ちくちくぬいぬい と保冷材袋 とレシピノート

縁がピンクの黒い傘のフックが壊れて、ずーっとそのままになってたので、今日こそ直そう! と思って裁縫道具を出して、ちくちくぬいぬい。あたし、こーゆー針仕事、苦手でさー。つい「後回し」にしてしまうんだよねぇ。なのでどんだけ部屋の隅にほっとかれたのかわからんくらい前からあった。そもそも紫に梅の花の和風傘、ずいぶん前に買っちゃったしね、いらないっちゃいらないのだよ、これ。そば屋でゲットした「忘れもん」だし。
ここにきて、なぜ直そうと決意したかとゆーと、どうも週末の天気が悪そうだから。出かける日に雨予報でもこれ直す気にはならなかったけど(その気があるならとっくに直してる)、父の一周忌だからね。持つなら黒い傘かなぁ~と。まだ予報は予報で確定ではないけど、この1年、毎月の月命日は曜日にかかわらず雨だったことは一度もないので、今回も…と思ったり、いや今回は…と思ったり。

お世辞にもキレイとは言えない、ただまた使えるってだけの修復を終え、ついでにどーぶつ病院で“こういうのがあったら便利かなぁ”てのを作ってみた。
ご承知のとーり、病院には精密機械が揃ってるわけだけど、血液検査の機械ってのがすーぐ熱くなっちまうのね、使い過ぎで。なので機械上部にタオル巻いたでかい保冷材を置いてるんだけど、これまたすぐ用を成さなくなる。カチカチ状態で置いたのに、気づくと「水枕以下」な状態で、ぴーっとか鳴って「エラー」の表示…冷えるまで待たねばならん。患者さんやセンセが待ってたり、次もその次も控えてたりするのにさ。

加えて「でかい保冷材」てのが少ないのよ、細かいのばっかで。逆に、細かいの(ケーキ屋で入れてくれるよな、せいぜい5、6センチ四方のヤツ)はいっぱいある。使えないのにこんなにいっぱいあるってのも解せないけど、ともかくあるのでそいつをひとまとめに入れる袋がいるなーと思ってね。いや、袋は作れないよ、あたし。言っとくけど、家庭科は評価2だったし。(それも『お情けの2』と言われた) 最初はムックの巾着(いっぱいあるので1枚くらい寄付してもいっかなーと思って)にしようと思ってたのだけど、機械が濡れても困るのでそれとは別に、ムックの手袋型ボディスポンジ(これまたいっぱいあるのだ…巾着同様、あたしが買ったんじゃないんだけど)の口にバリバリテープ(って何て言うんだっけ)をちくちくぬいぬいした。これだと3つ4つは入るし、でかくはないけど常に常備されてるわんにゃん缶(兼用の高カロリー食)にも使えるし。使ってみないことには便利かどーかわからないけども。

机廻りを整理してたら(いろんな種類の紙モノがクリアファイルに入ってるのだけど、ぱっと見で何が入ってるかわかるように全糊フセンでインデックスを作った。これで探さずともすぐわかる!)、銀色の湿布袋が出てきた。中に入ってるのは半分にカットした1枚だけで、これを出して別に移し、この銀色のチャック付き袋に、使わないけどもったいなくて捨てられない、ヌーピーのハンカチを両面テープで貼りつけてみた。ばっちりだ! ちび保冷材、4つ5つは余裕で入るし。ビニールだとすぐ破れてぼろぼろになっちまうけど、これは丈夫だしね。あとは、センセやカンゴシさんたちが『これは使える!』と思ってくれるかどーか、だなー。

夕飯は鯖のトマト缶煮にしよーと思って買い物に行ったのだけど、鮭のアラがいっぱい入って199円、てのがあって、こっちもつい買ってしまった。そして今夜は急遽変更で「鮭のアラのムニエル」。玉ねぎの上にアラを並べて、塩を振って、オリーブオイル(大2)を廻しかけ、白ワインと胡椒。フタをして中火で10分。仕上げに醤油をひと廻し。超カンタン。美味しかった。骨だらけで食べにくかったけどね。

あたしはレシピがないと作れない(イメージで冒険できない)ので、ことあるごとにレシピ検索してたのね。今回のはその中から選んだのだけど、いい加減そのメモ(ただの殴り書き)が山のよーになってしまって(読めないモノ、タイトルがないので何の料理かわからないモノ多数)、収拾がつかないので、リングノートにせっせと書き写し始めた。メモ漁るよりこの方が見やすいしね。今度から検索したらここに書けばいいのだし。
そんなこんなで、「あれこれ作ったけど制作は何もしていない」1日だったのでした。明日は雨かなー。だとラクでいーんだけどなー。






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by yukimaru156 | 2016-06-23 00:34 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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