FAXで病院予約 とのりパネの吸着力 とバザー用ダン箱に切手シート

うぅ~、さっぷ。いまさっき、PCの赤雪の温度計(?)は7℃から5℃になってた…何つー部屋だ、ここ。
ま、それはともかくとして。
朝イチでO病院にFAX、10分後には折り返しFAXで19日(金)10時半の予約が取れた。よかったー。第一希望しか書かなかったんだよ、ちょっと迷ったけど。どーしても金曜がいいわけではなくて、ただ紹介状に名前のある先生がいるのが金曜というだけ。この先生じゃなくてもいーと思うんだけどさ。『別の先生でもいいです』ってのもちょっと気が引けるしね。で、この日がいっぱいだったら次の金曜、とされるのも嫌だったので第2以降は書かなかったのでした。
でも予約したところで待たされるのは、先月ハハに付き添ったときに立証済み。どーなるかなー。夕方には友人と会う約束してんだけど。

ところで先日から書こう書こうと思ってて(その他の話題が多すぎて)書けなかったことを。
13年の個展のとき多用した、100均の「貼りパネ」セカイドで言う「のりパネ」、いわゆる「ウレタンボード片面すべてが糊つき」というパネルね。最近では100均で見なくなったのでセカイドで3、4倍の値段で買ったわけだけど、正直、サイズ以外にどんな違いがあるのかわかんなかったのよ。
大蟻だった。
粘着力が全然ちがーう! フツーはこんなに強いの? と思うくらいの強力さで、面食らった上に青ざめた…マジで。100均のときは、ちょっとしたゴミ(糸くずとか毛とか)が付いてもピンセットで拾えたのね。薄葉紙も上からぴたっと吸着させなければ、何とか剥がすことが出来たのよ。多少のゴマカシは必要だったけども。セカイドのはそれが出来ない。ほんの1ミリ程度の消しゴムカスがついても、それをピンセットで剥がせないのだ。無理に剥がしても下地が薄黒くなって、それをさらにガリガリすると拡がるという…カッターで削ろうとしてもうまくいかず、抉れた部分が黒く残る。泣く泣く諦めて薄葉紙を重ねると、薄葉紙の色も薄いので目立つっちゃー目立つという…絶句、だった。こんなに粘着力が強力である必要があるんだろうか…ちょっと疑問。まぁ、あたしの用途がフツーでないことは承知してるのだけどさ。
100均で復活してくれないかなー。制作中、息が詰まってつらかったよ。神経使ったし。

都庁作品の9点のうちの新作5点の中で最も難関だと思われていた絵だけど、絵と文字を決めてからは意外にすんなり出来た。夕方には無事完成し、その他の作品の微調整とかも済ませ、乱雑極まりない机上をちょっと整理。掃除機は明日。もー何日入れてないのかしらね…ホコリでは死なないけど、パネルのホコリはやばい。一見マトモに仕上がったのは奇跡かもしれない。会場に来られたら、どこに「黒ボチ」があるか探してみるのもおもしろいかもしれないっすよ。おもしろかないか。

夜になってオトート1号が来た。ひとりで。明日はオフなんだそーだ。ウチのこといろいろしてくれる…のかなぁ? して欲しいことと言ったら雨どいから庭の瓶に伝う鎖が劣化して切れたので取り換えて欲しいくらいか。(瓶にいる金魚が酸欠になりそーなのだ) ウチにある脚立じゃまず届かない距離なんだけど。それより鎖を買わなきゃだし。
そーそ、今日はしばらく中断してた、福祉センターに送るダン箱2つの梱包を終えたのだった。あたしの計算が間違ってなければ1箱1280円なんだけど、2シートまるまる貼っても800円にしかならないという…やたらあるこの「高松塚古墳」の記念切手、とっとと使い切ってしまいたいんだけどなー。でかいくせに額面20円なのでなかなか使えない。郵便局に持ち込んで、同額の切手と交換してもらう、というテもあるらしいけどね、それもちょっとなんだなぁ。なんとなく、ね。






( ̄▽ ̄)
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by yukimaru156 | 2016-02-18 00:01 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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