児童書を読み始める と新しい乾燥機がやって来た

昨日作り損ねた(?)、クリップしおりを作り始めればいーものを、どういうわけか脱線したまま「ヒマだったとしか思えない革ハギレカードスタンド」を続行。3つ完成した。部屋に入ってきたハハにこれは何かと尋ねられ、応えると『ふーん。どこに出すの?』『決まってない』『へぇ~』で終わった。出来についてはノーコメントであった。

合間に児童書を読み始める。灰谷健次郎とか椋鳩十とか。何となく残ってた児童書を他の本と一緒に処分(寄付)してしまおうと思ってたのだけど、その前にも一度読もうと思ってさ。それにどうも読んだ記憶ないモノもあるし。(昔オトートが使ってた部屋にあったものなので、未読も結構あるのだ) 
で、読みながらふと、三鷹台駅前にあった、絵本専門の古本屋はまだあるのかなー、と思った。ひょんなことから見つけて(外観からは何の店かわからなかった)、入ってみたら店内いっぱい児童書だったのだ。昔読んだ絵本、というのはたまに本屋でも見かけるけど、児童書、というのは少ない(気がする)。あれこれとすごく懐かしくて、なかなか見切りをつけて帰ることが出来なかった。あの店はまだやってるんだろうか。店主は女性だったけど、未整理の児童書があちこちに山積みで『見苦しくて申し訳ない』と恐縮してたが(確か整理中に腱鞘炎を起こして腕ぐるぐるで大変そうだった)、そうやって山積みされてる方が「お宝さがし」な気分で楽しかった記憶がある。
もしまだあそこにあるのなら、また行ってみたいし、いま手元にある児童書を出してきてもいいなぁと思う。何て名前だったかなぁ。名刺もらったような気もするのだけど。

夕方からどーぶつ病院。乾燥機が新調されてた! 素晴らしい! おまけになかなかのスグレ物で、以前のより音も静かで、スマートなのに容量たっぷり。(ま、いまの家電は大概そーだよね) これまでの乾燥機は5年近く使ってたと言うから、そんなに古いわけじゃないと思うのだけど(10年20年の家電が当然の我が家では5年なんて新人同様)、毎日休みなく、限界いっぱいのタオル、バスタオルを詰めこまれ、稼動すること1日6、7、多くて8回…そりゃガタもくるよねぇ。5年間、お疲れさまでした。
乾燥機のフィルターは、ほぼ毎回(もしくは2回に1回)掃除しないといけなかった。タオルから出る繊維もだけど、わんこにゃんこの毛もすごいからね。そのフィルター掃除がいちいち踏み台に乗らないと外せなかったのだけど、新調された乾燥機は踏み台を使うことなく取り外しもカンタンらくちん。助かる。それでもあと5、6年もすればガタがくるのかなあ。そー考えるとちょっと不憫だ。いくらしたのか知らないのだけど。
ともかくこれで4階上のセンセ宅まで干しに行かずにすむ。助かった。

今日は意外に早く帰れそうだなと思ったら、センセからカルテ探しを頼まれて(予防接種の時期であることを知らせるハガキを出すのだ)、結構時間を喰ってしまった。ハガキチェックしたらまた戻さないといけなかったし。そんでもまぁ、フツーに帰宅できた方かな。

帰宅するとき、何かいやぁ~な風が吹いてて、今日はずっとそんな風ではあったのだけど、まるで台風前みたいだった。明日は雨らしーしね。ハハと映画、てことになってるんだけどなぁ。もってくれるといいなぁ。







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by yukimaru156 | 2016-05-25 01:03 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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