注射と薬と湿布でラクになった と『スモーキングガン』 と金柑の種

注射(肩と首の中間あたりをぷすっとね)と薬と湿布でだいぶラクになったよーで、昨夜は爆睡。寝返りもうててた。一度寒くて目が覚めたけど。この時期『お風呂は控えめ』と言われてもねぇ…ぽっかぽからあったまるまで浸かっていたいのに酷だわ。
よく眠って、目が覚めてからもまだ寝てて、もそもそと動き出したのは昼過ぎ。(痛みはかなり引いたけど、それでもばっと起き上がることはできん) 特にやらねばな予定もなく(ホントは知人のとこへ出かける予定だった)、友人へ送る本の梱包とかお手紙とか、そんなことをごそごそとやってた。どの切手をどう組み合わせるかとか、楽しくてたまらん。すでに何組も作り置きしてるのだけど。

それを投函しに行った以外はすることもなく(投函前に局員に重量と額面を確認してもらうのだけど、あたしのこと覚えてるらしくチラ見してにっこりで終わった)、BQから借りたマンガ『スモーキングガン』を読了する。煙吐いてる銃が使われた証拠、て意味で「決定的証拠」てことね。民間の科捜研の話だけど、なかなかおもしろかった。突っ込みドコロも多々あるのだけどさ。マンガの帯に「ドラマ化」とあって、いまや時の人(一員)のカトリが主演してたとは…全然知らなかった。評判はどーだったのかな。にしても彼ら素地図は独立した方がよかったんじゃないのかなぁ。「行くも戻るもイバラの道」と言われてたけど、残った方がイバラが激しそうだ。J内部の確執その他については、過去友人がちらりと関わってたり、知人が関係者と近かったりで少々聞きかじってたことがあるのでね。ま、そゆこと知らなくても大抵の人は思ってることだろーけど。

先週、ハハと出かけたボロ市の植木市で、金柑1袋100円、てのを買ったのね。これはウチで作ったものなんですよ、と言ったおばさんに『おいしそうですねぇ(実際おいしかった)、それにすごい大粒で羨ましい。ウチのなんかこの半分もないんですよ』なんて話をしてたら、『それは種が違うんでしょう』と言われた。
『この金柑は大粒になる種から作ったから』
そーか、種が違うのか。てことで、後日おいしくいただいた金柑の種を残しておき、あとで蒔こう、とゆーことになった。食卓に置かれた、父の作った小皿に食べ終わった金柑の種を置いておいたはず…なんだけど、ない。今日になって気づいた。つい先日最後の1個を食べ終わって、確かに小皿にのせたのに。それまでの分と合わせて、10粒以上はあったはずなのに。おかしい。ハハは『絶対捨ててない、どこかに持ちだしてもいない』と断言するのだけど、それはあたしも同じなので尚更おかしい。ふと、イヤぁ~な予感が頭をかすめたのだけど、それは口にしなかった。間違えて捨てたのでなければ、どこかにあるはずだ。いちお、ゴミ箱含めて明日探してみるつもり。だってホントに大粒で味もよかったんだもん。あの種はぜひウチで試したい。

頸椎カラー(あのエリマキトカゲをそー呼ぶのだそーだ)を外すのはまだちょっと怖いけど、明日の早番仕事では外さねばならんだろな。見た目みっともなさすぎだし。火曜遅番のときより仕事はラク…と思いたい。てゆーか、そーでありますように。
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by yukimaru156 | 2016-01-21 00:09 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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