古着回収に3往復 とどーぶつ病院で午前様 と岡山からのお誘い

9時半に起きて、10時から古着回収の受付け場所までチャリで往復すること3度。どのルートで行くか、がちょっと問題だったのだけど(これまでの回収場所とは異なる敷地で、最短距離を行こうとすると起伏が激しすぎるのだ)、遠回りでも坂がやや緩やかな方を選んだ。行きは下り坂、帰りは上り坂、の道を選んでもよかったのだけど、45リットルのゴミ袋いっぱいの古着が4つ、父の靴6足だか7足だかの計5つは、どれも重たい。ふらふら行って転んだりしたら大変だしさ。
周辺の住宅地はやたら入り組んでるので、こっちから行った方が近道かと思いきや行き止まり…なんてこともあって、ぜーはーしながらの3往復。つかれたー。そーそ、1度めのとき『靴下はいいのか』と尋ねたら、『洗濯してあって両足揃っていればOK』という返事だったのだけど、工業繊維としての再利用なら揃ってなくてもいーんじゃないのかなぁ? ちょっと不思議。
この古着回収、午前9時から11時まで、てのがネックだぁね。おかげで眠いったら! 早く寝ればいーんだけどさ。『ジョジョ』観てたら4時になっちゃったんだもん。3往復めで着いたのは11時10分前。ギリだった。でも無事終了。めでたしめでたし。

使用頻度の低かったジャケットなんかを陰干しして、秋冬帽子も始末して、部屋もさくっと片付けて~なんて思いながら、やったのは最初の2つだけ。力尽きて、昼食後にちょこっと昼寝、それからあとちょっと残ってた『復興の書店』を読了した。
ホントはさ、この感想を書くつもりだったのよ、今日。いい本だったし、思うこともいろいろだったし、内容は東北の震災後の書店の話だけど、何よりいまの熊本の現状と重ねて読めるので。でも無理。いま現在、1時45分。どーぶつ病院から帰宅したのが午前0時を軽く廻って0時半過ぎ。それから夕飯だもん。眠いしくたびれたし、何より頭が廻らない…言葉が出てこないよ、こんな状態では。

病院に着いたとき、すでに「これはヘタしたら12時コース」という予感はあった。いかに診療と世話とに追われ、ギリギリなとこで仕事してたのかがわかる有り様だったのだ。午後から1度も洗濯できてないんじゃないかと思えるようなタオルの山で、手術器具も未洗浄のまま山積み。(つか手術もしたんだ、この状態で! て感じ) でかいわんこがオペ室の診察台に横たわり、家族一同が見守ってて、行き来もままならない。犬舎はほぼ満室、移動ゲージで作られるタワー(ゲージの上にゲージを重ねて3段にする)は3つも組み立てられてて、食器も山盛り…洗濯機4回廻しても「終わり」が見えない状態だった。よく終わったと思うよ、マジで。
てゆーか、早番(8時半)のカンゴシさんたちが帰ったのが夜9時、遅番(11時)のカンゴシさんが帰れたのが夜11時、センセたちは12時過ぎてもまだ仕事が残ってるという、5時半からのあたしがとやかく言えるはずのない激務で、みんな大丈夫なんだろーか…とそっちの方が心配だった。みなさん本当にお疲れさまでした。

帰り際、センセにお昼は食べられたんですか、と尋ねたらば
『さっきおにぎり食べた』
って、それは既に11時を廻ってたじゃないっすか。う~ん、怖すぎる…そしてそれが「稀なこと」ではないあたりがまた怖い。無理しすぎじゃないのかなぁ。とは言っても、連れて来られるわんこにゃんこを拒否できるわけでなし、この狭い空間にさらに人増やしても仕事が軽減されるわけでもなさそーなところが問題だよねぇ。
オペ室を占領してた大型わんこは、具合が悪くてこちらへ来る途中で熱中症になってしまったんだそーで、オペ室から犬舎の酸素室へ運ぶのも大変だった。3人がかりでね。運んだのはあたしではないのだけど。(そんで明日朝8時に迎えに来るとゆーから、立ち会うセンセは全然休めない…てことを飼い主さんはわからないだろうなぁ)

今日、岡山のギャラリーさんから豆本展のお誘い案内が来た。昨年は断ってしまったわけだけど、今年はどうするか…返事は月末までとゆーので、ちょっと考えさせてもらう。こんなの作りたいとか、閃くモノがあればね、参加したいと思うのだけどさ。どうかなぁ。でもこうやって(売れ行き悪くても、参加しない年があっても)季節になるとちゃんと連絡してくれる、その律儀さに敬意を表して、参加することにするかなぁ。







(;・∀・)
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by yukimaru156 | 2016-05-15 02:14 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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