革ハギレにちょい苦戦 とガチャポンカプセルで「お楽しみ豆本」

とっぷり7時間寝て、あと1時間…と思ったけど暑さに負けて起きた。お天道様はとっくに頭上だったし。
くりんくる豆本、「you too?」は革表紙にして、タイトルは書くつもりでいたのだけど、試しに書いてみたらなーんか違う気がして(つまり「ちぎり屋」としてどーなんだ? という)、やめた。タイトルなしで表紙にはくりんくるのちぎり絵だけ。てのもいーかなーと思って。

革のハギレはごっちゃりあるのだけど、今回は3種類の革で作ることにした。一番大きなハギレでも、この本の場合は他よりやや大きめ(3✕4センチ)なので、1冊につき2枚必要だし、“これで何枚取れる…?”てとこから始めないといけなかったのでちょっびっと苦戦。ハギレだからさ、妙なカーブ描いてたり、半端に細くなってたりなのよ。なので「どこからどの角度で切れば一番枚数が取れるのか」が問題。2ミリに泣いたり、間違えて泣いたり、四苦八苦しつつも無事、サンプル含めた13冊が完成した。(あとで型紙作って書いてから切ればよかったのだ、と思う) 出品するにはこんなモンだと思うのだけど、「くりんくる(粘土立体)」付きをいくつにするか、だなぁ。半分にしたらかなりあざとい気もするし。ふーむ。価格もね、まだ未定だし。

昨年は不参加だったので、一昨年は何がどれだけ売れたんだっけ、とノートを取り出して見てみた。なかった。え、2014年も不参加? とページをぱらぱらしたのだけどやっぱりなくて、どうやら2年連続で不参加だった模様。しかも赤字。売れるには売れたのだけど、参加費と発送費、着払い費でマイナス240円。ここ、参加費は「売り上げから差し引いた金額のお渡し」なんだけど、もし出なかったらどうするのだろう? 赤っ恥もいいとこだよねぇ。ともかく参加費は出せてよかったけど。そんなわけで今回はリベンジも兼ねてるので、慎重に吟味しなくては。
これはイケる! と思って出した『黒猫アオの目は緑』がゼロ、その他いくつかゼロで、残りもみんな1、2冊…値段じゃぁないな、たぶん。

理由を語ると長くなるので割愛するけど、あたしの部屋にはいわゆるガチャポンの透明カプセルが12個ある。いつどこで何に使おうかずっと考えてたのだけど、ここに半端に残ってる(2冊とか3冊とか)、ちょいといい値段(1500円~2500円程度)の豆本を入れて、1000円…いや800円? くらいで売ってみることにした。中身が見えないようにして、「お楽しみカプセル」として。残り1、2個、てのは豆本であれ何であれ、意外に売れなかったりするんだよね。(ココロ当たりある作家さんは多いと思う) 何度か100円の震災支援くじに入れてしまおうとも思ったのだけど、100円にしてしまうにはまだちょっと抵抗があってさ。でもここでなら惜しくないかな。カプセルの売り上げはまた震災支援金にするとしても。

つーことでカプセルに詰めてみたのだけど! これももーいーや、と出すことにした「ing 人生に必要な13のing」が5ミリ、いや3ミリの差でカプセルに入らなくて参った。これ、なかなかイイ出来だと思ってるのだけど、さっーぱり売れなくてねぇ。凝った作りにしたせいで値段も高いのだけど(それにページの半分はナマちぎりだし)、値下げしても喰いついてもらえないという、不幸な本なのだ。こいつを一気に放出してしまうチャンスだったのになぁ。じゃんねん。

あっちゅー間に夕方で、どーぶつ病院。7時ちょい前あたりから(早番の人たちが帰ってから)、がーっと患者サンが続いて、7時閉院であるにもかかわらず最後の子が帰ったのは8時半…何だかねぇ。センセの横から突っ込んでやりたい人まで現れて(あとでセンセが『◯◯サンてめんどくさい…』とぼやいてた)、帰宅は11時過ぎとなってしまった。
水曜に両国の「大妖怪展」に行くことにしたので、明日は(その後寄るつもりの)浅草橋の買い物リストを作成しなくてはならん。こゆのちゃんとメモったところで、あとでぜーったい『アレも買っておくんだったー!』てのが出てくるんだけどさ。でも久しぶりだなー、浅草橋。周辺変わったりしたのかなー。







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by yukimaru156 | 2016-07-12 01:27 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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