墓参りのあと、ハハの友人宅を訪ねる

父の月命日は雨になったことがなくて助かるけど、3月も末だとゆーのに薄ら寒いのはどーゆーわけか…桜もちらほら咲いてるのにね。さすがお山近くは気温もちょびっと下がる気がするし。風が穏やかなだけマシかな。
先週はお彼岸だったので、どこのお墓も花が活けてあってキレイだった。全体の2/3くらいかな。全然手入れされてなさそーなお墓もあるので、見てるとちょっと切なくもなるのだけど。

高尾駅から3つめ? だったか、豊田にハハの学生時代の友人がいて、1時半の約束に間に合いそうもないから昼食は今度入ろうと言ってたそば屋ではなく、コンビニのイートインでブリトーと珈琲。1杯100円が90円だった。行きがけにも寄って(墓にかける)珈琲を買ったのだけど、100円なら1ポイントつくのにこれではつかんではないかー、と思ったり。それとも10円お得を喜ぶべきなのか?

豊田駅まで迎えに来てもらって、歩いて5、6分程度のお宅まで。ハハいわく『ここへ来るの、50年ぶりだわー。廻りはみーんな畑だったのに』。そりゃそーだろね。しかし50年かー。
なかなか素敵なお家で、庭をぐるりと囲む形で背丈の低い椿がいっぱいあった。ご主人が好きなんだそうで、60本はあったのを少し間引いて、それでも40本はあると言う。そんだけあると壮観だ。『脚立に上らなくても手入れが出来るように低くしてる』というのは正解だと思う。老夫婦2人の生活では、些細なことでも気を遣わないとね。落ちて骨折、なんてことになったら大ごとだし。
テーブルにはガラスの器に椿がいっぱい浮かんでて、赤、赤白、ピンクとにぎやかで素敵だった。こういう活け方もいいなぁ。

2人は昔話に花が咲いて、焼いてくれたシフォンケーキ(のアイス添え)を美味しくいただきながら傾聴してた。大学で同じ写真部に所属してた2人で、その写真部の誰がどーしたこーしたという話から、女子はみんな元気なのに男子はあの子もあの子も亡くなって…て話になり、2人同時に『でも◯◯は!』とその人の健在っぷりにハラを立てて(?)た。どうやら一番の嫌われ者はン十年経ったいまでも嫌われ者のままらしい。(ハハいわく『お金持ちしか相手にしない嫌味な金持ちの不動産屋』) 
『もう、毎年のことだけどあの!』
『年賀状!!』(2人してハモった。笑えた)
『私、イヤでイヤで、もーまた来たかーって思うのよ!』
『私なんかほとんど見ないでポイよ』
う~ん…年賀状まで嫌われるとゆーのは、ある意味興味わくなぁ。どういう賀状なのか訊くと、自分が撮ったシアワセ写真が12分割だか16分割されてるモノらしい。海外だったり、ゴーカ客船だったり。ふふーん、て感じ。
にしても学生時代の友人というのは、いくつになっても集まれば「ちゃん付け」されて、会話も当時のノリに戻るもんなんだなー。あたしもそーだしな。

あたしがいまどーぶつ病院に勤務してると知ると『合ってる!』と言われた。
『そ、そうですか?』
『犬猫に慕われそうじゃない、雪丸ちゃん』
『…ですかねぇ。どっちもかわいいですけどね』
『親バカってさー、ホントにバカでしょう?』
『ははは…まぁ、そーですね』
『でしょ~? わかるのよ、猫飼ってたから。病院とか連れてくと、親バカ丸出しの人とかいるのよね~』
まぁ、否定はしないわな。点滴してるそばでオロオロの人とかね、もういくらかかっても構いませんから、みたいな人とか。(大抵、そういう問題じゃあない)

楽しい時間はあっちゅー間に過ぎ、外が暗くなって暇乞いを告げて帰った。帰りは吉祥寺経由で、ここで夕飯でもと思ったけど、どこでと考えるのもまたメンドーで、最寄り駅まで来てから中華。久しぶりに食べた担々麺は美味しかった。
楽しかったけどちとくたびれたな。それより気になるのが、意外にグラついてる前歯…菓子をいただいてるときにすごい痛みに襲われ、以来気になって仕方ない…明日は歯医者の予約とるべきかなぁ。そしたらまた金が飛んでくなぁ~とほほ。






(;´д`)
[PR]
by yukimaru156 | 2016-03-28 01:12 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156