雨なのにかそれ故か と月命日墓参り と炙り鯖

目覚ましが鳴る前から半ボケ状態で激しい雨音を聞いてた。あ~、こんな雨ン中墓参りかー、と思いつつ。
バイトへは長靴で行ったのだけど(当然チャリ。あたしはドカ雪でも土砂降りでもキホンちゃりだ)、仕事としてはラクだろな、と思ってた。実際、患者サンぜろだったのでラクだった。10時ちょい前あたりまでは。

急患と言っても差し支えないよーな状態のわんこがやって来て、途端みんなでわたわたとレントゲンやら酸素マスク、血液検査の準備。ちょっとの間、抱いてたのだけど、この心臓音や呼吸はまずいだろ…と思われる状態で、それぞれがテキパキと最善を尽くしてる最中、「次」が来た。なぜ続く?! と誰もがココロで突っ込む中、待機してもらうための酸素室を準備。いやはや何つーか…つい1時間前、小雨になった中を入院中のわんこ連れて『あじさいがキレイだねぇ~』なんて散歩してたのがウソみたいな慌ただしさだった。

それでも11時半には(遅番のカンゴシさんも来たので)あがることが出来、夕飯の買い物して帰宅、落ち着く間もなく墓参りの仕度してハハと出かけた。
高尾からバスなのだけど、その高尾のそば屋に入るころは1時半。ハラヘリで「何でもいーよ」て気分だったけど、何でもと言うほど品数はなくてちょっとがっかり。量はともかく味濃かったし。高尾の北口ってどーしてこんなに店が少ないんだろか。バスの発着所でもあるのに。

そばを食べて出てきたら、やんでた雨がまた降り出してて、毎月行ってた月命日墓参りもついに雨降りか…と思いながらバスに乗る。
着いたら雨がやんだ。おとーさん、ありがとう! 
来月は1周忌となるので、これまでの墓参りは結局1度も雨雪に降られなかったことになる。霊園の中もちょっとした坂道を歩くので、これはありがたい。ちゃんと見ててくれてんだなー、と思う。

空はどんよりしてたけど、芝生はさほど濡れてはいなくて、墓石を洗い、線香と茶菓子を供え、シート拡げてハハとしばしまったり。こんな天気だからか他に人影はなく、花が供えてあるお墓も少なかった。お彼岸のころはあっちもこっちもキレイな花が活けてあったけどね。
毎月来てるけど、枯れた花はちゃんと管理事務所が始末してくれてるらしく、花が残っていたことはない。「カラスに注意」「サルに注意」に加えて「イノシシ注意」なとこなんだけど、いい環境で良かったとつくづく思うわぁ。(しかしホントにいのししも出るのかねぇ。『土を掘り返す』とあったけど、てことは掘り返された、てことだよね。霊園で何てヤツだ…)
帰り際、いつものようにコンビニ珈琲を墓石にかけてあげたのだけど、そのあとにかける水が少なくて、裏の白抜き文字が茶色に染まってしまった…ま、石だから「落ちない」なんてことはないだろな。来月ちゃんとキレイにしなきゃ。

帰りの電車でどどっと疲れが出て、読書のつもりが熟睡。真田昌幸の登場でやっとちょっとおもしろくなってきたかと思えた「前田慶次」なんだけどね。でもさっさと読了して次に行きたい…そーいや池波正太郎の『真田太平記』も、揃えたはいいけど未読なんだよなぁ。

夕飯は、スーパーで買ってきて「炙り鯖」。炙り鰹はともかく、鯖は初めて見た。なのでホントは鰹を買うつもりだったのだけど、こちらにしてみる。脂がのってて美味しかった。2人分としてはちょっと多めだったかなと思たけど、難なくぺろり。最近よくお腹すくんだよねぇ。たいして運動してないのにさ。いまもちょっとハラヘリな気分。アイスでごまかして(?)、『ジョーカーゲーム』見てもう寝よう。







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by yukimaru156 | 2016-05-28 01:40 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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