ハナかみが止まらない とあいづちタイトル と最期の場所

きのーからの鼻ぐずくずが止まらない…どころか悪化してる。今日なんか仕事前にクスリ飲まなかったことをすごーく後悔した。飲んだいまでもぐずくずが止まらなくて、ハナかみっ放しなんだけど。あたしってばこんなにダメだったっけ、かふん。ここまでじゃなかった気がするんだけどなぁ。やっぱ体力落ちてるってことかなぁ。まいったなぁ。

昨日に引き続き、DMを書いた。書いた、てより「貼った」て方が正解かもしれない。何か宛名より切手の方が2、30倍は存在感があるとゆーか、目立ってるんだけど。ま、読めないってこたーないから大丈夫と思うけどね。
友人宛ての私信含めたいくつかは封書にしたんだけど、カードサイズの封筒の半分は切手が占めてる。いまの2円切手の4倍どころか6倍はありそーな10円切手とかさ、貼ったからね。だってそーでもしないとなくならないんだもん、少額切手。ダン箱に使うとなると何枚貼ればいーんだって話になるし。ダン箱はダン箱でシート貼りがメインだし。(それでも400円とかなんだけど)

新作の絵にサイン入れたり、ウラにフックつけたりしながら、タイトルについて考える。実はこの作品タイトルを何にするかは作りながらずっと考えてた。
例えば「おつかれさま」とちぎり文字入れた絵に、タイトルも「おつかれさま」ではあまりにも「まんま」すぎるというか、ありきたりすぎると思うのね。だからタイトルは「よくがんばったね」。どーかな。悪くないっしょ?

まぁ、そんな調子で新作のタイトルは決まってるんだけど、旧作の方がね。どーしたものかなぁ~、と。旧作は2013年の個展で出したモノなんだけど、そのときは入れたちぎり文字のことばのまま。でもやっぱり「ひねり」が欲しくて、いまちょっと考え中。果たしてどんだけの人が、“あ、これ絵の中の文字とタイトルが違う”と気づいてくれるかしらね。
この手法、なかなかイイと思ってるので「つっこみタイトル」と命名しようかと思ったのだけど、別に突っ込んだ言葉ではないのでやめて、「あいづちタイトル」としようかと思う。あ、でも考えたら「つっこみ」になるタイトルもあった。うーん。ま、ここで「◯◯タイトル」と命名したところで使う機会があるたー思えないのだけどね。

ここでまさかのくしゃみ6連発。
まいったな…仕事ではそれはなかったのだけど、何度もハナかむ羽目になり、遅番だったからウラでこそこそ、で済んだけど早番だとそーはいかないかもしれないもんな。去年までは「花粉注意報」とか流れてても、午前中にちょっと鼻かむ回数が多い程度で終わってたのに。

天気悪いし、そのうち雨まで降り出したので(帰宅するころはちょーどやんでてラッキー)、今日はこれで無事閉院だな、とさくさく掃除してたら、閉院直後に急患。オペ室が塞がってしまった。しばらくして飼い主サンが呼ばれ、ほどなくして連れて来たわんこと帰宅した。どうやら「峠を越した」わけではなく、『もう手の施しようがないので、最期は自宅で、家族みんなで(見送ってあげて)』、ということらしい。
賛否あるのかもしれないけど、あたしはこれはこれでいいと思う。最後の最後まで医師が延命に努力すべき、という考え方もあるだろうけど、それで手術台の上で家族に看取られずに亡くなるよりは、住み慣れた家で、家族に見守られて逝く方が彼、彼女らにとっては幸福なのではないかと思うのだ。あたしだって、なるなら父は自宅で看取ってあげたかったしね。いまでもそこはホントにそう思うよ。なぜそれが出来なかったのかなー、とかさ。

ちょっと鼻が治まってきた…いまになってクスリが効いてきたのか? だとしたら、明日の仕事はこの時間を見越して服用した方がよさそーだな。






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by yukimaru156 | 2016-02-23 00:53 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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