ばっさりのつもりが… とご近所ギャラリー と明日の紙様次第

仕事を終えて帰宅した午後、しばしどーしよーか悩んだけど、髪を切りに行った。長さはたいしたことないんだけどさ、耳脇の髪がもーうざくてうざくて。なるならここだけばっさり切りたい! て感じで。普段はゴムで留めてるんだけど、あたしの毛はくせっ毛なので、留めた部分が飛び跳ねるんだよね~。そこがまた嫌でさ。
ここまで(段を取りながら)伸ばしてきたけど、もーいーや、ばっさりいっちゃえー、と思って行ったのに、美容師サンに『それはちょっと…』とやんわり否定されてしまった。
『短くしたら立っちゃうし、すいてしまうとさらに膨らむから、あまりいじらない方が…』
って言うけど、それしなくても鬱陶しいんだよぅ! と嘆きつつもうまく(?)丸め込まれて、結局さほど短くはせず、差し障りのない程度にすいてもらっただけ。ホント、耳が出るくらいばっさりいくつもりだったのにねぇ。どーしたもんかな、今後は。

すっきりしたよーなそーでもないよな気分を抱えて、すぐ近くの(ウチから最も近い)ギャラリー、ティル・ナ・ノーグさんへ立ち寄った。先日搬入してるのが見えたのでね、いまは何かなー、と。「ハウスコレクション」と称して、数名の作家さんたちの現代アートが展示されてた。
タイトルどころか作家名もない絵が30点ばかり並び、どの絵も至ってシンプル。どってことない線と色なのに妙に居心地いいのもあったりして、何の絵だかさっぱりわからなくても大事なのはそこだよなー、と思ったり。聞けば、某ホテルの客室にも飾られてる作家さんの絵なのだそーだ。なるほど。
いま作ってる(つかちぎってる)作品のヒントをもらえたよーな気もして、ちょっといい気分で帰宅した。オーナーさんに顔を覚えてもらってたのも嬉しかったしね。都庁DMも渡せたし。
そーいや線路沿いにある、もひとつの(ウチからここの次に近い)ギャラリーはいま何やってんのかな。

帰宅してからは制作。昨日の続きを完成させたものの、やっぱり終わってから、“あ~、ここはこーじゃなかったよな~”とため息。「置いて見る」のと「貼って見る」のとではどーしても違って、なかなかその差とゆーのか、溝とゆーのか、「貼ればこうなるであろう」予測が出来ない。カードや雑貨くらいなら全然どってことないのにねぇ。
気を取り直して、ラストの1枚。たぶん一番厄介。普段、複数作るときは一番厄介そーなモノから始めるんだけどね、今回は「厄介になる」ことはわかってても、色も形も文章も決まってなかったので出来なかったんよ。

この文章でこんな絵で、てのが決まったのはまさしく今日。(それだけでもすごいことだ。昨日までは文章しかなく、その文にどんな絵がいいのか何も思いつかなかった) ティルさんとこの絵とは関係ないけどね、これは。
問題は背景の色。既存の4作品と新作の3作品の背景とは異なる、でも異なりすぎない(?)、数種の組み合わせ…で考えるとベースは薄いピンクかな、とそこまではいい。あとは薄いオレンジと薄い黄色と薄紫…は並べたら濃すぎたのでやめて、薄茶に近いクリーム色。まぁ、無難すぎる気もしなくはないけど悪くないか、と決めたところで頭に石が落ちて来た。がーん、てヤツ。

  薄オレンジの紙があとちょっとしかない!!!

まずい。ホントにちょっとしかない。これでは全然足りない。そもそもこの紙(いつもの薄葉紙)は、菓子か何かが包装されてたもので、どこぞで買ったモノではないのだ。(そんなんばっかなんだけど。広告の紙とかの「廃材ちぎり屋」だかんね) うぅ~、A3の台紙(のりパネ)を埋めるのにA6サイズ以下とは…調子に乗って使い過ぎたかもしらん。
ここで「求めてどこかへ買いに行く」という思考回路は持ち合わせていないので、色の組み合わせから仕切り直し。いまのところ、薄黄色、クリーム、茶、サーモンピンク、なんだけど、明日には明日の紙様がいる、だな。ともあれ文字の型紙が出来たのと「絵」が決まったのは収穫。でヨシとしよう。






 
[PR]
by yukimaru156 | 2016-02-13 01:31 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156