携帯の待ち受けキャラ と鶏のトマトクリーム煮 と『前田』をやっと読了

落ち着いてやればどーとゆーことのない凡ミスを連続させて自分にがっくり…平静さを装ってても内心はパニクり寸前だった。いかんなぁ。シュギョーが足りない。

午後には帰宅して、まずはメール。昨夜、友人からメールが来てたのを知らずに半日過ごしてしまったのでちょっと慌てた。連絡ないなと思ってたら、何と『行っちゃおうかなー』『行っちゃえ』と言ってたひとり旅を決行したようなのだ。エライ。あたしには出来ないなぁ。何かいろいろ考えちゃって。
で、携帯開けたときにチラリと見慣れぬモノが見えた気がして一度閉じたら、何とそこには! 待ち受けキャラの羊の執事がカエルの着ぐるみで立ってたのだ! びっくりした。そもそもは「そうあるように」設定してたから驚くことじゃないのだけど、彼はずっと着替えることなく執事の黒服で通してたからね。いきなりのお着替えだったんよ。友人とこはハロウィンにお化けの格好してたり、夏には浴衣着てたりといろいろ楽しそうだったのが羨ましくて、携帯買った店に行ったついでに訊いたのね。ちゃんと設定してるのに出来ないんですが、と言ったら『やりましょう』と言ってくれたのに手順はあたしがやったのと同じで『…すみません、これで変わるはずなんですけど…』でおしまい。原因は不明。そして今日になって突然のお着替えの理由も不明。

ハハに見せて喜んだあとメールに返信して、しばらくしてまた見たら、今度はメイドのメイちゃんもカエルに着替えててさらにびっくり。(あたしは羊クンだけの設定にしてるのになぜか2人いて、その件も尋ねたけどやはり不明だった) そしてさらに驚いたことには、1時間もしないうちに服装がいつものに戻ってたのだ。何だったんだろう…? う~ん。謎。でもホント、羊クンだけでいいのになぁ。メイちゃんとイチャついてると何かハラ立つんだもん。

再読熱に駆られつつ、『スターレッド』のラストだけ読んで、あーそーだったー、やっぱちょっと切ないよな~、と思いながらダン箱に梱包。寸法測って、切手をしこたま貼って、チャリカゴに入らないので手で支えながら、ふらふらと郵便局まで行った。(えらい重くなったのでちょっと危なかった…) にしてもなかなか減らないなぁ、高松塚古墳記念切手。どんだけシート買いしてんだか。何かこればっか使うのも飽きるから別のと組み合わせてるんだけど、あまり毛色の違う柄と合わせるのもイヤなので、どーしても似た感じになってしまう。まぁ、もらう方はそんなに気にしないと思うんだけどね。こっちの気分の問題だぁね。

郵便局からさらに足伸ばして、びょーいん用のにゃんこ缶を買い、びょーいんへ立ち寄って手渡し、それから帰宅。
夕飯は鶏とトマトのクリーム煮、てのを作るつもりで完熟トマトを買ってあったんだけど、レシピ見てたらトマトジュースと牛乳で作る、てのがあってそっちにしてみた。ハハが先日『安いからと思って買ったら美味しくなかった』とボヤいてたなー、それでいいや、と思って。そして作り始めてから、ハハの買ったのが「トマトジュース」ではなく「野菜ジュース」であったことに気づく。(もっと早く気づけよ!) 色はトマトジュースだけどね。
なのでどーかなーとちょっと不安になりつつ、鶏と玉ねぎとじゃがいもとキノコを入れてぐつぐつ。ちょっとしてから牛乳入れてまたぐつぐつ。ホントは生クリームで入れるもんなんだけどね、牛乳でもいいとあったので。生クリームがキライなわけではなくて(むしろ好き)、ただそれだけのために買いに行くのが億劫だったんよ。最後に塩胡椒で味付けしたら、なかなか悪くない味になった。じゃがいもが溶けて、その分こってりした感じになったしね。ハハにも好評でよかった。

夜、『前田慶次郎』をやーっと読了した。疲れた…バカ長いわけではないのだけど、羅列記述が多くてさ。おもしろくなってきたのは4/5過ぎたくらいからだけど、彼の豪快な性格や「傾奇者(かぶきもの)」具合がいまひとつ伝わってこないとゆーか、わくわくしない。戦国時代の数多いる武将たちの中でも傑出した1人だったのにね。痛快さを期待しすぎたのかな。アニメの見過ぎ? 否定できないわぁ。
オトート1号と甥とに読んで返さなければならない本はあと2冊。あたしが読みたいと思う本が読みたい今日この頃だ。








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by yukimaru156 | 2016-06-04 01:52 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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