固いフランスパンで簡単パングラタン とぬり絵に苦戦する

勤務してるどーぶつ病院では、たまにパンをもらう。お客さん(飼い主さん)からの差し入れなんだけど、いわゆるパン屋さんのパンではなく、自宅で焼いたモノだけど他とはちょっと違うプロの味。とゆーのも、自宅で焼いて「ホテルとかレストランに卸してる」のだ、その方は。故に調理パンや菓子パンてのはなくて、食パン、バターロール、山型パン、白パン、麦芽パン、フランスパンといった類。当然ながら美味い。素晴らしい。卸してるからそんなに余るモノでもないのではと思うのだけど、いただくときは結構いっぱいだったりする。ありがたいことだ。

が。先日いただいたフランスパンがちょっと固くて、食べにくいなーと思ってハハに『これでフレンチトーストしようか』と提案した。『いいわねぇ』と言ってくれたものの、今日のランチとするには甘いのはなぁ~、とも思い、レシピ検索してみた。最初は「フレンチトースト」で検索したのだけど、ふと思いついて「固いフランスパン」で。そしたらまーさすがの情報量で、紙袋に入れて霧吹きで水かけてレンチンすれば焼きたてパンと同じになるとか、そういった知恵が山盛り。そんな中に「パングラタン」てのがあったので、今日の昼食はこれに決めた。

卵と牛乳と少々の砂糖を溶き、食べやすい大きさに切ったフランスパンを入れて、溶いた水分がなくなるまで染みませる。耐熱皿に並べ、ベーコン(がなかったのでハム)ととろけるチーズ、粉チーズをまぶし、トースター240℃で15分。美味しかった~!!! こんなに手軽に出来て、固かったフランスパンが無理なく食べられて、文句のつけよーがない。フランスパンはまだまだあるので(1本が長いのだ)、せっかくだから明日の朝はフレンチトーストを試してみようかな。

さて、ぬり絵。
軽く考えてたわけではないのだけど、やはり甘かったな、と反省しながらせっせと鉛筆を走らせた。元絵となる絵を描いてるんだけど、対象がお子さまなので、「可能な限り単純な線」で、かつ「色塗りが楽しくなるような絵」にしたいと思うと、題材からして難しい。
1人2作品なので、1枚は「つべるっくりんがUFOから花壇に水を撒いてる」図で、もう1枚は「くりくりたちのお茶会」。当初、花壇の花はいろんな形のをいっぱいにしたのだけど、ごちゃごちゃしすぎたと思い、仕切り直し。花の数は多いと塗るのも大変だけど、少ないとつまんないし、どの程度が妥当なのかしばし頭を悩ませた。

そしてお茶会の絵も同様。くりくり5匹を3匹に減らし、中央のタワーケーキの中身(果物とクッキーやドーナツ)の数も減らしたけど、これもあんまり減らすとつまらない絵になりそーでねぇ。それに、描きたいと思うチョコレートや生クリームの何と難しいことよ! 単純な線でこれらを描くのは無理。つか、複雑な線でも上手くは描けない…筆力がないので。この四角がチョコに見えるかクッキーに見えるかは塗り手次第で、てことにしよう。もこもこの雲みいたなのもね、塗り手に任せる。(つまりは投げるわけだな) いまこれ書いてて、そーだ、アイスの上にコーン、みたいな形にすればいいのか、と気づいた。そしたらタワーっぽくかっこよくなるし。楕円の上に乗った二等辺三角形が「アイスとコーン」な見えてくれるといいのだけど。

なるなら明日には発送したいのだけど、どうかなぁ。1枚だけ(どーぶつ病院の仕事から帰ってきて夕飯たべたあとに)ペン入れしてみたのだけど、ちょっと線が太すぎた気がするので明日やり直すつもり。ささっと完成してくれるといいんだけどねぇ。つか、持ってるペンの太さがイマイチで、“この中間のサイズがあればいいのに!!”、て感じ。ペンとかあまり持ってないんよ、あたし。何せ「ちぎり屋」なもんで。値札書くときくらいしか使わないんだもん。あ~あ、これくらい想定して、ペンも用意しておくんだったー。






(;・∀・)
[PR]
by yukimaru156 | 2016-05-10 01:37 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156