殿方には厳しい?使い方 と半袖喪服を探しに とすだち塩ダレ

本日も早番だったのだけど(でも遅番はやらずに済んだ、助かった!)、そこでハラに腫瘍(?)が出来て、昨日処置してもらったにもかかわらず出血が止まらない、というわんこがやって来た。直径5センチほどの大きさで、ガーゼもそれを抑えるために着てる「術後服」も汚れてしまってる。センセたちが消毒するのをあたしは後ろからわんこを支えてた。拭っても拭っても血が止まらず、飼い主サンはちょっと泣きだしそうだった。センセたちは至極冷静だったけど。

『なぷきんを使いましょう』
とセンセ。なぷきんてあのなぷきん? と訝るあたしたちにセンセが言う。
『出血が止まらない場合、私たちはよく使うんですよ。誰か持ってる? (カンゴシさんがトイレに駆け込んだ。あたしは置いてないけど、みんなトイレの備品入れに常備してるんだよね) これ、吸収力もすごいから便利なんですよ、ホントに』
なぷきんを受け取ったセンセはテキパキと術後服(これ、新製品らしいけどすごいスグレ物なのだ。首や足のところはゴムで、背中はマジックテープ。ぴったりフィットしてるので包帯してても外れないし、いじられても平気なのでセンセ方にも好評)の中になぷきんを貼りつけ、患部にうまくあてて服を着せた。
『出血はひどいけど本人(犬)は痛くないし、ちょっと痒い程度だと思いますよ。患部も縛ったのでこれで収まるでしょう。肌にもやさしいし、相当量の出血でももれてこないから安心ですよ』

なるほどねぇ~。なぷきんの用途としては理に適ってるんだけど、こんな使い方、思いつきもしなかったよ。サイズ的にもちょうどいいし、テープも全面についてるからちょっとやそっとじゃ外れないしね。でも思った。男性獣医や、飼い主さんがこれを手に取るのは抵抗あるだろーなー、って。ウチの病院は女性しかいないから常備されてるよーなもんだけどさ。フツーは…どーなんだろ。『私たちは』と言うからには、センセの知ってる獣医さんたちの間では常識、てことなんだと思うけど。

午後帰宅して、ちょっと経堂まで行った。喪服かそれに近い服の半袖がないことがわかったので。ったくどーして昨日のうちに気づかないかねぇ。そしたら三茶で見れたのにさ。
1980円と2980円とさんざん迷って、後者にした。前者との違いは、ポリ&ナイロンと綿100%の違い。「シルクのような綿」と書かれてるだけあって、手触りもいいのもあるけど、ナイロンだとやっぱ暑いかなー、と思って。こちらの手触りも悪くはないんだけどね。

病院ですだちを5つばかりもらってしまったので、これで何しよーか、鰯の塩焼きにじゅっ、以外だと何があるかなぁ? なんてハハと話してた。食べたことないけど「すだちうどん」かなー、とか。
で、ちょっと調べてみたら美味しそうなレシピがあったのでそれにしてみた。

  すだち(6)、塩(小1/2)、にんにくすりおろし(1欠片)、ごま油(小2)、黒胡椒(小1/2)

これを混ぜ合わせ、牛バラと野菜炒めの中に入れて混ぜるだけ。すだちの酸味と塩味が絶妙なさっぱり感で、レシピは牛だったけど、鶏でも何でも合いそうだ。ホタテとかでもイイかもしれない。夏らしい一品で、あたしもハハも大満足。レシピには『すだちの代わりにレモン1個でも』とあった。すだちはちょっとしか果汁が取れない上にやたら種があるので使いにくいっちゃ使いにくいから、レモンの方が手軽かもね。
あの種、植えてみたらどーかなぁ。成長して収穫するまでどんくらいかかるんだろ。

英国、EU離脱か~。ちょっとびっくりだわね。







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by yukimaru156 | 2016-06-25 02:25 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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