封筒作って原稿発送 とゴホウビに『はんだくん』最終巻(もどき)

いまは髪がだいぶ伸びたので(ってもひどいくせっ毛なので肩の上でくるくるうねうねしてるし、見た目はぼーぼーで爆発してる)、普段は縛ってあげている。なので日中はラクだけど、寝てるときが暑い…起きた直後も暑い。これさえなければもー少し寝ていられるんではないかと思うほどだ。伸ばしたからってイイことあるわけじゃないしさー、シャンプーとか面倒くさいし、これからどーしたものかと思うねぇ。ストパかけたらかっこいいかなぁ。暑くて面倒くさいのは一緒か。

原稿が無事完成したのはいいけど、A4に上下3ミリの「塗り足し」があるので、A4よりちょびっと大きい。てことはA4封筒に入らない、てことで、在庫のカレンダー封筒でも無理なので作ることにした。カレンダーの日付け部分の方で。それでも足りないので2枚重ねて。
何とか仕上げ、手紙を書き、同封してから切手貼り。あんまり暑いので、71年の郵政100年だかの記念切手、雪の中を配達してるおじさん切手にしてみた。額面が15円なので12枚貼って、+25円は(冬っぽいのがなかったので)朝顔と貝殻…我ながら妙な組み合わせだ。そこも含めて笑ってもらえたらいいのだけど。

自己紹介100字や計画表(とゆーのも出さねばならんのだ。どのサイズでタテヨコどちらかとか。作るのはこれからなのに)、その他の文はメール。ホントは一緒に原稿をデータで送って欲しいようなのだけど、どこをどーすれば「データで送る」ことになるのかいまだにわからんのよ。サイズだ何だってのもよくわかんないし。覚える気がないだけなので毎度、申し訳ないなぁ~とは思ってるのだけどね。

そっちも済んで、日中のいっちゃん暑い中を投函&お買い物。そしてやっと! 『はんだくん』の最終巻を買った。けど、最終巻と言いつつ最終巻ではないと言う…予告では「次巻最終巻」だったんだけど、「番外編」として7巻が来月出るらしい。もともとは『ばらかもん』のスピンオフなのに、そこからさらに番外編ってどーなんだとツッコまずにはいられないんだけど、楽しいからヨシとしよう。(ちなみに『ばらかもん』は持ってないし買う予定もない)
帰宅して、どーぶつ病院までまだちょっと余裕があったので、ホントはぐっちゃらけの部屋をキレイにしてから、と思ってたのだけど、ガマンできず、原稿無事発送がんばったゴホウビとして読むことにした。

おもしろかった。笑えた。いい味だしてるわ、半田清舟。7巻でおしまいは残念だけど、20、30巻が最早当たり前のよーに出版される中で(オトナの事情も多分に含まれると推察される)、潔く感じるわぁ。『ブラッドラッド』も次巻17巻でおしまいだし。「本棚」という限りあるスペースで楽しむとしたら(そして再読するなら)、やっぱり20巻くらいまでだよねー。70、80巻超える作品もめっちゃ増えたけど(たしかそろそろ『こち亀』は200巻行くんではなかったか?)、1巻から持ってる人ってメゲないのかな? 内容がどーのではなく、長すぎることに対してではなく、それだけの冊数を持ち続けることに対して。だって大抵は「だけ」ではないはずだもんね。他にもあるわけじゃん? あたしは38、39? あたりの『ギャラリーフェイク』と番外編入れて30巻近い『地雷震』を、いつどのタイミングで手放すか、考えちゃうもんなぁ。(手放す前に再読を…と思うからいまだ手放せずにいる…)

連休明けのどーぶつ病院は混んでた…そーかなーと思ってたんだけど、そのとーりだった。熱中症にまで至らなくても、食欲不振とか何となく元気がないとか、おつーじがないとか、そういう子たち。人間だってそーなるもんな。まだまだ暑さはこれから、っぽいからね。気をつけましょーね。






( `ー´)ノ
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by yukimaru156 | 2016-07-20 01:31 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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