三鷹台の絵本専門の古本屋のこと と痩せてないのに痩せたと言われるのはなぜ?

いやぁ~、昨日は無駄に疲れたな、ホント。ブログを消しちまってまた書く、てのは何度かやってるけど、昨日はどどーっと疲れてアイスも食べずに寝てしまった。

ところで先日から書きそびれてる、絵本専門の古本屋のことなど。
かつて三鷹台にあったその店は「B/RABBITS(ビーラビッツ)」と言うのだけど、確かこのあたりに…と思いながら線路沿いに歩いてて、外観も店内も異なる絵本専門店(に見えた)を見つけた。おばさま2人がテーブルで向かい合って座っていて、でも「店」だよな、ここ、と思って中に入ってみた。天井まで届く本棚には絵本と児童書。どれもキレイなので一見古本には見えないけど、古本だった。

で、実はこのあたりに…て話をしたらば、『ここがまさしくそうなんですよ』と言われた。前のオーナーが突然「やめる」と言いだし、常連だった彼女が引き継ぐ形で店を続けたのだそう。なので店名も「獏」という名に変わってた。(由来は聞かなかった)
以前は店内はもっと薄暗く、壁際だけでなく中央にもでんと書棚があり、新旧合わせた絵本や児童書がぎっしり、未整理の児童書も山積みで、それはそれでとても魅力的な光景だったのだけど、いまのこの「獏」さんは全然違う。白を基調とした明るい店内、本棚に飾られたドイツ製のぬいぐるみたちはビンテージもの。絵本も洗練されたようなキレイなものが多く、手元にある絵本、児童書の類を買い取りもしくは寄付と思ってたけど、ちょっとためらってしまう感じだ。
しばしおしゃべりさせてもらったのだけど、前オーナーについてはいまどこで何をしてるかも知らないのか、あまり語りたがらない様子で、まぁあたしも一度会っただけだからあれこれ聞くことも出来ず、買い取りについてはまた改めて、てことで店を辞した。

かつての店の雰囲気が好きだった人にとっては、ちょっと物足りないというか、「ホントは入ってはいけない屋根裏に忍び込んだようなわくわく感」がなくなってしまって寂しいのではないかと思う。もっとも、あの積み方は『地震があったら大変』という理由でやめて、本棚もしっかり固定したと言ってたから、理に適ってるのだけどね。良くも悪くも「店」はオーナーの顔でもあるわけだから、これでいいのだと思う。あとは訪問者の好みの問題。
にしても、我が家に「積読」されてるぼろぼろの児童書、どーしたものかなぁ。まずは読んでから、と思ってからすでに1年が経過しよーとしてる…いやもっとかも…我ながら呆れるわ。

今日は特にこれといったこともせず、のほほーんとしちまったかなぁ。最近よく『痩せた?』と訊かれるのだけど、ぜーんぜん痩せてない。(たぶん) 体重に限っていえば昔からプラマイ1キロ2キロをうろうろしてるだけなんだけど、何でそー言われるのかなぁ~、とハハに言ったらば。
『老けたってことじゃない?』
……何も言い返せなかった。毎週2回体操やって、水中ウォークまで始めたハハよりあたしの方が体力筋力ない気がするし。せめてちゃんと「お散歩」くらいはしなきゃだよねぇ。痩せたのではと言う友人たちはみんなして『忙しすぎるのでは?』とも言うのだけど、ぜーんぜん忙しくないよ、あたし。ダラダラしてる方が多い気がするし。そんであと半年もすれば生誕半世紀だよ? おーこわ。キモチの予定ではもっとしっかりしたイイ大人になってるはずだったんだけどなぁ。







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by yukimaru156 | 2016-05-31 01:37 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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