2号家族来たる とネズミ進入路塞ぎ とみんなで回転寿司

オトート2号家族がやって来たのは11時過ぎ…だったかな。昼食をどーする? どっか食べに行く? て話だったのだけど、食べに行くのは夕飯にしよう、てことで買ってきてくれたパンをみんなで分けて、紅茶で食べた。蓋がダメになってしまった電気ポットの代わりに新品を買ってきてくれたのでそれを使って。ホント、蓋がイカレた以外は何の支障もないので逆にハラ立ってたんだよねぇ。去年の母の日だかにあたしがあげたモノだからまだ新しいのにさ。

昼食後、ちょっとみんなでだらけてから、「ネズミ進入路塞ぎ」。どこから入ってきたか明確ではないのだけど、ガス台の下あたりらしいとゆー見当はついてたので、まずはその周辺のお掃除から。こゆこと、2号は(おそらく父も含めた家族の中で)最も丁寧かつきっちりしてる。1号もやってはくれるのだけど、父同様「ツメが甘い」のだ。傍から見てて“そこんとこも少し丁寧にすればいいのに”とか思うわけよ。父も器用なんだけどさ、丁寧そーでいて最後の始末がいい加減だからあとでガタついたりとかしてたんだよねぇ。
そんな笑い話をみんなでしつつ、ヤツが持ってきたのであろう、野菜の切れ端とかティーバックとか食品の入ってた袋の端とか、そーゆーのを片付け、さして大きくもないけど穴としてはコレなのかなー、てのを父の工具の入った押入れモドキ(ここもキレイにしないといけないのだよねぇ~。工具だけでなく、木片からワイヤー、その他のありとあらゆる雑多なモノが無造作にしまわれてるのだ)から、使えそうなモノを引っ張り出してはハメたり噛ませたり。
結構な時間をかけて、それでも2号らしくきっちりキレイに仕上げてくれた。これでまだ出るよーだったら、進入路は別、と考えた方がイイかもしれない。さて、それをどー見極めるかな。やっぱりテーブルに何か食べ物置いといてみるしかないか。

すまほゲームしたりマンガ読んだり、ちょっとまったりしてから、みんなで経堂の回転寿司へ。姪のHRの希望で。以前父がディサービスで行ったことがあって、その後ハハと2人で1度入ってみたけどそれきりだったので久しぶりだ。
ちょっと早めに出たつもりでいたけど、結構な順番待ちで、ハハとHRママが待つことになり、あたしと2号とHRで近くの100均へ。ガス台の下に敷く敷紙が欲しかったのと、その他ちょろちょろの買い物のあと、地下の本屋に入った。(ここでハハに頼まれた雑誌を買ったらば、あとで違ってたことが判明…それを手に取ったつもりが、隣の本を持ってきてしまったらしい…明日また行かねばならんことがショックだ…)
買い物終わったら電話が鳴ったので店に戻った。100円ではないのでまーそれなりのモノがそれなりの値段で出て来る。実際には廻ってるより注文して食べた方が多かったかな。

回転寿司って、最初は目についたモノからほいほい食べてるけど、あと1、2カンかなー、くらいの胃袋具合になってくると、何を食べるか、何で〆るか、で悩むよね。通な人だったら「最初は◯◯、〆は✕✕」みたいなのがあるんだろーけど。で、メニュー見てたら「子持ちししゃもの天ぷら」てのがあって、寿司屋で天ぷらは邪道のうちに入るか否かで3秒くらい迷って、結局注文した。これとカッパ巻きでラストにしよう、と思って。
思ったとーりの揚げたてがきて、ほくほく食べる。おいしーよ、どう? と言ったらば、みんなが手を出してきたので、1本しか食べられなかった…ビミョーに悔しい。どーだ美味いだろ、へへん、て気分でもあるのだけどさ。でもみんな1本づつ食べられたのはよかったな。足りなかったらかわいそーだし。

あら汁はあらより野菜の方が多くて、それってどーなんだと思ったり、軍艦巻きに豚トロは珈琲ゼリーが廻ってるより邪道な気がするなと思ったり、まぁ突っ込みドコロもあるにはあったのだけど、5人で12000円は妥当だったかな、と思う。そーそ、ラストはししゃもとカッパで〆るはずが、目の前で玉子焼き作ってるの見たら食べたくなって(湯気の立つ厚焼き玉子ってどーしてあんなに食欲をそそるのか)、頼んだ。ちょっと甘すぎたかなー。でも美味しかった。

満腹満足で帰宅して、あちらで買ってきてくれたケーキを食べて散会したのは10時過ぎだったと思う。思いがけず(何せ『行こうと思う』という電話があったのは昨日だ)、休日らしい休日を過ごした気分。何よりハハが喜んでくれたのでよかった。懸念だったネズミ穴塞ぎも出来たしね。2号が来なくてもやってたと思うけど、あーはキレイにやらなかっただろーな。さすがA型。って、あたしもA型なんだけどさ。






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by yukimaru156 | 2016-03-14 02:16 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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