なるほど1週間でほぼ完治 とエコー検査の日 と勝ってくれてありがとう

午前中のうちに整形外科に行ってまた診てもらった。首はだいぶラクになって痛みもほとんどない。チャリ乗ってて後方確認がしづらい程度。先週の月曜なんかは、“寝返りってどうやってうってたっけ…? 起き上がるにはどこの筋肉を使うんだっけ…?”なーんてマジで考えてたのが嘘みたいだ。あまりの激痛に涙目になってたしね。『痛みも1/3程度になっただろう?』と先生は言うのだけど、1/3どころか1/10、て感じ。ただ、まったく痛みがない、てわけでもないので正直にそう言った。そしたらまた注射。笑った。ホント、この先生って注射好きだなぁ。薬ももーいらないんじないかと思うのだけど、また1週間分処方してもらってしまった。いらない、て言えばよかった。湿布は断ったけど。(でもいっぱい余ってるんだよなー。首じゃなくて腰とかに使ってもいーものかね)

帰宅してから、熱い風呂に入ってもいいか尋ねるのを忘れたことに気づいた。ま、いーだろな、もう。そーそ、これは再発しやすいのかと訊いたら、『それはない』と断言してくれてほっ。『気をつけないとまたやる』と言われたら、どう予防すべきか聞かなきゃと思ってたのだ。この頸椎捻挫の原因は不明なままだけど(『覚えがないんでしょ? じゃあわからないねぇ~』て返事だった)、肩凝りが一因てことは大いにあるらしい。気をつけねばだな。

午後、そーだ、世田美に行くか! とその気になったのだけど、夕方5時半からの仕事で、それを気にしながら展覧会観るのも落ち着かないかな、木曜午後(早番の日)の方がゆっくりできるかー、と思ってやめた。正解だった。夜、メール開けたら『チケットがあるから送る』というメールが入ってたのだ。素晴らしい! ありがたう、KNちゃん! いやー、書いてみるもんだぁねぇ。お礼はまた改めて。

どーぶつ病院では、火曜が「エコーの日」となることが多い。大抵、週2日程度で、火曜と水曜か金曜か、そんな感じなんだけど。エコーのための装置は常設されてるのだけど、このエコーを見る先生、てのが別にいて、これだけのために来てもらうのだ。あくまでもエコーのみ、の先生。で、こちらの獣医も同席して、ここがあーでこーで、なんて話を(ときには飼い主さんも含めて)話をする。
エコーかけるのはオペ室でなのだけど、火曜はあたしは遅番だからすでに終わってるか、終わりに近い感じであたしが関わることはない。でも今日、初めて呼ばれた。わんこの後ろ足を手で固定するために。(余談だけど、このわんこにゃんこのエコーのとき、彼らは三角柱を2つ並べて谷底を作る形になっているソファの上に寝かせる。背中がごろごろしないようにだ。この週2回しか使わないソファの行き場と置き方について書きたいことがいっぱいあるのだけど、それはまた別の話)

大型犬だったので、頭と前足をセンセが持ち、後ろ足を(薬を処方しに行ったカンゴシさんの代わりに)あたしが持ち、エコーの先生がカメラ(?)の先を当てて『ここの腫瘍が…』といった話をしてた。あたしは当然ちんぷんかんぷんなので、先生が指すモニターをただ黙って見てただけなのだけど。

  何でそんな画像でわかるんだ?!

と声に出して聞きたいくらいの不鮮明さ。よくさ、胎児のエコー画像なんかを目にしたりするけど、あれよりさらに不鮮明で、カメラ当ててればどこの部位くらいはわかるにしても…と思う。ナマの映像なのでどくんどくんしてるのもわかるのだけど、影があるのかどーかすら疑わしいような映像で『ああ、これですね』『やはり◯◯を処方するのが一番かなと思うのですが』なんて会話をしてるのだ。あの、テレビの砂嵐(って死語?)みたいな画像でよく読み取れるもんだと感心する。最先端あたりの技術だと、もっと鮮明だったりするのかな。これが色付きでCG教材みたいな画像だったら、素人にも読み取れるんだろうね。

検査のせいばかりではないのだけど、帰宅が遅くなってしまった。ハハが楽しみにしてたサッカーの試合も始まってて、『オリンピックまで生きるつもりなんだから絶対勝ってよね!』と声援送ってた。かなりヒヤヒヤさせてくれたみたいだけど、勝ってよかった。でなきゃハハの落胆ぶりにどう対処すりゃいーかわからなかったと思うわ。ありがとね、若き侍たち。
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by yukimaru156 | 2016-01-27 01:48 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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