ヤツが出た! とご来場の方々に感謝 とにゅーいん準備

深夜1時ちょい過ぎ。アイスを取りに台所に入った矢先、視界の隅をさっと掠めたのは

  尻尾!!!

そう、出たのだ、ヤツが! チュー公が! っつくぅ~、何てこった! でも収穫はあった。ヤツがどこから出入りしてるのかわかったのだ。ガス台の下、かつて電子レンジがあり、いまは圧力鍋やキッチン備品が収まってるとこだ。そーか、ここから出入りしてたのか。たーいんしたらぜってー塞いでやるからな!

てな話で始めてしまった、失礼。
今日は都庁での当番日で、1時ジャストに到着。受付けには芳名帳ってのがあって(書いてくれない方もけっこういるのだけど)、ぱらぱら見てびっくりした。友人知人の名前がいくつもあって。うわぁ、ありがたいなぁ、と感激に浸ってる間もなく、DMで来てくれた方や、ここチェックして来てくれた帽子屋の(でイイのかな? 別の肩書きの方がよかったらごめんなさい)リエコさん。入り方で結構迷われたらしく(そういう方、いーっぱいいるのだ…)、申し訳ない。ご来場、ココロより感謝です。ペットボトルホルダー、使ってたのがくたくたよれよれになってたのですごく嬉しい。それにお話も出来てよかったー。DMのお2人も含めて、やっぱりナマで会えるに越したこたーないですね。会えなかった方々は残念だけど、来てもらえる機会(場)というのを必ず設けますので!

しかし出させてもらっておいて文句ゆーのも何なんだけど、ほんっっっとにこの都ってのは融通利かない…まず「ギャラリー」であるはずなのに出入り口に告知はおろかポスターその他すべてNG。(つまり何やってるかわからん!) そして土日は正面玄関ドアが開かない。(横にあるドアから入らないといけないがみんな気づかない) アホかと思うよね、マジで。ンなギャラリーあるかってーの! 「何かあったら困る」てのが常套句なんだけど、ただ単に責任取りたくないだけなのが丸わかり。そもそも「何か」って何さ。何のための常駐警備員さ。あ~、ハラたつー。8年前に出品したときと、なーんも変わってない、てことが。代表TN氏、ホントによくやってるわ。

友人知人とおしゃべり出来たおかげで、時間が経つのがあっちゅー間だった。当番の作家さんたちに『ホントにちぎってるのか、どうやってちぎってるのか』と問われ(るのはまーいつものことだ)、目の前にあるチラシで実演。「HEARTOKYO」とちぎったら、TN氏から『ハートウキョウのOKYOは小文字だよ』とゆーツッコミが入ったので、あー、はいはい、て感じでも一度、今度は「HEARTokyo」とちぎったげた。芳名帳の表紙と裏と両方に貼った。下書きも定規もなく、いきなりダイレクトにちぎって「大きさが合ってる」ことに『おお~っ』という声が上がる。ほっほっほ。そんな賞賛の眼差しで見たところで出て来るのはチラシカスだけだよん。何かくれるんなら名前でもちぎったげるけどね。

早いもんで明日は搬出。そんで明後日からにゅーいん。明日は搬出のあとどーぶつ病院なので、入院準備に取り掛かる。いちお「入院の手引き」みたいなのがあるんだけどさ、たかが2泊なのにパジャマやバスタオルが2枚もいるのか? とか、ホントに全部に名前書かなきゃダメ? とか、あれこれ思いつつ、やっぱジンセイ初の入院てのにわくわくしてる自分に気づくね。ムック連れてくかなー、とか、持ってく本は何かなー、とか。
すげーヒマだろーから2冊か? いや文庫ではなくハードカバーの方が(なかなか手が付けられずにいるから)イイのか? と思いつつ、結局ぶ厚いSF、ハインラインの『月は無慈悲な夜の女王』にした。持ち歩くには重いから、つい後回しでまだ未読なんよ、これ。
まー、大体整った、かな。ムック? 連れてくよ、もちろん。あったりまえじゃーん!






(V)o¥o(V)
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by yukimaru156 | 2016-03-07 00:56 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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