制作下準備 と蛤とキャベツのチャウダー とお隣さん

4月になったら本腰入れる! と思ってたんだけど、いろいろ気になって「在庫箱」開いて、次の出店(4/24(日)世田谷アートフリマ)に何がどんだけ足りないか確認。豆本は、まぁ1日程度なら足りてるかな。スペースも狭いし。シールなんかの雑貨もちょっと補充すればいいのだけど、グリーティングカードが意外にちょびっとしかなかったのが誤算。てゆーか、それは作ればいいだけの話だけど、台紙となるカラー紙がほんの少々しかないんよ。う~ん…昨日セカイドまで足伸ばせばよかったかなーと思ったり、んなことしてたら歯医者や仕事間に合わなかったかなと思ったり。

オフである水曜はあたしが夕飯を作るよーな感じになってしまってて、それはまぁよいのだけど、何を食べるか(食べたいか)考えるのがメンドくさい。とりあえずベーコンがあるので使いたいなーとレシピ検索して、主菜にはならんなと思いながらも「春菊とベーコンのサラダ」に決める。さて主菜としては何だ、とりあえず買い物行ってみるか、と思ってたらお隣からぴんぽん。蛤をいっぱい(でかいのが16個も!)持ってきてくれた。ありがたや~。今夜はコレだね! と決まったものの、潮汁は前回もらったときにやったしね…でまたレシピ検索して、「はまぐりとキャベツのチャウダー」なるものに挑戦する。写真見たら美味しそうだったし、食べたくなったし。

夕方まで制作の下準備なんぞをして、それからこのチャウダーを作り始めた。ホワイトソースがちょっとダマになってしまったことを除けば結構おいしくできて、さすが大粒蛤、いい出汁が出て美味~い! とハハと舌鼓うってたらぴんぽん。何だ、こんな時間に宅急便か? と出てみたら、もう一方のお隣さんであった。ハハが応対に出て、あたしは食事を続行させてもらってたのだけど、なかなか戻ってこない…何だ何ごとだ、と外に出た。左隣はウチよりでかい1戸建て住宅なのだけど、86歳のおじさまが1人で暮らしてる。ハハと玄関前でぼそぼそしゃべってるのが聞こえたので行ってみたら、どうやら鍵を失くしてしまったらしい。携帯は持ってなくて、ハハが「何かあったときのために」と訊いていた、近所に住む息子さんに連絡を取ってあげてた。幸い、すぐ近所で飲んでたそうで『30分程度で行きます』という返事がもらえ、ハハと2人でおじさまをウチにあげ、『珈琲、紅茶、お茶のどれがいいですか』と尋ねたら間髪入れずに『珈琲』と即答してたので珈琲をいれて出した。

20分ほどで手土産を携えた息子さん(確かあたしの1つ上)がやって来て、無事ことなきを得たのだけど、ハハと温め直した夕飯を食べながら「もし息子さんが不在だったらどうしてたか」て話になる。いま出張先で…なんて言われたらウチに泊める…しかないかなぁ。外におっぽりだすわけにもいかないし、近くに手頃なホテルがあるわけでなし。そういう意味ではホントに(双方にとって)ラッキーだったけど、今後もこういうことがないとは限らないよね。
父より年上だけどボケてはいないし(むしろしっかりしすぎててヘルパーさんとよくもめてる)、1人できちんと生活してんだからエライなと思うけど、それとこれとはまた別だしさ。この先ないわけじゃあない。結局、次はどうしたら、なんて話はそのままになってしまった。ご近所として挨拶くらいは交わしてるし、何かあったときのために携帯番号(息子さんの)は交換してるけど、緊急なら救急を呼べることが出来ても、そうでない場合はねぇ…難しいね、線引き(?)が。
『どこか車庫の中にでもスペアキーを隠しておいてくれればいいのよ』とハハ。
そーかもしれない。その場所を忘れる、なんてこともまた無きにしも非ずな気もするけど。

父が生きてたら、今日はハハと51回目の結婚記念日。去年のいまごろは…とついいろいろ回想してしまった。にしても我が家の食卓ってホントに食べ物に困らないな。今日は両隣から蛤と箱入りの草加せんべいをもらってしまったし、つい先日は向かいに越してきた方からうどんをもらったし、その前にはどーぶつ病院で手作りかき揚げをもらったし。(患者さんが「みなさんでどうぞ」といーっぱい揚げて持ってきたそーな) 
話変わって節煙2日め。何とか保ってるけど、これは「制作佳境」に入ったらしんどいだろな、とマジで思った。






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by yukimaru156 | 2016-03-31 00:07 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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