ムック2号旅行記 浜焼きと駿河湾クルーズ

d0078532_12794.jpgんちあ。ムック2号っす。ここ最近は雪丸が旅行っつーと1号とか3号とか1号とか3号だったりしてずぅえーんずぅえんデバンがなかったので「次は必ず!」とキメてました。そしたらコレですよ、顔はいらないで、日帰りバスツアーなもんでいっぱいの人が見てる中での撮影なんで雪丸ってば恥ずかし気にさっさとカバンに入れてくれちゃって。そんで代わりに出してきたのが3号…ボクの立場は?! でも確かにここは譲るしかなかったっす、狭すぎて。わかりますかね、テーブルいっぱいのコンロで、自分で焼くんすよ。写真はほぼ残骸ですが、サザエ、蛤、海老、帆立、そして鯵の踊り焼き! ハラショー!

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中居さんがコンロに置いてくれるんですが、箸で抑えてないと「踊って」落ちてしまうんですよ~。あちこちで(楽し気な)悲鳴があがってましたねぇ。ご飯はお釜で炊いた(おこげの付いてる!)、しらすごはん。茶碗蒸しにもしらす、味噌汁は蟹。ちょっと手狭間なのが何でしたが、クルーズ前に美味しいランチを堪能しました。

駿河湾て、水深2.5キロもあるんだって。東京湾が1.2キロというから、ざっと倍ですね。いろいろ豊富なワケです。船に乗り込むとき、キレイな水底に黒い物体がごろごろしてて、もしかして雲丹?! と思ったらまさしくそのとーり。でも「食べない」て言ってました。身が少ないのかなぁ。不味いのかなぁ。そー言われると食べたくなってましたね、雪丸。
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それからろーぷうぇーで葛城山(だっけ?)のてっぺんへ。あ、雪丸がとーきょーを出た午前6時40分は小雨だったんですが、こちらはやや薄日のさしてる曇り。スカッと晴れてたら後ろには富士山が見えたらしーです。ちょびっと残念。そしてお約束? の足湯でございまふ。d0078532_1471553.jpg

なかなかのぜっけーで、キモチよさげでした。ちらりと見えてるのは雪丸大根の先っちょね。にしても雪丸ってばちょっとガイハンボシギミ? ぷぷぷ。この写真見て初めて気づいたよーですが。雪丸ママもガイハンボシだしねぇ。あれって遺伝すんですかね? 
以前雪丸ママとバスツアーでやっぱりここに登って、周辺を見て廻ったんすよ。「さえずり展望台」とか「下駄供養のためのどでかい下駄」とか「百地蔵」とか。写真、多過ぎなので割愛失礼。ま、写真もあんまりよくないんですけどね。あ、百合がいーっぱい自生してて、素晴らしかったです。赤の色がきつい百合は「鹿ノ子百合」と言うんだそーで。『もっと赤が強いのは「緋鹿ノ子」と言うのよ』と教えてもらいました。写真なくてごめんです。
ホントはも少しここでゆっくりしたかったんですが(お知り合いになった方々も素敵なご婦人でしたし)、いかんせんバスの時刻があるので1時間足らずで引き上げることに。
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伊豆と言えば飾り雛? なんですかね、いーっぱい飾ってありました。もちろん手作りでしょーね。こうして見るとけっこー壮観っす。
楽しい時間はあっちゅー間で、このあとは「お土産」。雪丸ママに頼まれた干物は「トロ鯵」を選び、うまく言いくるめられて(?)干しエビを1パック、そして鯖寿司まで買っちゃって、そんでびょーいんのみなさんには「静岡茶とお茶漬け」のセット。ちょいと散財しちゃいましたがね、これもまた旅のダイゴミってやつですよね。それにカンコーするからには『ご当地にお金も落としていかないと』が雪丸の持論なんすよ。ただ単にお買い物したいだけのイーワケに聞こえますが。

夕方には帰宅して、ほっとひと息。楽しかったけど、やっぱり日帰りは短いっすね~。すぐ移動、になっちゃうし。も少しお天気がよければよかったけど、暑すぎず肌寒すぎず、でちょーどよかったのかもしれないです。何にしても雨でなくてよかった。
今回の旅行は、経堂のこるてぃーでの5周年企画で「当たったから」でしたが、また近いうち、今度はゆっくり温泉にでも浸かりたいもんです。







(*´з`)
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by yukimaru156 | 2016-07-23 02:11 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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