冬物洗濯 と『へうげもの』 と近所の友人と再び会席

朝起きたら…ってももー昼かと思うよな時間だったんだけど、「さー洗濯せぃ!」て感じの空だったので、パンとタマゴと珈琲の朝食のあと、まずは洗濯。この冬愛用してたリバーシブルのほかほかスカート(の上にムックのひざ掛けしてたので暖房いらずで過ごした)や毛糸の靴下、スヌード、厚手のセーターなんかを手洗いした。
そんで、それからどーしよーかなーと思いつつ、もー2、3年(あるいはもっと?)ほったらかしたまんまのアニメ『へうげもの』の続きを観る。全39話のうち、おもしろいなこれーと思いながらも観てたのは14話まで。そのまま続けて観ればいーものをなぜか中断してたんだよねぇ。何か「一気に観たい」と思ってたからだけど、一気に観れる機会ってあるよーでないし。先日、オタトモの友人KMちゃんが『「リボーン」36話を一気に観た』と言ってて、すげー、それって単純計算で18時間じゃん! と呆れつつもちょっと羨ましかったりもした。ので、今日はいっちょそれ真似してみるかなー、とね。

しばし中断して洗濯物片付けたり、洋間にある父の本を出して整理したあと、レンチンのカレーを食べながら再開。前回観たのは信長暗殺とその後、くらいで、15話から関白秀吉。(ちなみに主人公は織部焼の発案で有名になった古田織部。彼の審美眼と「好き者」ぶりがいいのだ)
ハハとオトート1号が帰宅するのは深夜と思われるので、今夜はぶっ続けでどこまで観られるか挑戦だなー、夕飯はパスタをちゃちゃっと作って食べながら観よう、と思ってた。玄関がぴんぽん鳴るまでは。

訪ねてきたのは、かつて向かいのアパートにいたSKさんで、過日ポストに手紙とカレンダー(毎年買ってくれてて、先月ばったりと会ったとき、今年もと頼まれたまま会えずにいたので投函してきた)の支払いと礼に来てくれたのだ。
玄関先で立ち話しながら、ふと夕飯を一緒にどうか、と誘ってみた。目ぇ輝かせて即決『ぜひ』と言ってくれたので、30分後に最寄り駅で待ち合わせる。引っ越したと言ってもご近所なので、2人でてくてく歩いてくことにした。

周辺の食べ物屋を知ってるようで知らなかったので、何が食べたいか、どんなところに行きたいか道々相談。結果、先週ハハと行った会席料理の店になった。女性1人ではなかなか入りにくいしね。狭い店内はほぼ満席で、2人掛けのテーブルに着けてラッキーだった。
彼女とは(すぐご近所なので)『今度一緒にゴハンでも』と言いつつ、ずーっと叶えられずにいたので、今日来てくれたのはホントにいいタイミング。残業や休日出勤も多い職場で、週末は剣道やってるから(つい先ごろ五段に昇進したのだそーだ。おめでとう!)、誘うタイミングがね…ちょっと難しくてそのままで。

話題は剣道から、海外旅行のときの話とか、共通の知人の話とか多岐にわたり、次々と出てくる料理に舌鼓を打ちつつ話にも夢中になった。(先週ハハと食べた会席とまた違う小鉢がいくつも出てそれもよかった。1皿めがシータケ入りには参ったけど) 
ちょっと失敗したなー、とあとで反省したのは、最後のデザートが出てきてからの話題がトイレ談義になってしまったこと。他のお客さんたちにも店にも迷惑だったのでは…とあとで猛省。そんな変な話じゃないんだけどさ。インドでこんなことがあってね、て話からなぜかミャンマー(彼女は何度も行ってるのだ)やタイや欧米のトイレの話になってしまったのだ。不潔な話ではないのだけどさ。

昔、インドで知り合った女学生としゃべってたら、不意に彼女らがちょっと声をひそめて『日本人に訊きたいことがある』と言うので、何かな? と振ると
『トイレに入ったとき、日本人は紙しか使わないというのは本当か』
あー、そーか、キミたちは水で洗うんだよね~、と思いつつも『そうだよ』と言ったらば。2人して『えぇ~、ほんとにぃ~?』『キャー、信じられなーい!』とクスクスケタケタと笑われてしまったのだ、て話。彼女らにとっては「紙しか使わない」てのは「キレイになってない」「不潔」なんだよね。彼女たちの、ちょっと恥ずかしい話を聞いてしまったかのようなクスクス笑い(決してこちらをバカにしたり見下したりしてる類のモノではなく)が忘れられないわぁ、みたいなことだったんだけど。なーんでそんな話になったのかなぁ。そこからトイレ話になってしまったんだよなー。会計のときふと気づくと店内は2人だけで、てことは板さんらにいまの話聞かれてたな、と思うとちょっと恥ずかしかった。

またぷらぷらと歩いて駅まで戻り、左右に分かれて帰宅は10時ちょい前あたり。ハハに電話したら『渋滞にハマって帰宅は深夜になる』てことだったので、『へうげもの』を再び観る。結局、観れたのは15話から22話あたりまで、だったかな。まだ17話残ってるのでやっと半ばあたりだけど、それでも一気に観れて満足。ハハたちが帰宅したのは意外に早くて11時過ぎくらいだった。持ち帰ってきた、千葉某所にある隠れ家に残ってた父の服はすごい量だった。またリサイクルに出すために往復しないとだわ。





(≧◇≦)
[PR]
by yukimaru156 | 2016-03-21 03:07 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156