

の2点だけなんだけどね、意外にないんだよ、どこの雑貨店見ても。昨今はすまほいじれるよう、指先だけ材質違ったりもしてるけど(人差し指だけとかさ、イミわかんない。持ち手が滑ったらどーすんだ)、それよか指なし! と思うのにない。あのミトンになるタイプも妙だと思う。親指だけ仲間はずれで寒いじゃんか。外してると甲だけ暑いし、そこカットするのもどーなんだだし。
そう思って昔からあたしは「指なし派」なんだけど、いーっつもイイのがなくて、結局100均で買った手袋の第1関節だけ切ったりなんかしてたんだよね。かがっておくのが面倒だけど。100均も行く度にチェック入れてたんだけど、今日初めてあった。待ってみるもんだな。

あたしは冬生まれってことで、手袋などの「あったかグッズ」をもらうことが多い。手袋も例外ではないのだけど、指なしをもらったことは一度もない。そして未使用の手袋が溜まってる。そりゃすごい寒い日は指あり使うけどね、自分で買ったのが一番使い心地よくて、かつ「そんなに使わない」ので傷まない。そもそも「指あり」って、ブーツのジッパーの上げ下ろしにも財布開くのにも不向きじゃん。
今日買ったのは真っ黒の「ふわもこ」。素晴らしい。黒とグレーしかなかったけど、問題なし。頼むから無くならないでくれよー。







  
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by yukimaru156 | 2016-01-13 01:49 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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