嬉しい来場者 と顔出す? 出さない? と「じゅん」と言う料理

本日は「HEARTokyo」展示会の当番日。遅番てことで13:45からだったんだけど、間違えてDMには13時から、としてしまったのでちゃんと13時には着いたよん。
まぁ、平日ということもあって広~い都政ギャラリーはがらんとして静か~だった。広い割には暖房効いてて助かったけどね。(でも交代で入る逆側入り口は寒い…ちょっと冷えてしまった) 以前ここで展示したのは2007年とか8年とかなのだけど、あのときは子供たち用のお絵かきスペースが設けられてて、そこで暇つぶしできたんだけどねぇ。(当番はみんな「腕に覚え」のある参加作家だからペンを持つと嬉々としてしまうのだ。そしてあたしはちぎってたていう…)

そんな中、思いがけず織り屋のうたちゃん登場で嬉しい悲鳴。思わず抱き合ってしまった。DM出してなかったのにここチェックして来てくれた模様。ココロで泣いたわー。いろいろね、想うことあるわけよ、亡くした人について。口には出せなくても。そんでもわかってもらえる、てのは嬉しい。もちろん「まるっとわかり合う」てことはないわけだけど、それでもキモチ的にラクになれるんだな。
ぽりーぷはね、まー、あたしががんばるわけではないのでイシャにがんばってもらわんとね。『早いうちにわかって良かったね』とよく言われるんだけど、「少なくとも5年」は育ててしまったよーなので、そこんとこはちょっとフクザツなんだけどさ。気にしてもしょーがないので。

来場者がいないときを見計らって、代表のTN氏が「ゆーちゅーぶに上げる動画」として作家別に作品を録画する、と言った。当番の人から順に録るそーで、まずは早番、それから遅番。で、予想外の質問。
『顔出しする? しない?』
『……(考えたことなかった) えーと、みんな出してるの?』
『いまのところ半々かな。顔出して売りたい(この作品を作ったのが誰なのか)知って欲しい、て人もいるし、恥ずかしいから嫌だ、て人もいるし』
『むぅぅぅ~』
『世界発信だからね、当然無理強いはしないよ。どちらでもいいように』
で、数秒考えて「出す」ことに決めた。これまでの自分だったら絶対断ってたんだけどね、「売りたいのは作品であって顔じゃない」とか何とか言って。でも突発的に、“作品売りたいなら顔売った方がいーんじゃね?”とか思っちまったのよ。アクマの囁きっぽいけど。

つーわけで出しました、顔。だったらもっといーカッコして来るんだったとか、この帽子じゃねーよなとか、パフォーマンスとまではいかなくてもも少し気の利いたこと言えたらよかったのにとか、あとでいろいろ思ったけどね。『こーこくの紙ちぎってる、ちぎり屋です』くらいで、あとは作品を中心に録ってもらった。ばっちりOKが出た。よかった…のかどーかわかんないけど。う~ん…でも「広告の紙ちぎってるヤツ」は、かれこれ10数年経ってもまだあんまりいないみたいだし、言わないとわからない人もいっぱいいるみたいだし(キレイすぎてわからないのだそーだ…それ言われるとどー反応していいか困る。爪は最早カッター並の切れ味、てのは「売り」にはならん気がして)、ここらでどどーんと世界発信、も悪くないかなーと思ってさ。
ある意味、「これからもちぎり屋としてやってく」踏ん切りがついた…のかもしれないな。

帰宅は7時。ハハが以前から『作りたい』と言ってた、『じゅん、と言う料理』をやってくれた。カキときのことネギを豆板醤で炒めて、その上にナマの春菊をたっぷりのせて、その上に「ぐつぐつ煮えたごま油をかける」という料理。ごま油をかけた瞬間に春菊が「じゅん」と音たてるのよ。これがいーんだな、食欲そそるし。ちょっと前テレビで紹介してたそーで、ハハがやりたい、そのためには2人揃ってゴハンのときじゃないと、てことだったんよ。あたしが遅番の日は無理だからね。なので本日、無事「じゅんと言う料理」が出来たのでした。あとは下の具材と混ぜて食べるだけだけど、春菊をナマで、てのがミソだね。美味しかったっす。下の具材は何でもいいのかもしれないな。キョーミある方、一度お試しあれ。






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by yukimaru156 | 2016-03-03 00:23 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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