花粉じゃない? と世のマンガ読みが読みたいマンガ

昨日、友人に『花粉はどーなのか』と問われたので、『市販のP鼻炎カプセル、1日2回のとこ1回で済んでる』と言ったらば。
『そんなんで済むのは「花粉」じゃない!』
と言われてしまった…そ、そーなのか? う~ん、確かに「市販の薬では効かない」とよく聞くけどさ。そんな真っ向から『花粉じゃない』と言われてもねぇ…ホントにそーなのかもしれないけど。今日、飲み忘れたけど全然何の問題もなさげだったし。

いよいよ明日は「HEARTokyo」の搬入である。9時集合なので8時過ぎにはウチを出なくてはならん。一度梱包した絵をも一度引っ張り出して、どこにどー配置するか決めてから再び梱包。色的にちょっと偏ってしまったなぁ。もーいまさらなんだけどさ。
そんで郵便局行って入金。自分のとこにね。入院費はゆーちょから引き落としみたいだから。ホケン、どんくらい降りるのかなぁ。いっぱい降りてくれるといーなー。どーせだいぶ先なんだろーけど。

さてカンケイない話。
昨日会った友人も「小説・マンガ読み」な人なんだけど、彼女が読むのは少女マンガでハピエンが約束されてるか、それに等しいモノ。そしてもっぱら読むのは「自分が青春時代に読んでたマンガ」だったりする。新規開拓は好まないらしい。次々読みたいあたしとはおー違いだ。(余談だが、昔彼女に小説『バトル・ロワイヤル』を貸したことがある。お気に入りの1冊なのでいろんな人に貸してるが、これを『怖い! 心臓に悪いので誰が最後まで生き残るのか最初に結末を読んでから読んだ』とのたまいやがった…何で邪道な読み方だ。ンなこと言う奴ぁ初めてだった) 
そんな彼女としばしマンガ談義してたら、あー、それはたぶん大多数のマンガ読みの人が思ってることだよ、て発言をした。

『「ガラカメ(ガラスの仮面)」と「コナン(名探偵コナン)」の最終話だけ読みたい…』

終わらないマンガの代名詞になってる作品は多々あれど、「こち亀」みたいにいつどーやって終わっても何の問題もなさそなのや、終わったのかそーでないのかすらどうでもいいよーな某少女マンガとかは別として、この2作品だけは、“途中どんな展開になっててもいーからラストだけ読んですっきりしたい”よねぇ~。北島マヤは紅天女やって終わるんだろーし、コナンは元の高校生(?)に戻って終わるんだろな、てことくらいはひゃくもしょーちの助としても。

今日は29日、ブックの日、てことでB・オフはポイント5倍。なので郵便局帰りにちょろりと立ち寄ったのだけど、おもしろそーだな、とか、欲しかったんだこれ、てのがマンガも小説も皆無で、手ぶらで出て来た。あまり増やす気はないのだけどさ、それでも何か読みたいし。いや、読むべき小説はいっぱい手元にあるんたけど。

どーぶつ病院の仕事は、ごくごくフツーに終われた。無窓布(手術に使う布で、中央に穴が空いてるのが有窓布、ないのが無窓布)の畳み方が違ってたことを今日初めて知った…あまり機会がなかったとはいえ、教わったとーりにしたつもりが違ってた、というかなしー事実…オペに差し障りがなければよかったのだけど…申し訳ない。
さて、明日は搬入なので早起きしなくては! あまり寒くないといいなぁ。今日は10時過ぎに帰宅したのだけど、結構寒かったし、いまも寒そーな風がびゅーびゅー吹いてるしねぇ。






(>_<)
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by yukimaru156 | 2016-03-01 00:17 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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