ミニカルトン と「ことわざ豆本」 と帰宅したらハハ不在にびっくり

さて。ミニカルトン、である。よーは「厚紙で作られた紙ばさみ」ね。ゴムでぱっとくくれる。一度作ってみたいと思ってて(とゆーのも作り方をどこぞの記事で読んだのだ)、そんなにうまくいくかなー、てのもあったんだけどさ。紙ばさみとするからにはかなりしっかりした作りでないとだし、そういうのってありそでない。一番よさげなのは、ノート型ケント紙の表紙かな。何かに使えるかと思って(原稿を送るときの下敷きとか)、残してたモノだ。
いきなりそれで作るのもリスクあり? とか思って、それと別の厚紙で、名刺サイズのモノを作ってみた。作りたいと思ってるのはDMなんかをはさんでおく大きさだけど。

まずは2枚カットして、それから製本テープで繋げて、そんでゴム穴…やっぱりそーカンタンじゃあない。ダンボールと違って開けにくいし、でかく開けたらカッコ悪くなるし。そんでもどーにか開けて通したのだけど、ゴムはヘアゴム用のなので(つまり丸い)、仕上がりがゴロゴロするのだ。んーむ。
ちょっと発想を変えて、ゴムをやめてワイヤー(工作用に買ってあった方ではなく、ビニール入りの食品なんかに使われるビニテ付きのワイヤー)にしてみた。これだけだといかにもで安っぽいのでマスキングテープを巻いてからね。端を輪にしてボタン? と思ったけど、ワイヤーだから「だけ」でまとまる。これはイイかもしれない。まずは自分で使ってみないとね、わかんないけど。でもはさんだ名刺が落ちないようにもしたし、ゴムよりかさばらないのですっきり見えるしゴムよかいいかな。表紙にちぎり貼っていろいろ楽しめそうだし。商品化できたらいいなぁ。

そんでお次は「ことわざ豆本」。1ページ1.5✕2センチで、この中に2匹のちびくり…は、どーやっても難しそーだ。いや、ちぎれるんだよ、ちゃんと断っておくけど。ただ、彼らもまた「目はシール」なので、このシールが直径3ミリと決まってる以上、ボディサイズも最低でもこれだけ、と決まってしまうわけなんよ。いっそのことシルエットにしよーかなー。でもそれも何だかな~。1匹なら余裕なんだけど、『二兎追うものは一兎をもえず』なんてのは絶対2匹欲しいじゃん? 『魚心あれば水心』だって魚2匹にしたいし。
「ことわざ」は、動物関連のモノで選んだのだけど、当初はその予定ではなくて、単純に「ちぎれる絵」前提で考えてたのね。だから『花より団子』も入れて、試作でちぎってみた3色団子がけっこー美味そうだったので、ちょっと残念。つか、ページとして余裕があれば入れたいなぁ。
しかし絵として悩むのが『犬も歩けば棒にあたる』。これ、意味としては「出歩いていれば何かしらいいこともある」てんだけど、絵にすると犬が棒ではたかれてるようなのしか出来ない…「思いがけず痛い目に遭うこともある」て意味もあるから余計ややこしいよな。何か違う、イイのがないかちょっと検索してみよう。

夕方からどーぶつ病院で、雨だったせいか患者サンも少なくてラクちんでよかった。土曜にセンセに渡せなかった、ハハと選んだヌーピーのTシャツ、センセがすっごい喜んでくれたし。
で、病院でメンドみてるわんこのDZのお散歩かねてセンセとウチに来たら(最近はDZのお散歩コースになってるのでハハも喜ぶのだ)、何とウチに鍵がかかってる! びっくりした。とりあえずセンセにはお散歩を続行してもらって、鍵あけて入ってみれば、『OKさんが新宿にいるというので会ってきます』の書置き。それはよいのだけど、ゆーはんはどーなってんだ? とお釜覗いたらカラだった…これから炊かなきゃならんのかよ! つか、いつ出たんだ、食べるのか食べないのか? と思いつつ、携帯に電話しても出ない…やれやれ。
解凍した鶏肉を使うことになってたので、失敗した半熟卵(の煮卵を作ろうとしたのだけど、白身がまだ緩くて殻剥いてたら崩壊してしまったのだ)を使ってレンチンの白ご飯とで親子丼にした。作ってたら電話が鳴って、新宿のピザ屋で食べてて、これから持ち帰ると言う。遅いって、ったくもう。
でもま、無事でよかったよ。誰かがどーかしたとか、救急搬送されたとか、そんなんじゃなくてさ。






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by yukimaru156 | 2016-06-14 01:37 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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