ヒマヒマの反動が怖い と読んだ本の記憶は意外に曖昧だ と前歯のこと

朝っぱらから雨がどしゃどしゃ降ってて、こりゃびょーいんはヒマかもなー、と思ってたら案の定だった。びょーいんで飼ってるわんこにゃんこや預かってるにゃんこたちのシーツ替えたりチェック(ンコしてたとかしてないとか)入れてごはんあげて、洗濯物を放り込んだらやることがなくなってしまった…とはいえ、ちょろちょろとはあって、合間に洗濯した有窓布(手術に使う布で、中央に穴が開いてる。ここから患部だけ見るわけだ)のパタバタ(と呼んでる。洗濯後にガムテでちっさなホコリやチリを取る)をしたりしてた。11時に交代の遅番の子が来るのだけど、今日はもうホントに入れ違いでバトンタッチ。そのくらい「やること」がなかったんよ。普段やらないとこの掃除までしちゃったし。
しかしラクで良かったけど、その反動で明日は混みそうだなぁ~。暑くなるとか言ってるしね。

帰宅して制作の続き。昼食たべて制作。歯医者行ってちょっと先までチャリ走らせてパン買って帰宅してまた制作。夕飯前には何とかなってきて、無事背景は仕上がった。
で、そのままの勢いで「ちぎちぎ」なりチラシ選びなりやっちゃえばよかったのに、そこはそれとゆーか、ニンゲンダモノとゆーかでちとまったりしてしまい、気づくと友人に借りたマンガ『攻殻機動隊』に手が伸び…読んだよーな読んでないよーな、な曖昧な記憶に我ながら呆れつつ、3巻まで読了してしまった。あ、士郎正宗版ではなくて衣谷遊版ね。そもそもあたしは士郎版を読んだのか? と考えるのだけど、思い出そうとすると、“いや、それは『アップルシード』だぞ”という…。でも女の子2人とイチャイチャする場面てのがあった気がするから、やっぱ士郎版も読んだのかなぁ。
しかしまぁ、「読んだ記憶」の何とあやふやなことよ。「読んだ」と確信があっても細部を覚えてなかったり、物語は思い出すけど結末はどーだっけ、なんてのもザラだもんなー。あたしだけかね、そーゆーの。

彼女から借りて、既に読了した『黒の契約者』にしてもそう。これは2007年にアニメ化されて、当時あたしはちょっとハマって観てたのだけど、「最後まで観たけどわけわかんなかった…」て記憶だけで、何がどう、てのをすっかり忘れてる。ただ、マンガ読んで初めて“あ、そーゆーことなのか”と納得する場面もいくつかあった。アニメでそこんとこ語られなかったからわかんなかったよ、みたいな。でもやっぱり細部は忘れてるので、何とも言えないんただよねぇ。それにさ、マンガ読了しても事件の1つが解決するだけで、あれは何なんだ、これはどーゆー意味だ、についてはアニメ同様謎のまま…俗に「契約者」と呼ばれる、超人的な身体能力を持つ者たちの犯罪と取り締まる側の攻防が前後編で描かれてたのがアニメで、マンガはその続編? みたいなんだけどさ。そもそも契約者は誰と何の契約をしたのだ、その対価がどーして誰の利益にもならないよーな頓珍漢なモノなのだ、と問いたいのだけどね。例えば空間移動の能力を持つ契約者の対価が「吐くまで食べ続ける」とかさ、妙ちきりんなのばっかなんだよ。吐くまで食わせて誰に何の得が? て思うじゃん。誰かすっきりした解答を提示してくれてるのかしらん。
あ~、もやもやするぅ~。

歯の治療はまだもーちょっと続くのだけど、その治療で「前歯がぐらぐらする」のが治るのかどーかがよくわからない。先生いわく『歯を支えてる骨が脆くなってるので、骨を治療できない以上、歯茎をどれだけしっかりさせられるか』によるみたいなんだけどね、食事の度に前歯使うのが怖くて困る。ぽきっといったらおしまい、だからさー。折れたら(外れたら)差し歯? う~、それはもっと困るなぁ。







(;´Д`)
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by yukimaru156 | 2016-04-08 00:06 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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