融通の利かなさは相変わらずか… と漫画実写映画化はもーやめて欲しい

何かあたし自分の首絞めてるよな~、と思いつつ、本日は都庁(9月、3月展)の打ち合わせ。ただ「見せるだけ」の展示なので、出品するかどーするかちょっと悩んでたのだけど、去年(と今年の巡回展)1度だけってのもなー、と思って出品を決めた。決めたからにはきっちりせねばな。ま、決めたときから「何をどーする」てのは常に頭の隅にあって、考えてはいるのだけどね。

しっかし暑いね…水、凍らせて持ってればよかったよ。てゆーか、ペットボトルではなくてムックのホルダー(中身がなくなったら畳めるヤツ)にすればよかった。
打ち合わせの段取り等は去年とほとんど変わらず、ヤクショてのはどーしてこーも頭固いんだか…とため息つきつつ、ちょっと意見交換したりもして、和やかに進行した。都庁の出入りチェックは去年よりさらに厳しくなったのだけど(以前は代表者1名の名前で済んだのに、今年から全員だ)、去年開けさせられた鞄の中は見せずに済んだりして、相変わらずツッコミどころは多い。

週末の都政ギャラリーは(職員は休みということもあって)出入り口がちょっとわかりづらいのね。都庁周辺を1時間もぐるぐるしてしまった、て話も2度3度と耳にする有り様で、せめて「こちらから」という告知板を置くか貼るかさせて欲しい、という話はしてるのだけど、「警備の都合上NG」。でもさー、入口がわからない人を都庁周辺でぐるぐるさせてる方がよーっぽど治安上よろしくない気がするんだけどね。(何でも職員より警備の方が「格が上」なんだそーだ。警備の方で防犯上ダメと言ったら、案内ポスター1枚貼ることが出来ないという、融通の利かなさ…あほかと思うねぇ。理屈で考えても『焼かれたら困る』なんておかしいとしか思えないのだけど。つか、焼かれる前に不審者職質しなよ、見廻れよ。何のための人数だよ)

9月展(新宿のプロムナードギャラリー)のチラシは出来上がっているので、打ち合わせのあとはその配布となったんだけど、この時点であたしはもー出勤までギリギリ。なので流れ作業はみんなに任せてひと足先に失礼させてもらった。
出勤は5時なのに帰宅は4時20分。しかも昼飯はまだ…てことでとりあえずトースト1枚焼いて、ジンジャーエールとで慌ただしく食べ、仕度してたら雨…何てこったい! しかもどんどん雨脚強くなるし。チャリすっ飛ばして出かけたけどね。ま、そんな天気だったせいもあって、びょーいんではゲスゼロ(ゲストがゼロ、つまり「お客さんがいない」て状態のことだけど、どーもそば屋用語のようでここでは通じなかった)。このまま7時の閉院までラクちんかなー、てのは甘かった…雷&土砂降りのあとは晴れて、待ってたかのよーに2人、3人、電話もびしばし。気づいたら8時過ぎ…ま、そーゆーもんだよね。

今日は1日なーんの制作も出来なかったのだけど、明日は豆本コピーに行けるよう、キレイに仕上げて、可能なら製本まで進もう。製本は無理かな…買い物も行かねばならんし。
そーだ、忘れてた! 『ブラドラ』の新巻がもう出てるんだった! 明日買わなきゃ! そんで昨日、友人からのメールでショックだったことも書き忘れてた。
『銀魂』、実写映画化だってさ!!!
小栗旬主演で。何でいまさら銀さんやるのかねぇ~白髪小栗も観たいたー思わないのだけど。(いくら何でも似合わないでしょーが) 漫画原作実写化で小栗と松山はタメ張るくらい山盛りやってるけど、以外の選択肢を持たないところに邦画界のさもしさみたいなのを感じるわ。「ファンがいっぱいついてるマンガ」で「場数こなしてる俳優」を配役すればそこそこ動員できるだろう、みたいな。いい加減、その発想は映画界によくない、と気づいて欲しいよ。






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by yukimaru156 | 2016-07-05 01:01 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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