おめでとYG と『金のゆりかご』 と熱い風呂の誘惑

そーいや昨日、甥っ子のYGがめでたくコーコーの推薦入学を決めたのだった。よかったよかった。あちらの推薦入学事情ってちょっと特殊で(?)、説明されてもわかんないことも多かったのだけど(まずは推薦するか否かで時間もかかる。そこでOKになると、今度は「推薦対策」として面接の嵐になるとか)、無事合否が出てめでたしめでたし。高大一貫で、あとはすんなり行けるかどーか、だな。

3月展示の内容を詰める前に、13年の個展の絵を何枚か引っ張り出す。こいつらも加えないことにはとても「300×300」の壁を埋めるこたーできんので。いや、出来るかもしれないけどさ。と、いちお強がっておく。
この個展のために買った100均のホワイトボードが残ってるのだけど、ビミョーに足りない…かなぁ。昨今では見かけなくなってしまったので、となると“もっと買っておくのだったー”とゆーのが100均、なんだよねぇ。かと言って買いだめしておくと後々処理に困ってしまったりもするのだけど。

ともかく再びスケッチブックを出しての落書き…「ことば」を思い立つと「絵」が出来なくて、「絵」から考えると「ことば」がハマらない、というジレンマ。抽象画みたいな「ちぎり」にすることも出来なくはないと思うのだけど、それすると他とのバランスがさ、問題となるわけよ。いっそのこと全とっ替え? もチラリとよぎりはしたけど速攻ボツ。無理です、それは。
う~ん。どーしたものかなー。

うんうん唸るのも飽きて、読書タイムに突入。先月、ペットボトルの紅茶をぶちまけてヨレヨレにしてしまい、その後何とか修復を試みたあとはずーっと重石乗せてた本、北川歩実の『金のゆりかご』を読み始めた。脳をいじくって「天才を作ること」に生涯をかけた男が倒れて植物状態になる。彼が残したシステムは有効なのか、引き取り育てた子供たちは本当に天才なのか。誕生させる過程で発狂したという子供たちの噂の真偽は? とゆーミステリで、殺人まで起きた後半からは二転三転四転の連続技。読んでて疲れてきたのだけど、さっさと読了してしまいたい気持ちも強くなって一気読み。して感想は? と訊かれるとうまく言えん。おもしろくないわけではないのだけど、まず好みでない。てのと、内容(素材)をこねくり回しすぎ? 二転三転させてるうちに周囲がぼやけてくる感じ、てのが近いかなぁ。主人公に魅力もないしねぇ。

にしてもさみぃーな、今夜は! 寝たはずのハハがごそごそし出したので何ごとかと思ったら、足先が冷えて眠れないからカイロをベットに入れようと無理な体勢で探してた。それでちったーあったかくなったのかね。
かく言うあたしも昨夜はさすがに靴下はいて寝たよ。熱い風呂に浸かれないなんて、カラダ冷えたまま寝るのと一緒で、眠れるわけがない。(いや寝たけども) 靴下はいて寝るなんてあたし的には「邪道」で、モノゴゴロついてから1度か2度、あるかどーかくらい。普段は(例え風呂に入れなくても)、足先が冷えるなんて思いもしないからさ。むしろぽかぽかで足先だけ出して寝たりもするのだし。
んで今夜は…どうしようかね。熱い風呂解禁、としよーかね。まだちょっと首痛むけど、こー寒いと熱い風呂の誘惑には勝てんよ。全身ぽかぽかになってぐっすり眠りたい。それで痛くなったら、そんときはそんときで。







 
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by yukimaru156 | 2016-01-25 02:21 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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