柳沢「雑貨市」 と注文作品のお届け とマンガがいっぱい

昨日はブログ後になぜかムキになって(?)、しおり20枚を完成させ(昔のやり方を忘れてしまったり、紐代わりの刺繍糸がなくて探したりもして)、寝たのが4時近く、起きたのは9時。あまりにもいー天気だったので、そーじしたーい、とかせんたくしたーい、とココロでわめきつつ、ちぎり貼った小物たちにニス塗ったり防水したりした。

柳沢の雑貨市でオウルさんと2時に待ち合わせてたのだけど、1時過ぎくらいには着くつもりで出かけた。入るなり、ゆりかねーさんの「色彩の洪水」に圧倒される。色彩のシャワーというかね。すごかった。個展のあとの巡回展だって初めてではない(と思う)のに、思わずため息が漏れたよ。
『何かいいのあったら買ってきて』とハハは言うのだけど、何がイイかわからず(買ってくと『う~ん…』だったりするのだ。そんであたしの方を『こっちの方がいい』とか言って取っちゃったりもするし)、この色は持ってるとかこれも似たのがあるとか考えると余計わからなくなって、結局、ダメならあたしが着るつもりで1着。ホントは2着いきたかったんだけどねぇ。いまちょっとピンチで。しかしあのポンチョタイプのも着心地よさげでよかったなぁ。

帽子作家のリエコさんと会えるかなーと思って、昔彼女から買わせてもらった帽子をかぶっていったらお会いできて、『素敵にかぶってくれてる』と喜ばれる。いやいや、素敵なのはあたしじゃなくて帽子ですから。でもホント、これはお気に入りなのだ。冬場は比較的最近買った、緑と黒と茶のストライプがヘビーユーズだったのだけどね。これからの季節はこっちだな。

2時過ぎにオウルさん登場。ひと通り展示を見たあとに、注文作品を見てもらう。開けた瞬間に『わぁ~』と目ぇ輝かせてくれて、あ~、よかったー、と心底ほっとした。結構どきどきモンだったんよ、良し悪しの判断がつかなくて。悪くない出来になった、とは思ってても、イメージと違ってたらどうしよう、だったし。細かいとこ(もう少し右だったとか、文字がちょっと大きすぎたとか)を挙げるとキリがないのだけど、気に入ってもらえたようで嬉しい。言葉もね、「明日もがんばろう、て気になれる言葉」、というのがちょっと難しくて。何通りか考えたあと、決めたのがこれ。

  みんなのためにはたらく
  じぶんのためにやすむ

娘3人のためにがんばってるママさんだからというのもあるけど、「働く」という言葉は「傍(はた)」の人間が「楽」になる、ての意味なのと、一緒に見てくれるであろう娘サンたちにとっても「はたらく」と「やすむ」をセットにして、キミたちも働くのだぞ、て想いをこめた(つもり)。オウルさんもちゃんとその意図を汲んでくれたようでよかった。
画像も一緒に…と思ったんだけど、いまもーへろへろなので無理。ごめん。

帰りのバスがなかなか来ないで、帰宅したら一服する間もなく着替えてどーぶつ病院。雨が降ってきたせいか、仕事は意外にもいろいろスムーズで、終わりも早かった。ので、帰宅してまた制作…とは呼ばないな。いや、作ったんだけど、震災くじ用の小袋。最初、白い紙で作ったら(チチの数ある通信教育教材の1つで、作詞塾の原稿用紙)、中が透けてしまうのでやめて、茶封筒で。マスキングテープでかあいくね。たかがそれだけのことなのにこのくたびれ具合…節煙解除! した、いま。11本目っす。あーあ。とーとーやっちゃったよ。

いまのあたしの部屋には、かつてこんなに未読のマンガが積まれたことがあっただろーかと思うほどのマンガがある。これを前に堪えろ、と言うのも難しいが、何とか堪えてる。未読分だけちょっと挙げてみるか。
「ディメンションW」10巻、「俺物語」「君に届け」「ハクメイとミコチ」「百姓貴族」「暗殺教室」「進撃の巨人」「ワンピース」がそれぞれ新巻。これに加えて、22日に会う予定のオタトモのKMちゃんがメールよこした。
『雪丸に見てもらいたいから、「北斗の拳 イチゴ味」のDVD持ってくね!』
出たよ、ガチムチ好きが! うぅ~、みんなまとめて「G.W後半のお楽しみ」とさせてもらうつもりだけど(みんな『返却はいつでもいい』と言ってくれてるのでありがたい。あ、「暗殺」は姪のHRに廻さなきゃだから早く読まないとかな)、にしても見事ななほどの統一感のなさだわね。一気に読んだらどーなるんだろか。







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by yukimaru156 | 2016-04-19 02:03 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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