本売って本を買う と節煙初日 と労働後の1本は外せない?

今日はハハが眼科の日で出かけるとゆーので、あたしは新宿のB・オフに出かけるよーん、今月末までの200円券使わないとー、と言っておいた。(東口店の100円はどうやら無駄にしそーだ。はしごはできん) ハハが眼科を終えて携帯に電話してきたころ、あたしは最寄り駅のホーム。『私も新宿行くから』ってんでホームで一緒になって、新宿で別れ、ハハは靴を買いに、あたしは本を売り飛ばしてかつ何か買いに。
マンガと文庫、合わせて11冊で705円になった。ちょっとびっくり。何となくだけど、新宿西口店は文庫(それもちょい固め? のヤツ)が悪くない値段になる…気がする。東口と違ってリーマンやOLが多いのかなぁ。108円で買ったマンガが5円だった…そんで同じのが108円でまだ売ってた。そーゆーもんか。
未読の文庫が(父の蔵書のハードカバーも含めて)山になってる状態なので、マンガで何かいーモノと思ったけどなかなかなく、かと言って200円ムダにするのもどーだと思い、無理矢理2冊購入。1冊は三浦しをん原作の『木暮荘の人々』で、いまひとつ。もー1冊がバリバリ少年マンガの藤田和日郎の『邪眼は月輪に飛ぶ』でまだ読んでない。どーかなぁ。やっぱ『深夜食堂』にしときゃよかったかなー。5巻しかなかったんだけど、読んでるのは確か4巻までだったんだよねぇ。

靴を選び終えたハハから電話が入り、また駅で待ち合わせて一緒に帰った。で、昼食のあとあたしは昨日に引き続き歯医者。歯周ポケットの深さを調べるのがちょいと痛かった。全部だしさ。そんで歯間ブラシで隙間を磨くよう指南される。そーいや父も買ってたなぁ。まだあったと思うけど、未使用だったのでバザー用に出してしまった気もする…と思って帰宅したら、やっぱりなかった。ちぇっ。

ちょっと休憩してどーぶつ病院へ。何だかすごいことになってた…いろんなモノが「1日中忙しかった」ことを物語っていて、うわー、こりゃ終わらねぇやー、と思いながらともかく必死こいたわけだけど、7時に閉院してからまたひと波あって(急患2匹…1匹は「ちょっと具合が悪い?」て感じだったのだけど、熱がすごくてどうやら肺炎で結構やばかった)、マジで今日中に終わるのか? て状況に追い込まれてしまった。ギリギリ今日、だった。終わったのが11時半だったので。

ちょっと節煙しよーかと思って(禁煙はする気なし)、日中は控えめにしてたのね。ウチにいるとちょっと一服、になってしまうのだけど、そこはトキドキガマン、で。まぁ、出かけてたら吸わないわけだし(1人だと喫煙所で吸ったりもするけど)、何となく節煙できてた。
すっっっごい後悔したのが、どーぶつ病院での仕事の最中。もちろんここでは吸わないのだけど(休憩もないし、座ることすらないし)、ぷらぷら帰宅中に1本、が日課だったのね。自分にお疲れさーん、て気分で。帰りは10時過ぎくらいだから、あんまり人も歩いてないし。ちょーど吸い終わるころに自販機と灰皿があるのもばっちり。で、その1本もやめよう、と思って持参しなかったわけさ。仕事中、だんだんこれについて後悔してきて、こんなにキリキリ働いてるのに帰りの一服もないのかー、と自分にハラ立ってきて。
遅番の日は帰宅するとハハが夕飯作っておいてくれてるので、感謝をこめてすぐ席につく。ので、「お疲れサマの1本」は「食後の1本」と同じになり、つまり今日は12時過ぎるまで吸えなかったわけだ。

いつも“食後の1本は欠かせないなぁ~”と思ってたけど、「労働後の1本」も大事なんだねぇ。PC前に座って1本つけたら、「ふぅ~っ」と力抜けて、オツカレさんでしたー、て気分になった。遅番の日のこの「帰り道で1本」は、節煙前提で臨機応変に対処する、てことにしよう。でないとキモチがキリキリしてしまうわ。
ちなみに多い日で17、8本、フツーだと15、6本消費してるタバコは本日(このあとの1本を含めて)10本。定着できれば節約にもなるんだけどね。どーだろな。






( ´ー`)y-~~
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by yukimaru156 | 2016-03-30 02:00 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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