1.0以上のペンに表示はない と新巻売り切れでがっかり とぬり絵下絵は難しい

フレンチトーストを作ってみたら、砂糖を控え過ぎたみたいで(何せこーゆーのを作ったことなかったので加減がわからんかったのだ)、味があるよーなないよーな、になってしまった。なのでりんごジャムつけてシナモンをふりかけたら美味しくなった。めでたし。

ハハは水中ウォークへ出かけ、あたしはお布団干してから再び「ぬり絵」の下絵に取り掛かった。やっぱりペンの太さが気に入らない。結局、ハハの帰宅を待って出かけることにした。何やら雲行きが怪しくなってきたので、半日くらいは干せるだろーと思ってた布団は2時間足らずで引っ込めることに…残念。
経堂のろふとへ行き、細いペンてのは(0.1とか0.5、0.7。0.38なんてビミョーな数のもあったな。0.4との違いがわからん)いーっぱいあるのに、1.0以上となるとなぜかすごく大雑把になってくのね。そもそも数字が表示されてない。欲しいのは1.2か1.5あたりなんだけど、ひたすら試してくしかないみたいでもどかしかった。こんなもんかな、てのが無事に見つかってよかったけど。

ついでにオトート1号の誕プレを買い、それから本屋。『王様達のヴァイキング』の10巻が4月末に出てるはずなんだけど、探したのにない。店員に訊いてみたらそそくさとレジ脇のノートPCで探してくれた。
『仕立て屋、ですよね』
『「ヴァイキング」です』(そー言っただろーが!)
『あぁ』
何が「あぁ」だ。「王様の仕立て屋」と「王様達のヴァイキング」とでは内容も絵柄も全然かぶらないではないか。若いのに知らんのか。「王様」しか合ってないぞ。
『売り切れですねぇ~』
に、ぴきーん、ときた。何でそんなに嬉しそうな顔でゆーわけ? わざわざこっちまで廻ってきたのに何でないんだよ! 大体さ、大型書店ならいざ知らず、さして規模も大きくない店舗でPC使うイミもわかんないよ。新巻だぞ、走って引き出し開けるなり何なりで確認とればいーじゃんか。そっちの方が断然早いのに。

と、八つ当たり気分でぷんすか書店をあとにし、パン屋でパン買って速攻で帰宅。机に向かい、ペン入れしてみた。ちょうどいい感じの太さと書きやすさで気分も晴れる。ぬり絵下絵の提出は13日必着なのだけど、今日中に投函してしまいたかったので、昼食はさんでテキパキと作業を進めた。
単純な線ほど奥が深いとは思ってたけど、それ以上に「曖昧さはどこまで許されるのか」てあたりにもちと悩まされた。左右対称に◯がいくつか並んでて、その◯の大きさが微妙に違うけどいいのか? デザインとしてそれはよろしくないのではないか? みたいな。

自慢じゃないが(でも自慢かもしれないけど)、ちぎり屋18年もやってると、直径1センチの◯でも5センチの◯でも、あたしはフリーハンドでちぎることが出来る。ちぎったあと半分に折ると、キレイに重なった半円になる。なるのだ。ズレない。でも描くとズレる。気がする。フリーハンドで描いた◯をカットして半円に折ったことないのでわかんないけど。
えー、つまり何がいーたいのかとゆーと、シンプルな絵のぬり絵ってすごく直線、曲線がはっきりしてないといけない気がするので、手描きの曖昧さは「絵の味」として受け入れにくいんじゃないかなー、て話。あたし1人でモンモンとしててもしょーがないので、まずは送って、NGならやり直す、てことにした。13日締め切りは仮で、8割完成させて送ってくれ、ということだったので。あたしは本番のつもりで描いたけどね。

どーぶつ病院に行く前に無事投函できて、ひとまずほっ。あとは今回の企画窓口となってるTN氏の返事を待つばかり。
午前中はあんなに晴れてたのに、午後前くらいから曇り始め、病院の仕事を終えた10時にはほぼ土砂降り…ここんとこ天気はそんなんばっかだね。晴れた日が続かないで、2、3日で雨になる。夜になると肌寒いし。明日はオフだけど、古着まとめの1日になりそーだ。







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by yukimaru156 | 2016-05-11 01:38 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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