弱点は首? とインスタント焼きそば とよかったねチワワくんたち

よく寝たー。よく食べたしな、昨夜は。
そーいや昨日、『こんなに帯状疱疹がちょっとしか出てない人初めて見た』と言われた。彼女は皮膚科に入院してた時期もあったので、そこでよくヘルペス患者を見たらしい。顔半分が真っ赤だったり、腕全部なんて人もいたそうだ。(大概は「点滴して数日で退院」してったらしい)「痛くない」てのも珍しいらしい。そこんとこも含めてありがたいことだぁね。
ヘルペスは「皮膚の弱い部分」に出るそうだけど(だから腹部とか多いのだそーだ)、するってーとあたしの「弱い部分」は首ってことになるのか。ハハが『先月の頸椎捻挫もカンケイあるのかもね』と言ってたけど、そーなのかもしれないなー。鍛えるか、首! ペットボトルさげた紐を咥えて顎上下させて。

雨だし寒いので掃除する気分にもなれず、バイトまでの時間をたらたら過ごした。一昨日あたりから読んでた、北村薫の『天駆ける馬』(だったかな…)を読了する。女子大生と噺家が事件(?)を解決する短編なんだけど、うまいなーと思う反面、いまひとつ入りこめなかったのは何でかな、と思ってしまう。おもしろかったんだけどね、この作家の書く女の子の透明感があまり好きじゃないのかもしれない。素直すぎるとゆーか、でもホントのとこがわかりづらいとゆーか。

遅い昼食を何にしよう、と思って(昨日あたしが食べなかったのでハハはスーパーで寿司を買い、今日はごはんがないので肉まん食べながらケーバしてた)、そーだ、インスタントのカレーがあったなと思ったらハハに『今夜はカレーよ』と先手を打たれてしまった。うっく、だ。
しょーがないのでインスタントの焼きそばにする。何もないときの非常食だ。ちょっと前、安売りしてた浅草だかどこだかの焼きそばなんだけど、食べながら「なぜインスタントのラーメンはいろいろなのに焼きそばはみんな味が似てしまうのか」考える。麺が似てしまうのは仕方ないとして、具がつかない以上、差別化できるのはソースのみ。なはずなのに、そこにあるはずの「差」がない。うーん。ま、滅多に買わないし食べないからうんちくたれるこたー出来ないんだけどさ。大体、焼いてないのに「焼きそば」て名称からして妙だと思うし。今度から非常食にインスタント焼きそばは外そう。まだラーメンの方がいーや。

バイト行ったら、再びみんなから『大丈夫か』『どうだった』『どうなった』と声かけられる。その度に入院は3月8日になりましたー、2月も3月も同じだと言うので~、と説明。中には開腹手術すると思ってた人もいたみたいで、だから最低でも2週間は休むと思ってたらしい。内視鏡だから開腹はしないですよん、ポリープが大きいから切除のあと出血があるかも、てことで「入院」なの。例えポリープが癌だったとしても、切除することに変わりはないので当人としては(自覚もないことだし)平常心のまま。ジンセイ初の「入院」てことに対してはちょっとハイになってるかもしれないけどね。

2週間近くホテル滞在してた(つまり病気ではなく、てことね)、2匹のチワワがやーっと帰宅できたみたいでいなかった。ちょっと寂しいけどよかった。ママ(飼い主さん)が腹水で入院となって急遽「お預かり」となったのだけど、いつ退院となるかわからないで不憫だったんだよねぇ。長期滞在できるほど居心地のいいとこじゃないしね。運動不足にもなるし。もー会うたびに顔が寂し気になってくんだよ。“どうして出られないの?”と問いかけられてる気もして。先日、2匹が入ってたキャリーバックの場所を移動したら、それを目にした2匹が“それはボクたちのバックだ! おウチに帰れるんだ!”て感じで騒いじゃってさー。もーこっちまで切なくなって、ごめんごめんと謝って慰めて。あんときは忙しくて相手してあげられなかったけど、いっばい撫で撫でしてあげればよかったと後悔した。いい子たちだったなー。いまごろママに甘えて熟睡できてるかな。

深夜から土砂降り、という予報だったけど、その大雨は意外にもあっさり終わってしまった。これでホントにおしまいなのかな、もーやんだみたいだけど。昨日までの暖かさで梅は一気に満開になって、それで雨で散ったかしらん。あ~、「梅大福」食べたーい。明日、行ける余裕があるといーんだけど、ちょっと無理…かなぁ。






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by yukimaru156 | 2016-02-21 01:54 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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