ひたすら封筒を作る と片してない机の言い訳

午前中の病院勤務を終え、帰宅してからずっと作ってた。(こー書くとホントにそれ以外に書くこと無くなんだよなぁ~) 
半日かけて、ミニカード入りポケット付き角底封筒が1ダース。(この名称、長すぎる!) あんま割りイイたー言えないなぁ。あ、でも途中で脱線したしな。角底封筒のチラシ選びの最中に、“あ、これはグリーティングカード用の封筒向きだな”とか思って、振り分けてるうちにそっちも片付けてしまいたくなって。こちらも1ダースほど出来た。

なーんか。なんでだろ、封筒(角底でも和洋封筒でも)作ってると落ち着くんだよねぇ。チラシでも無地でも白地でも。いくらでも作れる感じ? でもそーいやこないだ菅田将輝が(若手俳優の中では彼が最近のお気に入りかなー。えーゆーCMの「鬼ちゃん」ね。ライダー出身だと先日初めて知った)、某番組で『学生のころから、服縫ってると落ち着く。型紙から切って、たたたた、って』とミシンかける動作してたのには意外で笑った。(いつか自前の服を見てみたいもんだ) 本人も知らなかったらしいけど、母方の実家はスーツの仕立て屋だったそーで、つーことはやっぱりDNAなんだね。んじゃあたしはどーなんだ? じっさまも父も記者だったし、母方のじっさまは出版社。どー考えても文筆系なんだけどな。ばっさまは着物縫ったりしてたけど、あたしはそっち方面はぜーんぜんだし。どっから「ちぎり」に入ったんだか…いや、でも「ひたすら◯◯する」てのが「落ち着く」わけだから、DNAとか何とかではないのかも。彼だって俳優してるわけだしさ。

そんなこんなを思いつつ、封筒作って、ポケット作って、シールにちぎり貼ってった。いくらでも作れる気はするけど、売れずに大量の在庫抱えるのもヤなのでここらで一度止めておく。「次」に入った方が建設的だしね。
先日作ったミニカルトンはどこへいったのだろう? とふと思って探してるのだけど、ない。ンなわけないはずだ! と探し始めたけどない。うぅ~、困った。いや、困らないんだけど、いつでも作れるし。でも、“名刺だったら何枚入るかなー”と思って14、5枚? 入れたんだよね。それごとないってのはちと困る…うーむ。
ごしょーちのとーり、あたしは座卓で仕事してるわけだけど、机の右手にあるチラシ棚と机の間には紙専用のゴミ箱、左手にはその他の可燃ごみゴミ箱がある。つまり「机の端からどちらに落ちてもゴミ箱直行」という配置。一度(ここに落としたとしか思えない)失敗してるってのに、どーしてやっちまうかねぇ…いやまだ決まったわけじゃないけど!

大体、座卓の上には「いらんもの」がごちゃごちゃありすぎるのだ。ビーズとかつい買っちまったアクセパーツとかタイルとかその他のゴミ的なモノとか。ほんの一部だけど。片せよ! と思うでしょ。ダメなのよ、片すと「その存在を忘れて」しまうから。半端なタイルがそこにあるから、あ、これでこんなの作ったらどーだろ、と思える(こともある)。ペットボトルのキャップがあるから、ここに豆本入れて撮ったらサイズ比較になるなとか、蛇腹豆本がずらららっと出て来たらおもしれーかなとかさ。そういう理由でマスキングテープの芯だけ積み重なってたり、ビニール付きワイヤーが束になってたりするんよ。
て、何の話してたんだっけ。ミニカルトンだ。どこから脱線して「片付いてない机の言い訳」になったんだ?

ハハが『この夏は40℃~50℃になるらしい』と言ってた…まじか。生きていける気がしないな。いっちゃん暑いのは9月だそーだし、いまのうちに作れるだけ作っておかないとだな。






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by yukimaru156 | 2016-07-01 00:23 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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