銀行で旧々紙幣を交換する と土佐和紙で描かれた絵 とエビチリ

我が家の押入れには、上下のスペースの間(板張り部分)が引き出しになってて、そこに何やら有象無象が押し込まれてる。あたしはよく見てない。先日来たオトートに言ったら「???」な顔したので見せたら『おおっ』とか言ってた。(ここの存在すら知らなかったらしい)
ちょっと前、ハハがその引き出しを開けてみたらば、おそらくはばっさまのヘソクリ? な形で旧100円札、50円札、10円札、なんてのと戦前(戦中?)の債券なんかと(額面10円だがこれはどこかで交換できるモノなのか?)、古銭がいっぱい出て来た。紙幣なんて旧じゃなくて旧々紙幣、だよ? 聖徳太子ですらないんだぜぃ。

古銭はともかく、紙幣の方はいまでもちゃんと銀行で換金できる。だから近いうちに付き合って欲しい、と言われてたのだけど、都庁展示があったりぽりーぷ取ったりとバタバタしてたのでやっと今日、それを叶えてあげられた。
紙幣は結構な束ではあるのだけど、額面が額面なのでまとめても1万2千円とか、そんなもん。(古銭は数えてない。いちお持参したのだけど、けっこー重かった) 
銀行員によると、換金という形ではなく「口座に入金」という形にして欲しいと言う。ハハが通帳持ってなかったので、記入するつもりで持参してたあたしの口座に入れることになった。

それはまぁいーのだけど、問題は債券と古銭だよなー。債券だって(ン十年前とは言え)、ちゃんと「国」が発行したモノなのだから、どっかでどーにか出来るはずなんだけど。銀行では無理ってことは郵便局かねぇ。これはこれで集めてる人? のとこに行った方がもしかしたら高値がつく…のかもしれない。
古銭の方は、過日ショップで換金したモノよりさらに古く、どのくらい古いかとゆーと「一分銀、二部金」。江戸時代かっつーの! すっげーお宝に見えるのはあたしだけ? これは多分、金銭としての価値ではなく、銀とか金としての価値な気もするけど。いざ換金、となったら、キレイなの1、2枚がめておくつもり。100円札も1枚くすねたしね。

経堂の銀行まで歩いたので、そのまま、以前から気になってた担々麺の店へ。そしたらお休みで、仕方ない、このあたりで何か…と言うと『ラーメンが食べたい』。じゃ、ここずっと行った先に割と繁盛してるっぽい店が…と言うと『お腹すいた、歩くのもーやだ』。うぅ~ん。しょーがないので中華麺ではなく洋麺でガマンしてもらうことにした。パスタ屋ね。箸で喰うチェーン店。そこでスープパスタにすれば、と薦めたら美味しかったらしくご満悦。よかったよかった。

2人でまたてくてく歩いて、スーパーで買い物して、すぐ近所のギャラリー、ティル・ナ・ノーグさんへ。ちょーど作家さんが来てて(ドイツ生まれのフランス在住)、彼が気に入ってるという土佐和紙の作品たちを拝見。小枝をまとめた筆でインスピレーションのままに描いた絵や、点描もどきや、色鉛筆と墨という、ちょっと愛らしい小品なんかをハハと楽しむ。4/3(日)にはライブをやるそうで、実際に描いてるところをギャラリーで見れるらしい。ちょっと楽しみだ。特に日本が好き、というわけでもないみたいだけど、和紙や墨を使ってるせいか、すごく日本的な感じがしてどの絵も素敵だった。初めて入ったハハも気に入ったみたいで、ギャラリーを出たら『あ~、楽しかったー』と言ってた。くたびれた散歩だったけど、そー言ってもらえるとほっとするわ。

夕飯は何か作って、とゆーのでエビチリ。海老の背ワタってどーして取るのだろう、とハハに言ったらば、『味が落ちるって言うわね、感じないけど』。確かに意味あるたー思えんな。ちまちま取るのは何の苦でもないのでやったけど。
作ってから(イイ感じに辛くできた)、そーいや溶き卵を入れるのを前に作ってたけど、あれはどのタイミングだ、と訊いたらば『一番最後、さっと回し入れるのよ』とゆーことだった。そーか、最後か。じゃ、ちょっと入れてみればよかったな。






( ̄▽ ̄)
[PR]
by yukimaru156 | 2016-03-17 00:02 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156