切手買い取り査定で完敗 とダン箱2つ分のISBNなし本の査定額

琉球切手の買い取り査定に12時に来てくれるというので待ってたら、前の人のがおしたらしく1時。(もちろん断りの電話は入った) で、30シートばかりとバラ切手や土産用(当時はそういうセット売りがあった)なんかと合わせると結構な数なのだけど、見事に惨敗、0円。ま、そーなるかなーとわかってはいたのだけどね。需要がないから売れない、とは言っても「レア」てのは存在するらしく、ちゃんと見てはくれた。結果、これなわけだけど。

日本の古いのも見てもらって、『額面割れするものは私が使います』と断ったら、こちらも見事に「すべて額面割れ」。なのでこれから雪丸からブツが郵送される予定の方(DM含め)、古切手の妙味をお待ちあれ。
査定員もこれでは引き下がれないとばかりに、何か貴金属類はないかと尋ね、なくはないかなー、てことでハハが昔買った貴金属(で、使ってないから不要と判断したもの)をいくつか出してきた。それなりのモノにそれなりの値段がつき、ばっさまが昔高い値段で買ったらしいダイヤの指輪はえらい安かったけど「そんなもんかな」てとこで落着。(あとで買ったときの金額聞いてびっくりしたけど) ま、これはあっても使わないしね。父がいたときなら手放せなかったかもだけど。

ちょっとびっくりしたのが、あたしがシンガポールに行ったとき(って何年前だ? 少なくとも10年は経ってる)、土産用に3ついくらで買った某ブランドのネックレス。ヘッド部分が剥げてきたのでメッキかーと思ってたら、金鎖はホンモノ。悪くない値段だったけど、これはこれで使うかなと思って換金はしなかった。
何やかんやで時間が経ち、気づいたら夕方。くたびれた。メッキか否かの査定もいっぱいしてもらったしね。(どうせメッキだと思ってポイしてしまう人が多いらしい) メッキだとわかったモノはバサー用に遠慮なく出せるのでよかった。

夜、本の査定を依頼したところから「到着のお知らせ」と「査定金額のお知らせ」メールが届いてた。早いなー、これまたびっくりだ。
陳舜臣の『中国の歴史』全15巻が300円、骨董小皿の本が140円、沖縄関連の本が各10円、その他64冊が810円で合計1490円、となってた。あんだけの量(ダン箱2つ)でこの価格では申し訳ないから寄付しよーかとも思ったのだけど(値がつかないモノに関しては寄付する、に同意したけどすべてに値がついた模様)、査定後にそれをすることが出来なくてありがたく頂戴することにした。てゆーか、この金額を別のとこへ寄付するつもりでいるんだけどさ。

ハハが、『次は中国骨董ね!』と言った。
ちゅーごくこっとーかー。あるんだよなー、何でかよく知らんけど。じっさまが中国で、日本兵が中国人1人に寄ってたかって難癖つけてる場面に出くわして、『軍人が民間人に手を出すとは何ごとか!』といさめ、その後助けた中国人と懇意になって別れ際にもらった絹の絵、なんてのもあったな。白磁の仏像とか。(後年、『すごい値打ちものだ』と言われたらしいけど真偽はわからん) 
我が家に収納されてるモノをいくら出したところでちーっとも「すっきり」はしてないのだけど、それでもいつかはすっきりするんだろか…何かものすごく先の長い話になりそな気がしてきた。
ともかく「使えるけど使わないモノはバザー」だ! がんばって排出していこう。
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by yukimaru156 | 2016-01-14 00:19 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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