どつぼにどぼん と食パンいっぱい

今朝になってから、昨日作ったちぎり文字でとんでもない失敗をしたことに気づき、ざーっと青ざめた。トイレで。(何でトイレで気づくのか)
机に戻って確認、やっぱり間違えてる、てことに歯ぎしりし、どうにかこれを(なるならこのままで)どーにか出来ないかと苦悶する。出来るか出来ないか、かなーり微妙…。

今回、対になる形で2枚同時並行で作ってて、それぞれの背景をちぎり終わり、どこに誰を入れるかを決め、そして使うチラシを選別、「文字ちぎり」となったわけだけど、この文字を間違えたのだ。いや、文字を間違えたのではなく…う~うまく説明できない…。
1枚目を「A(背景)、A’(文字)、A”(キャラ)」、2枚目を「B、B’、B”」としよう。AにはA’の文字を淹れなくてはならんのに、B’の文字をちぎってしまった、てこと。AとBの背景は無論違い、すでにチラシも選定済みなのでB’をAに入れることはできない。改めてB’の文字をちぎるにはチラシが足りない。どつぼにどぼん、て気分。

改めてチラシを探すか、すでにちぎった文字を分解して、残った少々のチラシで再度試みるか、2つに1つ。しばし2枚の背景とにらめっこし、後者を選択してみた。ダメならまたチラシ探しから始めよう、てことで。(でもばっちりぐっどなチラシだったからこれ使いたいんだよなー、が本音。だぶってる文字もあるので、それほかすのも惜しいし)

結局、「型紙なし」なんて悠長なことも言ってられず、パーツ分解できる文字(「は」とか「な」とか「き」とか)を残った少々のチラシで賄うことにし、かなりのギリで何とか7文字を完成させた。でもかなり危うい。太さはともかく、バランスが悪い気がする。いろいろココロ残りもあって、今日完成させるはずが、まだ貼ってはいない。キャラのチラシも決まってないしねぇ。色は決めてるから、意外にすんなり決まると思ってはいるのだけど。(こー思うのもキケンだ…)
2枚並行制作が初めてなわけではないし、やり方がまずったわけでもない。ホントにただの凡ミス。情けない話だけど。でも気づいてよかった。貼ったあとだったらホントに取返しつかなかったし。

あっちゅー間に仕事行く時間になり、ばたばたと出かけた。月曜は他の遅番の時間より30分早く行かなくてはならんのでいつもどたばたする。
行ったらいろんな食パン(山型からライ麦パンからバターロールまで)が山盛りあって、帰り際にセンセが『どれでも好きなだけ持って行ってー』と声かけてくれたので、食パン1斤いただいたら『もっと持って行って、みんなちょっとしか持って帰らないから』と言われ、半月型の麦芽パンと山型パンと3斤もいただいてしまった。自宅でパン屋してる方(患者さん)のパンで、無添加だから傷むのも早いけど冷凍すればいいから、とセンセ。
『ウチではいつもパンは冷凍してますよ』
『だよね、でも何かみんな(カンゴシさんたち)は持って行かないんだよねぇ~』
何てもったいない! 冷凍しておいて、前日自然解凍で焼けば美味しいのに! (冷凍したまま焼いても美味しい、て話だけどウチではしたことない)

帰り、センセがわんこのDZの散歩がてら我が家まで来た。(小雨が降っててびっくりした。これから霙になるそーな…どーりで寒いわけだ) 久々のDZ登場にハハは大喜び。センセにいっぱいパンをもらったことを伝えるとさらに喜び、先日作ったママレードのお裾分け。ちょびっとでもお返しできてよかった。冷凍保存しておいたパンもそろそろなくなるころなので、いっぱいもらえてありがたい。こうやって「食べ物のお裾分け」という形でいろいろもらうと、父はよく『自分は「食べ物には困らない」相だと言われてるからそのおかげだ』と言ってたけど、父が亡くなっても不思議と食べ物には困らないな。菓子でも野菜でもパンでも、意外によくもらう。この先もそうであることを祈るわ。 
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by yukimaru156 | 2016-02-02 00:45 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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