寝返りたい理由がわからん と3月展示 と病院がヒマで助かった

あたしは寝相は悪くない(と思う)が、寝返りはよくうつヤツらしい、とゆーのは敷布団のすり減り具合で立証されている。(ハハに指摘されるまでフツーだと思ってたけど) でもここ数日の「後頭部、首、肩」の痛さ故に寝返りがうてずにいるわけで、だったら寝返らなければいいと思うんだけど、どうやらそれもガマンできないらしい…よって昨夜は、「どーしても寝返りがうちたいがために両手で後頭部を支えて腹筋で上半身を持ち上げて寝返る」ということを何度もやってた。何でそこまでして寝返る必要があるのか自分でもよーわからん。そもそも寝返りうったからって熟睡できるわけでもないのに。つか、いちいちこんなことしてるから眠りが浅くてつらいのに。
てなわけで、朝は目が覚めてから「起き上がる」までに苦労した。腹筋で起きる、て手もあるわけだけど、布団重たいしさ。大体、腹筋使ったところで痛いとこは痛いのよ。もー、何でこんな状態に?! と泣けたわ。

なるべく動かずに出来ること、とゆーと読書あたりなんだけど、結局「何してても痛い」ことがわかっただけ。
実は3月に、巡回してた「HearTokyo」展示作品がトチョーに戻ってくるのだけど、そのとき再度展示される際、1人あたりのスペースが大幅にアップして『みんな新作追加する』と知ったのがつい先週。昨年、出展を決めたあとに父の転院やらその後の急逝で混乱してたから、ともかく9月展作品を仕上げることに精一杯で、3月展のことなんてすっぽ抜けてたんだよねぇ。(てゆーか、同作品でOKと思い込んでたから、+アルファが必要とは考えもしなかった、てのが本当)

とりあえずまだ間があるので、スケッチブックに新作構想殴り描き…も、やっぱりちょっと集中できない。偏頭痛持ちの友人が『テンション3割減になる』と言ってたけど、3割どころか5割6割、て感じだ。諦めて別の友人への手紙を書き始めたのだけど、どーせ今日は投函できないし…と思ったらこれも途中で止まってしまった。うーむむ。

そんなこんなでのローテンションでぐだぐだの半日を過ごし、ハハに『今日は無理と電話すれば』と言われつつも『たぶん雪のせいでラクなはずだから』てことで仕事に出かける。この勘が外れないでホントによかった…もしこれがいつもの野戦病院並の混雑してたら、頭痛の痛みも伴ってマジで発狂してたかもしれない。
どーぶつ病院には、獣医、看護師含めて総勢10人のスタッフがいる。うち、徒歩もしくはチャリで来る人があたしを含めてその半分を占める。(これもすごいことだ) んが。本日の早番は全員「電車組」で、しかも全員遅刻。まぁね、この雪で各種交通が乱れまくりだったわけだから当然といえば当然なんだけど、それで大丈夫だった? と訊くと『でも患者さんもみんな遅かったから問題なかったですよ』という返事。天気悪いと患者サン少ないんだよね、ホント。みんな「心配だけど連れて行くのにためらう」から。道中でこじらせてもね、大変だし。

そんなわけで掃除も洗濯もその他の仕事もラクに済んでよかった。とは言え、何をするにも顔をしかめてしまう鈍痛が走るわけで、『雪丸さーん、ちょっとー』と言われて『はーい』と返事はよくても振り返ると顔が歪む…情けないやら笑えるやらとほほ、だった。
明日は健診結果を聞きに近所の病院へ出かけるので、そのときいまの状態を説明して何が最善なのか訊くつもり。薬を処方されて終わるのか、どこぞへ行けと言われるのかわからないけど、ともかく「どうすればいいのか」はわかるだろう。偏頭痛は要因が特定できない、薬は効かない、と言われるけどねぇ。どっかのでかい病院へ行けとか言われるかなー。それはそれで、何かしらわかるだろーからいいかもね。
[PR]
by yukimaru156 | 2016-01-19 01:19 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156