買い物リスト作成のはずが脱線 とあたしやオトートたちの絵と作文 

浅草橋での買い物リストを書くために在庫箱とかパーツ箱のチェック。何つーか、思ったより「買わねば」が少ない…ちょっとキケンかもしれない。なぜかとゆーと「あ、これでこんなことしたらおもしろいかも!」的な発想で、あとで後悔する買い物をしてしまいそーだからだ。ちゃんと使えればいいんだけどね、ほったらかしのまま何をしよーとしたのか忘れてしまったり、やっぱり使えなかったとか、作ってみたら良くなかったとか、ままあるからねぇ。

ハハの帰宅を待って、経堂まで行く。にゃんこ缶と(我が家の朝食用の)パン屋が主目的だけど(でも全然逆方向なんだな、これが…)、にゃんこ缶の店、らいふで夏用の軽くて涼しいパンツがあったらいーなー、てのもあって。で、1980円の3割引きか、2枚で1480円か、の選択を迫られてしまった。う~、どっちも捨てがたい。てゆーか、1980の3割引きと2枚のうちの1枚とが欲しい…結局、2枚で1480円にしたのだけど、履いてみたら2枚とも悪くなかった。1枚は涼しくないんだけどね、ぴったりすぎて。でも足細く見えるし、踝が露出してるので夏っぽいし、伸縮素材なので動きやすい。
先日、お気に入りのジーンズの膝が(転んだり何だりしてないのに!)破れてしまって悲しかったので、いいのが安く買えてよかった。座り仕事だと膝が破けるのも早いのかなぁ。なーんか、人より穴開くのが早い気がするんだよねぇ。これはこれで履くつもりだけど、どーぶつ病院にゃ行けないからなぁ。

帰宅してからまたリストの続きになったんたんだけど、在庫の確認とかしてるうちに整理とか仕分けとか空き箱処分とかになって、つまるところ脱線してた。う~、でもホント、追加で買っておくべき? とか思っても、「いや、これはたぶんもー使わない、これきりで終了」みたいな結論に至ってしまうのでね、リストにならないんだよ。

あたしがこーいったことを部屋の片隅でがさごそしてる間、ハハはハハで父の、というより自分たちの所蔵品整理。父が持ってた、ハハからの手紙とかさ。父はあたしが幼稚園のころ単身赴任で沖縄にいたのだけど(結局あとからあたしたちが追いかけた形になったので、単身で沖縄にいたのは半年足らず)、あたしも手紙を同封してたのね。手紙というより絵だけど。端にハハからの解説が書かれてて、『雪丸が赤い帽子で◯◯へ出かけるところだそうです』とかあるわけさ。でもホントにそーなのか? て感じの意味不明な絵で、そもそもどれが赤い帽子なのかもわからない、みたいな。笑える。大抵はハハが書いてる横で「自分も」て感じで書いてたらしいけど、あるとき1人で「手紙」を書いて封してクレヨンでぐちゃぐちゃと書き始め、ハハが慌てて取り上げて中に一筆したため、住所を書いた、なんてのがあった。(文字はかろうじで文字としての体裁を持っているものの、何が言いたいのかちんぷんかんぷん)
『突然「手紙を書く」と言って書き始めて、何も言わずに封をして住所を書こうとしていました。私がすることをよく見てるのですね』
だって。ふーん。当然、全然記憶にないのだけどね。

そんな手紙と一緒に出てきたのが、オトート1号や2号の小学校のときの絵や作文。
『にわのしいの木にはとがたまごを2つうみました。ねこが1つ食べました。ぎゃおー』
あ~、あったなー、そんな事件。ハハはまったく覚えてなかった。我が家での一大事件のように記憶してたのだけど。
『この「ぎゃおー」って誰かしら、猫かしら、ハトかしら』
『さあ~、自分かもよ』
なんて話をしながら、父にあたしたちの絵や作文見せて『覚えてる?』とか言いたかったな、と思ってしまった。ハハに言うと、
『でも、こんなに早く逝ってしまうとは思わなかったからねぇ…見せて、いろいろ聞いたり話したりしたかったわね』とちょっとしんみり。最期の2ヵ月くらいは、もう記憶も本当に曖昧どころか『覚えてない』『わからない』ばかり連発してて、何かを思い出させようとすること自体が嫌みたいだったからなぁ。でもこんな絵を見せたら、少しは違った反応見せてたかもしれないのにな。
ハハは自分のためにこれらは残しておく、と言ってた。もちろん異存はないのだけど、結構な数あるんだよねぇ、これらも。オトートたちはどんだけ覚えてるんだろな。

どーぶつ病院は夕方からえらい混みようで、あたふたした。帰宅はまた11時過ぎだ。日中が暑すぎるんだよ~。







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by yukimaru156 | 2016-07-13 01:19 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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